廃油キャンドル
久しぶりにキャンドル話。
この頃、廃油キャンドルとやらに、ひっじょ~に興味がある![]()
キャンドルは大好きだけど、
もともと、キャンドル作りの原料に、疑問を抱いていた。
材料はパラフィン。原料は石油だ。
いくら、キャンドルナイト、とか言っても,
原料が石油なら、意味がない、と思っていた。
みつろうキャンドルにしたって、お値段が高すぎる。
そこへ。廃油キャンドルの情報だ。
揚げ物をした後の捨てる油と
油を固める粉(テンプル等)で、キャンドルができると言う。
そりゃ、イイ![]()
ぜひ、作ってみたい。
がぜん、興味がわいて、いろいろサイトをあさってみた。
http://www3.ocn.ne.jp/~s-medaka/activity/I-project/haiyu-candle.htm
http://kajiroh.livedoor.biz/archives/20772308.html
http://toreru.com/k_candle/index.html
http://nunonapu.chu.jp/aroma.html
http://www.kofoo.jp/13thkofoo/data/eco/candle/index.html
などなど、ちょっと検索しただけでも、結構たくさんある。
廃油キャンドルで検索したら、たくさんHIITする。
作り方はだいたい同じだけど、
それぞれが、じぶんなりの工夫を加えていて、
少しずつ違ったりするから、
いろいろ見てみて、
自分に合った作り方でやるのが、いいか、と思う。
キャンドルを作るための道具なら、たくさんあるから
材料さえ揃えば、いつでも作れる。
あとは、ダンナが夕食に揚げ物をしてくれる日を待つだけだ。
その次の日に、挑戦だー。
今はジャムビンを切らしているので、
紙コップで作るつもり。
ジャムビン以外の」ガラスビンに作りこむと、
外のガラスが割れることがあるから、もう冒険はしない。
皆様も注意されたし。
私も、
自作のキャンドル(紙コップで作ったもの)を入れて灯していたら、
ガラスのホルダーが割れたことが幾度もあって、
口惜しい思いをしたから。
湯煎に耐える瓶なら大丈夫。
よく売ってるティンキャンドルなら、大丈夫なんだろうけど。
さすがに、自作でティンキャンドルを作るのは、
根性いります。作れないこともないんだけどね・・・。
座金、と言って、芯を固定するための金具も必要になるし。
ハンズとかに行ったら、売ってるけど、
今なら、通販でも結構、手に入るんじゃないかな。
でも、手間もお金もかかる。
ホルダーに入れた、ティンキャンドル独特の
揺らぎも捨てがたいけど・・・。
私の好みとしては、小さくて、手間かかって、
そのくせ、すぐ燃えちゃうから、あんまり好きじゃない。
小さめの紙コップで作る方が好き。
で、100均で買った小さなお皿で灯すの。
ティンキャンドルは買うもの、と決めている。
ただ、廃油キャンドルを使うに当たって、
問題は、すすが多いんじゃないか、ということ。
煙いのは、たまらないもん。
それでも、電気の代わりに、
いくらかでもキャンドルで過ごせたらなら
それはそれで、人類を守ることに少しはつながると思うし。
小さなことだけど。
香りづけも、100均のアロマオイルやポプリオイルでも充分だとか。
そこは、気付かなかった。
今度、100均で香料、買ってこよう。
本物精油では、もったいない気がしてたからちょうどいい。
香り付けしないと、きっと油臭いだろうし、
そんなのイヤだし。
本物精油より、合成の香りの方が強くて、
油の臭いも消してくれそうだし、ね。
キャンドルは、揺らぐ炎を見ているだけでも飽きない。
キャンドルの灯りは、
パラフインであろうが、心がなごむ。
いわゆる「ゆらぎ効果」があると思う。
そうして、作っているうちに、
また、キャンドル教室に行きたくなるかもしれない。
あと、半分の講座を残したまんまだし。
できれば、基礎の技術を未熟でも最後まで習得したい。
鬱でなければ行きたい。
会費のほかに、材料代がその都度、発生するのが、
貧窮してる我が家には痛いところだけど。
う~、何かで稼ぎたいよ~。
今、磨けるとしたら、文才かなぁ・・・。
それでも、最年少芥川賞には、かなわないしなぁ・・・。
しかし、それって、ハードル高すぎるか。
小金でも、稼げたらヨシなんだけど。
それも、まだまだそうで、萎える。
ブログ書いて、修行・修行・・・・![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

























最近のコメント