小さな輝きを見つけながら

思うところあって、プロフィールとは別に、私のこれまでの経過をざくっと書くことにしました。

私のブログは楽しい内容ではないです。
えぐいこと、まだまだ出てくるかもしれません。感情的な激しい揺り戻しがある方は読まないことをお勧めします。

12年前、とあるきっかけから鬱病を発症、坑鬱薬や、漢方薬など、12年間治療しました。そのあいだには3年ほど治療をやめていたこともあります。

「良くならなかったから」理由はそれにつきます。

けれども、薬をのんでいた時は自覚しなかった激しい苦しい感情が、薬をやめるとぽこぽこと湧いてくるようになり、自罰や、罪悪感、恐れ、などたくさんのつらい感情を自覚するようになりました。

薬をやめて3年たった頃、ふと、もう一度病院へ行く気になりました。
もう年も年だし、いい加減ちゃんと治す努力をしよう、そう思ったのです。

それまでも病院はいっていましたが、4箇所かわりました。

今度はどうかなぁ・・と不安かたがた行ってみたら、相性の合いそうなDr.で拍子抜けしたくらい。信頼関係を築いていけそうに思いました。
まずは記述式シートをたくさん書かされて、だいたいの様子をみられて。

「まぁ、鬱病でしょう」と診断を受け投薬治療を始めましたが、躁転し始めました。

「これはいかん」とばかりに躁鬱病の薬に変えられ、数ヵ月後、少々落ち着いたころにカウンセリングにかかることにしました。

週に1度のカウンセリングに通うようになって、1年半が過ぎました。
閉じ込めていた性的虐待というとても破壊的な記憶が蘇ってつらい記憶と向き合い、父と母を今後どう思っていくのか、今は見当もつかずつらい日々です。

まだ、深い底にあった記憶が出て来たばかりで、対処法などあるわけないのかもしれませんが。
それでも小さな輝きを放つモノや、キレイなもの、美しいものを見つけてつらい日々を過ごそうとおもっています。

重い経過で、中身もそれなりにキツイですが、改めてよろしくお願いします。

記:2009.05.23(土)

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