携帯・デジカメ

2008年6月25日 (水)

着うたフルじゃない携帯電話-2

今朝の続き。

明日はカウンセリングやら心理テストやら耳鼻科やらで、
パソコン触るヒマないから、今夜書いておく。

今朝、

ブログ記事を書いたら、なんだか疲れてしまって、
午前中、2時間ほど寝た。

お昼を食べて、Beat jam のダウンロードをしようと、
docomoのサイトを探す。

でも、見つからない。

結局、販売元のジャストシステムの中に
無償ダウンロード版があった。

なんじゃ、そりゃ・・・。
昨日、ジャストシステムのお姉さんは
docomoのサイトにある、って言ってたのに・・・。

結構いい加減だなぁ・・・。

おかげで、そこにたどり着くまで、1時間。
ダウンロードだけはした。

でも、疲れた。

パソコン前を離れ、少し身体を動かしたりして、
また再開。

今度は、Beat jam をインストールし、
自分の音楽ファイルから、曲をソフトに入れる。

次に、miniSDカードを、カードリーダー・ライターに入れ、
書き込みをする。

携帯電話にminiSDカードをいれて聞いてみる。わくわくlovely・・・。

・・・入らない。SDカードに入れるコマンドがない。

なんでだーっ?!

いい加減、腹立ってきたよ・・・。

気を取り直して、もう一度、取り扱い説明を見よう。

よくよく見ると、FOMA専用USBコードが必要らしいのだ・・・。
ぐおーっshock

普通のカードリーダー・ライターじゃダメなんじゃん!

最初から、「取り説」見ておけばよかったよん・・・weep

私、携帯電話の付属品、ぜーんぶ失くしちゃったんだねー。

でも、ネットで調べてみると、1200円くらいでありそう。
これなら、梅田に行ったついでに、ヨドバシにあるかも。

しかし、そこまでして、やる価値があるんだろか・・・。

と、ふと思う、夜。

カフェインでちょっと軽躁だったときの思いつき、なのかな・・・?

眠くなってきた。眠剤が私を眠りに誘うの。
おやすみなさい。

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着うたフルじゃない携帯電話。

9:30

昨夜は0:30には寝た。今朝は8:00に起きた。

朝食には、豆乳野菜ジュースとバナナをチョイス。
カフェインはやめてみる。

なのに、

珍しくも朝から、歯磨き・洗顔・お手入れとできてしまった。

顔がベタベタして気持ち悪ぅ・・・と思って、
すぐ洗いに行けるなんて幸せだね。

気持ち悪くても、
身体が動かなくて何もできない時期の方が長いから、
こんなことでも、るんnoteな気分になれる。

さてさて、タイトルの話をしよう。

私の携帯電話はタイトルの通り、
着うたフルではない。

でも、音楽を外に持ち出すのは好き。

今まで、MDウォークマンで持ち出してたけど、
あれは重いし、荷物になる。

MP3を買うことも考えたけど、
持ち出す荷物がひとつ増える、という意味で、
ウォークマンを持ち出すのと大差ない。

で、miniSDカードをパソコンに繋いで、音楽を入れ、
携帯電話で聞こう、と考えた。

必要物品をそろえる。
なるべく、あるものは活用したい。

イヤホンは、ウォークマン用でいいのがある。だから、
・携帯電話とイヤホンを繋ぐジャック。
・カードリーダー・ライター。

・・・をそろえた。

それで、一昨日やってみた。
パソコンの中にある、mp3の音源を何曲か書き込んでみる。

miniSDカードにちゃんと書き込まれたと思うのだが、
携帯電話で聞こうとすると、「何も入っていません」
と表示されてしまう。

うー・・・。どうすりゃいいんだ?
娘たちに聞いてみると、音楽形態が違うんちゃう?

と、にべもない返事。確かにそこもある。

mp3の音源をそのまま入れるだけじゃ、ダメなのかな?
mp3を何かに変換しないと、いけないのか?
何に変換?

音楽形態もたくさんあるもんね。

3gpとかAAAとか・・・。

検索して調べようとしたけど、なんかしんどくなって
その日は、そこでやめた。

昨日、ふと思いついて、携帯電話の取り扱い説明書を見てみた。

書いてあった。

付属のCD-ROMが必要と。

で、AAAに変換するんだ、と。

やったー!これだー!とばかりに
付属のCD-ROMを探しまくった。

が、・・・見つからない。

たぶん、捨てたのだ。

なぜって、ウチのパソコンはこの頃やっとXPになったが、
それまでは古いのを使ってて、そのCD-ROMは、
使えなかったからだ。

くそー。ダメかー・・・weep

でも、まてよflair

CD-ROMのメーカーに問い合わせれば、
再入手できるかもしれない・・・。
(電話番号は説明書にあった)

電話してみた。するとdocomoに電話しろ、と言う。
(ウチはdocomo)

そうすると・・・。

docomoのHPから、同じソフトをダウンロードできる、ってー!

やたーっ!

今日は、ソフトをダウンロードし、再挑戦する。

休憩しつつ、のんびりと。

結果はまた明日。

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2008年6月14日 (土)

今日の空

今日は、曇り空。

雲の上には太陽が輝いているはずだけど、
今日は見えません。

2008613_6

ウチのデジカメは、とても古い機種で画素数も低くて、あまりよくないのです。
なので、ちょっとボヤケ気味なのはお許しください。

腕のせいにせず、機械のせいにさせといてbleah

だって、画素数132のカメラだも~ん。

携帯のカメラの方が、画素数だけを言うなら420くらいある。
でも、どうしたって小さい写真しか取れないし。

その点、デジカメは、やはり大きな視点で撮れる気がして、おもしろい・・・。

ホントは、いいデジカメ欲しいのweep
でも、無収入で、なおかつ医療費も生活費も、ダンナにおんぶにダッコでは、なかなかそうもいかないの。

いいなぁ、と思うのは、やっぱり2~3万円するし・・・。
そんなの、おねだりできましぇ~んbearing

障害年金も助かってはいるけれど、しょせん焼け石に水。
私が働かないと立ち行きません。
もしくは、もっともっとぎりぎりまで切り詰めるか・・・。
耐えられそうにないですけどねdespair

今の私のまんまで、小銭でもいいから稼ぎたいです・・・。
いや、ムリなんですけど(笑)

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2008年6月 2日 (月)

散歩の途中で。

緑のカーテン。葉が日差しをほどよく遮ってくれる。

Photo_2


この下はベンチ。
まだ毛虫もいない頃だったから、安心して座っていられた。

木の下を吹き渡る風が緑の葉の爽やかな香りで、
とても気分がよかった5月の初旬。

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2007年10月15日 (月)

勝手にキャンドルナイト

20071011213514_3 この日はキャンドルと間接照明の灯りだけで夫と食事をした。

結構楽しめた。

キャンドルをたくさん消費するのが難点だが・・・

100均のティンキャンドルをたくさん使って、香りづけにひとつくらいは自作を使う。

そう私は、結構、節約家。

いや、ほんとの節約家なら、7つもキャンドルをともしたりしないか。

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2007年10月14日 (日)

自家用キャンドル

自分用に、いろいろ作ってみた。

20071014075234

20071014075311

←こちらのふたつは普通に色付けして、型に入れて作った。

左のは、よくあるプラスチックのスプレーのふたを型に使用。

高温で溶けないか心配だったけど、大丈夫だった。

高温、と言っても溶けたばかりの熱いパラフィンなんか入れないよ。85度か65度まで下げるんだけどね。

精油で香りをつけたかったから65度まで下げて型に入れた。

ツヤツヤのキャンドルにしたかったら、100度くらいのパラフィンを型に流し込むそうだ。
そうなると、香りなんて飛んじゃうから、色をつけるくらいだね。

20071014075450

20071014075624

←こちらのふたつは、習ったばっかりの横ストライプにしてみた。

左は紙コップの型。
右はjouirで購入してきた型。
jouirではいろんな型が揃っていて、購入もできる。

ある程度は、家にあるものを活用して作れるけど、真四角の長い型はそうそう見つからない。

ついでに遊び心で、黄色が上まで流れ込むようにしたんだけど、それは失敗。

あんまり可愛くなかった。
これなら、3色の横ストライプのままがよかった。ちぇ。

どれも、ピンクはローズウッド。薄緑はシダ-ウッドで香りをつけてる。

でも、黄色だけは香りなし。
なんかもういいやって思ってさ。

これらのパラフィンは、仏壇用ろうそくを使用したけど、
色の出具合がずいぶん違った。

jouruのは、も少し透明感が出る。
よっぽど濃い色でない限り。

ベーシックコースでやったときくらいの色の濃さにしたのに、
できあがりは、ずいぶん濃い。

仏壇用のろうそくは、もともとの透明感のない白なんだろうね。

以上、自家用キャンドルでした。

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jouir-ベーシックコース-1回目

10月10日、またjouirに行ってきた。
今回は、色味と温度のことも無理やり教わってきた。

やっぱり、温度は大事だった。
それに、色味をつけるのにクレパスより
専用の色粉がいいのがよくわかったんで、
色粉も何色か買っちゃったよ。

でも、専用の色粉でも入れすぎると同じらしいから、
要注意と教えられた。

jouirのパラフィンも買った。
仏壇用のろうそくも使えないことはないけど、
いろいろ面倒だから、それは非常用。
jouirのがなくなった時に使う。

だってさぁ、一本一本芯を除かなくちゃいけないし、匂いも良くないしさぁ。
jouirのパラフィンはバニラみたいな、いい匂いがする。
溶けるときも、とろっと溶けて水あめみたいでおいしそう。

ロウは固まると白いけど、その白さも違う。
透明感のある白さ。

仏壇用のろうそくだと、こうはいかない。
ほんとだよ。
少々油くさいし、溶けてもどこか硬い感じがするの。

jouirでは、純度の高いパラフィンを使ってるそうだ。
原料は同じなのに使い心地まで全然違うように思ってしまう。

 20071014074317

今日、作ったものはこれ→

色は自分で作った。
タイトルは「アクアフォース」
キャンドルの作り方のアイディアはもちろん先生。

この写真でわかるかな?
ぼこぼこに穴が開いてるの。

荒く砕いた氷を使って作った。

もうひとつ作ったけど、それはまだ固まってないから、
まだ、あちらに置いてある。
次回、お目見え。

このblogの中で、Hitomi*sと書いてあるもの以外は、
全部、先生から教わって作ったもの。
キャンドルの楽しいアイディアをたくさん持ってる先生みたい。

私はまだ、ベーシックコースの一回目を終えただけだけど、
他の生徒さんの仕事ぶりを見てるだけでもとても楽しい。
私は、感心するばかり。

回を重ねて上達したいものだ。

20071011032317

じゃんじゃじゃーん!

Hitomi*sオリジナル「月光」。
全部、点火しちゃった。

「アジアンピンク」はダメだったー。
上でも書いたように、クレパスでの色付けは、どうしても炎が小さくなる。

半分くらい燃えたら火が消えちゃう。

いい色で、気に入ってたんだけど、残念。
炎が小さすぎると、おもしろくないし、最後まで燃えてくれないのは、ヤだ。

ふつうの白パラフィンと混ぜて、なんとか燃えるようにリサイクルしてみるつもり。

************

今回の自作キャンドルの失敗点。

①紙製の型を使ったこと。
(キャンドル燃焼途中で型自体も少々燃えたキャンドルがあって、
ちょっと怖かった。くれぐれもアルミカップをご使用のこと。
紙のカップはいくら硬くてもダメだよ~。
カップ自体が少し燃えちゃうもんだから、もしホルダーに入れてた場合
たくさん煤がついてしまう。買ったばかりのホルダーなのにぃ。ちぇっ。)

②先生に教えてもらう前に先走りすぎたこと。
(だって、今日のもうひとつのキャンドルは、
こないだじぶんでやって失敗した、横ストライプのキャンドルだった。
もうちょっとまてばよかったんだよ。ま、やりたかったんだから仕方ないけど)

③お菓子用の小さなアルミカップでキャンドルを作った場合、ホルダーがない。
(ふつうのキャンドルホルダーでは入らない。
お皿にのせて楽しむしかない。)

キャンドルホルダーって、あんまり種類ないね。
大阪・三宮のハンズ・loftを回ったけど、たいして収穫なかった。
ほとんど同じサイズで、いくつかの種類が色違いであるばかり。

あれではティンキャンドルしか入らない。
ティンキャンドルより少し大きいサイズが欲しいのに。

まぁ、カップキャンドルにこだわらず、
型抜きキャンドルも作ればいいんだけど、
色ガラスの中でゆらめく炎を見ているのも大好きなんだわ。

耐熱の色ガラスで、深さが10cmはあって、
内径が5センチくらいで、上に大きく開いた形のが欲しいんだけどな。
ふたつ、みっつはほしいね。

話がそれた。
失敗点の話だった。

④芯を通すための穴を大きく開け過ぎていた。
(先生のところの型を見たら、だいぶ小さかった。
私が自作しているとき、パラフィンが漏れがちな理由がわかったけどね。
太いゴム手をはめてどれだけ押さえても漏れてたし。)

⑤温度をちゃんと測らなかった。
(これ、結構大事。)

ホント、いろいろ奥が深いっす。
めちゃ楽しいけど。

今日は、新しいキャンドルの作り方を教えてもらえたのも、良かったけれど、
Hitomi*sオリジナルを作るためのコツもたくさん教えてもらったのも良かった。
先生&助手さん、ありがとう。

・・・と、書いていたら、急に何かキャンドルを作りたくなって、
こんな夜中に(いや、もう朝方だから)

燃え残りを削り取っておいたキャンドルと、
「アジアンピンク」と100均のティンキャンドルをいくつか混ぜて、
リサイクルキャンドルを作った。

平たい空き缶に、上に書いた材料を入れ、湯煎で溶かす。
85度まで温度が上がるのを待って、湯煎から上げる。
温度計を見ながらゆっくりかき混ぜて、65度まで温度を下げる。

そこで、精油を入れ、手早く混ぜ、
あらかじめ芯を固定しておいた座金を、真中に固定する。

あとは、パラフィンが固まるのを待つ。

芯は、あらかじめパラフィンで濡らしてまっすぐにしておくのがコツ。

20071014075828

寄せ集めのキャンドルだから、キレイな色じゃないけど、
うぐいす色、と言えなくもない。→

さて、この辺でやめとこう。
どこまでも話が終わらない。

では、また。

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2007年10月 5日 (金)

自分用のキャンドル

10月4日

今日もキャンドルを作った。

今日のは自分用。
型は、カップケーキの型。ミニサイズ。
そのままオーブンに入れられるという、紙だけど硬い型。

香りは2種類。

今日の香りは精油じゃなく、
合成の「オリエンタルリリー」と「月」という香料。

ロウとの相性の違いを試してみたかったし、
香りもどんなのか使ってみたかった。

購入するときに、一応テスターで香りは確かめてはいるけれど、
あれって、ずいぶん香りが劣化してることが多いじゃない?

片方は色付けをする。
今日はグレーじゃなく、ピンク。

好みの色になるようにするには、
少しずつ入れたらいいんじゃないか?と気づき、
ちょっとずつ入れて、好みの色の淡いピンクのロウができた。

「月」は色付けなし。
「オリエンタルリリー」は淡いピンク。

このまま、下準備をした型に注いで固めればいいだけ。

・・・のはず、なんだけど、キャンドルって奥が深い・・・。

温度が大事なのか、香料の入れすぎなのか、
表面が美しくならない。
合成の香料であろうが、精油の香料であろうが、同じだ。

私、香料は強めが好きで、
パラフィンを溶かした状態でも入れたけど、
熱いパラフィンに入れたら、香りが飛びそうで、
容器に注いでからも2~3滴入れた。

そうしたら、表面が変に盛り上がった。

芯のところだけへこんで、まわりは膨らんでしまう。
ゼリーのような質感で、それはそれで可愛らしいけど、
私がイメージしていたキャンドルには程遠い。

無理やり混ぜてもボロボロと混ざるだけで、
最後は指で表面を押さえてならして整えることになってしまう。

できた中で、まぁまぁキレイなのが、これらのキャンドルたち2種。↓

20071005162634

←「月光」

「月」という名前の香料にちなんで。

あえて、真っ白に仕上げたのが、透き通るような月の光を思わせるような。

でも、表面はガタガタ。

ま、月はクレーターで穴だらけですから。
そんなに違いはないか、と。

20071005162722

そして、もうひとつ。

こちらは「アジアンピンク」→

「オリエンタルリリー」という名前の香料にちなんで。

周りがぷっくりと膨らんで、気泡が一杯入ってて、おまけに淡いピンク。
どうも、三色だんごの桃色のだんごを思い出してしまうような質感。

でも、おいしそうで、可愛い。

ま、まだ自己流だしね。
上手にできるようになるのは、これからだーい。

いずれ、
香料を入れても、クレパスの粉を入れても、ちゃんと表面を平らにキレイに作ることができるようになるもーん。

いつまでもヘタではなーい!

20071005164022 ←あと、一応、ラッピングもした。

自分用のキャンドルなのにラッピング?と思う?

でも、自分用でもラッピングすると嬉しい。

せっかく着けた香りも逃げないしさ。
ラッピング材は自分用として使いまわせばいいしね。

私、用具に残ったロウまでリサイクルしてるよ。

ロウを溶かした用具を洗う前に、
木べらでロウをこそぎとってから洗うんだけど、

あまり表面がキレイじゃないキャンドルに、
こそぎとったロウをいれて、指で表面を押さえて仕上げたりしてる。

いつも、こそぎとったロウは、見た目は悪くても、
どうにかして、おまけのキャンドルに仕立ててる。

他のなくなりかけのキャンドルと合わせて、
別のキャンドルにしちゃうとか。

家で使う分にはそれで充分。
ちょっと色付けしたり、香り付けはするけど。

今まで、そういうリサイクルキャンドルには、
アルミカップのケースを愛用してたけど、

これからは、芯を固定する座金を使って、
金属の缶か耐熱ガラスのカップに作りこもうかな、と思案中。

新しい容器に芯を固定して、燃え残りのロウに、
新しいロウや、用具を洗う前にこそぎとったロウを足して、
新しいキャンドルとしてリサイクルする。

そのほうが最後まで燃えきってくれそうだ。

ところで、芯の太さだけれど、
ティンカップキャンドルの芯って、細いことが多いね。
特に、100均のティンカップキャンドル。

炎の大きさが小さい。

今の、お教室通うようになって知ったことだけど、
キャンドルの直径と、芯の太さは、組み合わせというか、
自分が作りたいキャンドル、自分が見たい炎の大きさに
合わせて芯の太さを選ぶらしい。

お教室で作ったものは、全部10号のたこ糸だった。
その炎の大きさのほうが好きだ。

今日も10号のたこ糸を使った。
もっと大きなキャンドルを作るときのために20号も準備してある。
(そんなの、いつになるかわからないけど)

何号を使うのが正しい、のではなく、
自分が好きな炎の大きさや、燃焼時間の調節で選ぶのだ、
と先生はおっしゃった。

数式でもマニュアルでもなく、感性で作るモノ。

・・・でも、温度だけは重要そう・・・?。

さて、

もう、パラフィンもなくなったし、材料調達したいし、
そろそろ「Jouir-ジュイール-」に行きたいな。
今度からベーシックコースも始まるし。

家で作って、うまくいかなかったところも教えてもらいたいし。

なるべく早く行けますように。
そして、なるべく早く上達しますように。

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2007年10月 4日 (木)

命名-ナイトメア

20071004100521 10月2日と3日、2日かけて完成させた
Hitomi*s オリジナルキャンドル。

一応、キレイにラッピングしてみた。

今日はカメラの調子が悪くてあまりピントがあってないけど、ひとつひとつは、こんな感じ。↓

こちらは、大きいほう。→20071004100849
毎日飲んでる豆乳のパックを使って作った。

最初は上の形がV字型にできあがってしまって、なんだかみっともなかったから、カッターで削ってまっすぐに仕上げた。

20071004101111

←こちらは小さな紙コップで作った。

この写真ではよくわからないかもしれないけれど、どちらも雪化粧をして、プリズムの粉をかけてある。

こんなふうに。→

20071004100717_2

前回、体験コースでやった雪化粧よりは、雪らしくなったと思う。

20071004101218 前は、ただロウを筆につけてペタペタしただけだったから、モコモコした感じになっちゃったけど、

今日はふと思いついて、筆の毛先を縦に使って毛羽立たせるように、ロウをつけてみたらうまくいった。
前よりは雪っぽい。

香りはラベンダーとローズマリーの精油でつけた。
清潔感のある香りだ。
お祝いの席なんかによさそうな、美しい白いキャンドル。

でもね。

実は、これ、中はグレー色なの。

最初はグレー色のキャンドルを作ったの。

グレーな日が続いていたある日、あまりの気分の悪さに腹が立って
「そうだ!グレー色のキャンドルを作ろう!
   そして火を灯してやれば、このグレーな気分もマシになるんじゃないか?」

・・・てなわけで、まずはグレーのクレパスを削って、
グレー色のロウを作った。

豆乳型のほうは、
グレー色のロウと普通のロウとで横ストライプにするつもりだった。

下準備をしたあと、型を氷水につけて冷やし、
1段1段固まるのを待ちながら、交互にロウを注いだ。

小さな紙コップのほうは、
全部のロウを混ぜてオールグレーにしたロウを注ぎ込んだ。

夜になって固まったキャンドルを取り出してみると、

暗ぇ・・・。暗ぇよ・・・。暗すぎる・・・。喪の色だよ。
見てて全然楽しくない。

おまけに、豆乳型のほう、横ストライプになってない!
うっすらと色の変化はあるけれど、オールグレーと言っていい!

気に入らない!

!・・・・・・・・・・

一晩、落ち込んだ。

でも、まだ色付け習ってないし。
ストライプに作る方法も習ってないし。

できなかったのは、当たり前だ。

仕方ないから、上の写真のように雪化粧をした。
せめて、見た目だけはキレイにしようと思った。

実際、キレイになった。
喪じゃなく、晴れの日に使ってもいいくらいに。

でも、このキャンドル、火を灯したら最後、
中からグレー色のロウがあふれ出てくるんだよね・・・。

美しくプリズムに輝く白い肌を、
グレー色のロウがつたい落ちていくんだよね・・・。

シュールだ・・・。

ハロウィンの夜に灯すのはいいかも。
おどろおどろしい雰囲気を添えるに違いない。

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2007年10月 1日 (月)

自作キャンドルは楽しい!

20070927042242 9月25日

大阪は心斎橋にあるキャンドル工房Juoirで、
体験コースで左の写真の3品を作ってきた。
(ちなみに写真は携帯電話dokomoD902is内蔵カメラで撮ってます)

Juoirは、最初なかなか見つからなくて、
何度も人に聞いたけど、やっぱりわからなくて、
結局はお店に直接電話して教えてもらった。

薄暗いお店に入った瞬間から、もうドキドキ。
やっと、習えるのが嬉しくて嬉しくてしかたない。

期待に胸をときめかせながら、
まずは、写真左のモザイクキャンドル作りの準備。

型に芯を通したあと、
いろんな色の板状のキャンドルを型に入れてゆき、
さいごに溶けたロウを流し込んで固まるまでSTAY。

・・・なぁんて、簡単そうに書いてあるけれど、実はいろいろコツあり。
お教室で習うのが良しだと思う。
私、体験コースを終えたばかりの素人なんで。

さて、モザイクキャンドルが固まるのを待っている間に、
写真右のロウのランタン作り。
結構、忙しい。

頭を混乱させながらも、先生の言うとおりに手だけを動かして。

ランタン作りのために使うのは、よく夜店にあるヨーヨー。
中に水が入ってて、紙で釣って遊ぶやつね。

そのヨーヨーに、溶けたロウをくるくるりんと
巻きつけてゆく。
1回巻きつけるごとに少し時間を置きながら
ロウを巻きつけてく。

充分に巻きついたら、固まるまでまたSTAY。
どこまでで充分なんだか私にはもちろんWHY?

で、また待ってる間の最後のひとつを作る。
写真手前の、すでに作られてある小さなティンキャンドルの飾り付け。

20070927042618

筆で溶けたロウをぺたぺた塗る。
お手本として見せてもらったものは
雪みたいにキレイな表面になってたけど、

私のは、
クリームを塗りすぎたケーキみたいになっちゃった。

それでも、金粉や銀粉をはらはらと振りかけると、
まぁ、そこそこ見れるようにはなったかな。

20070927042620

出来はどうあれ、
自作キャンドルは愛しいもの。

点火して、ロウが溶けてきたら、金粉や銀粉がするすると落ちてきて、そんな様子も可愛らしかった。

そして、コーヒーとおやつを頂いて
しばし休憩したのち、
モザイクキャンドルを型からはずして
出来上がり~。

20070927042419_3 わたしはたくさんの色を使ったけれど、
同系色の2~3色だけを使ったキャンドルも見た。
それも、キレイだった。

キャンドルって、灯すだけでもキレイなのに、
こんなにキレイな色がついてると、
火を灯した時も、またキレイ。

キャンドルの上の方の色板の色が透けて見えて
なんとも美しい。
自作ながらほれぼれと見入ってる。

今も電灯を消して、いくつもキャンドルを灯して
書いてるけど、このキャンドルは燃えていく様子も
可愛らしい。

20070927042420_2 始めて点火した時は、こんな感じ。

こんな写真でも、様子が伝わると嬉しいけどな。

小さな小さな灯りなのに、
キャンドルは、その空間をガラリと変化させてしまう。

まさに魔力。
私は、この小さなゆらめく炎に、
惹きつけられてしまった。

さて、ロウで作るランタンはどうなっただろうか?
ロウが固まったところで、バケツの水の中でヨーヨーを切る。

うーん・・・いい考えだ。
水が飛び散ってあたりを濡らすことがないもんね。

20070927042713 で、ランタン。
側面にロウで何かの葉っぱを貼りつけてある。

これは、他にも押し花を貼るとか、
いろいろバリエーションがききそうだ。

自画自賛ではあるが、
なかなかの出来映えである。

中に水を入れて花器にすることも、
できるそうだ。

さっそく安物のティンキャンドルを
ランタンの中に入れて
火を灯してみた。

20070927042715

なんとも幻想的な灯りとなった。
ステキだ。

惜しむらくは、
ティンキャンドルが燃えるにつれ、
ランタンの中にキャンドルが
めりこんでいってしまうことだ。

しかし、これは解決した。
ランタンにめりこんだキャンドルは
火を消した直後に取り出し、
少し熱かったけど、
ランタンの内部は指で形をキレイにした。

そして、これからは、水を入れて、その上にティンキャンドルを浮かべて
火を灯すことにした。

それでも、うっかりすると、キャンドルがランタンの側面にくっついてしまうから
ご用心である。

すべて出来あがり後、
ラッピング用のビニール袋やリボン、ランタンを入れるケースなど
自由に使わせて頂いて、すぐにでもプレゼントできる状態で
お持ち帰り~。

私はもっと、キャンドル作りを習いたくて、
すでに次のコースに申し込んできた。
次は何を教えてもらえるのだろう?

今からワクワク・ドキドキである。

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