心と体

2009年8月 8日 (土)

ひとまずお別れ

事情があって、こちらのサイトを更新できなくなりました。

今後は、http://hitutimizu.cocolog-nifty.com/← こちらで再開します。

今まで読んで下さった皆さん、ありがとうございました。

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2009年6月28日 (日)

カウンセリングは結構うまくいっっている

ワタシのココロの奥底には、ゴムバンドを幾重にも固く固く巻きつけた古いアルバムが、あった。そんな存在忘れていたし、そんなモノがあるなんて思いもしなかった。アルバムの存在自体知らなかった。

カウンセリングを受けるうちアルバムの存在に気付き、ココロの中でアルバムを取り上げてながめてみたら、ある時、不意に4枚の写真がこぼれ落ちた。

綺麗な写真じゃない。あちこちボロボロで焦点がぼやけているしハッキリ読み取ることが難しい。何が行われていた写真なのか私にははっきりとはわからない。

でも素人目で見ても性的な虐待があったんじゃないか?と思うような写真だ。

臨床心理士におぼろげながらも写真の内容は伝えた。スライドの断片のようなボロボロの写真だけど、それでも、性的虐待があったことはまちがいないでしょう、と言われた。写真の内容だけでなく、私がこれまで生きてきた全部をひっくるめて、性的虐待があったとすれば、すべてのことに説明がつくから、と。

ちなみに写真とはこの場合、記憶のことである。私の記憶は写真状に保存されるのが常だから。

先日のカウンセリングでは泣いた。ひとつだけど父親への気持ちと言葉が言葉になったから。

一応書いとく。

「お父さん、私の身体、勝手に触らないで。この身体は私のもの。あなたが自由にしていいものじゃない。あなたは私を可愛がっているつもりかもしれないけど、その愛は歪んでいる。そんな愛はいらない。」

そう言葉にして少し泣いた。

私は私の身体を少し取り戻しかけているのかなぁ?

父親に好きにされて以来、私は自分の身体を男のおもちゃみたいに思っていたふしがある。

でも、少し変わってきてるみたい。

だってね、私、服買う時、たいてい暗い色だったの。

モノトーンとか、黒一色とか、マニッシュだったりとか、逆に何かに反発するかのように派手な色物買うとか。女らしさを求めたのではなく、自己顕示。

でも、父親への気持ちが言葉になってから、違うのよ。

服屋さんに行った時、自由を感じるの。

あー、何選んでもいいんだーって。好きなの選んでもいいんだーって。

若い子みたいにとはいかなくても、女性らしい優しい色やシルエットの服・下着を着たい。ワンピースやスカートをレギンスやジーンズなしで着たい。
  
開放感と爽快感と甘やかな気分を味わいながら。

自分を必死に守らなくていい。もう武装はいらない。

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2009年6月14日 (日)

ちょっと重いので虐待系のFBの怖れのある方はご注意ください。

もう3ヶ月ほど前になるだろうか。

父親からの性的虐待、という記憶の断片を思い出してから。

FBや混乱やにわかには信じられない気持ちなどで、なかなか大変だったけど、「自死」の方向には思いは向かなかず、生き続けることに気持ちを向けられた。

むしろ、封印してた記憶を思い出したことで、自殺願望が消えた。
きれいさっぱりと。すがすがしいほどに。

自殺願望は高校生の時からあった。
だから約20年以上、希死念慮を抱えて生きてきてたわけで、重たい人生でしたです。

父親からの性的虐待、という記憶の断片を思い出した、とは言ってもほんの一部。
まだ全部は思い出していない。思い出せない。

ゴムバンドでぎゅうぎゅうにしばったアルバムから、たまたま記憶の欠片が数枚ハラハラとこぼれ落ちたみないなもので、しっかりとした写真のような記憶を思い出したわけじゃない。私の記憶は通常、写真のように残されるから、この欠片のような記憶の残り方ははかなり異質。

それほどに押さえつけなければならなかったほど、私にはつらかったんだろう。

それでも、そのぼんやりとした記憶は、ぎゅうぎゅうにしばったアルバムをほどいて、然るべき場所へ戻してやりたいと思う。
記憶も自分のものとして、受け入れたい。

今までは、自分の人生の中になかったことになってた出来事。でも、もうなかったことにはできない。

なかったことにできなくなったそれらの出来事から、新しく感じる感情に向き合って自分に嘘をつかない自然体の自分でいられるようになりたい、と強く思う今日この頃。        

さて、ちょっとお絵かきしたくて遊んでみました。梅雨の晴れ間って、私にはこんな色に見えるんですよね。 皆さんは梅雨の晴れ間をどうお過ごしですか?

Cocolog_oekaki_2009_06_14_02_36

   - 梅雨の晴れ間  Hitomi’s -

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2009年5月22日 (金)

前も一旦書いたこと

前に一旦書いて、すぐ消した記事があります。

この頃、眠剤を飲んでからパソコンに向かうという悪癖がついちゃって、ほぼ無意識のままアップロードしてしまうことがあります。

しばらくしてから、それを発見して、顔面から血の気が引くわけだけど。
書いたのに消したのはそんなワケです。

だから今、メール交換してくれてる数少ない皆さん。

私おかしなメールしてるとき結構あると思います。
そんな時は「あぁ、今おかしい時なんやな」と思って、読み飛ばしていただけたら幸いです。よろしくです(>_<)

さぁ、前に一旦書いてすぐ消してしまったこと、書きましょう。

これを読んだ皆さんからなんて思われるか怖くて、前はすぐ消しました。

でも、とあるひとりのひとに思い切って告白したら、バカにされるどころか温かみと勇気をもらったので、やっぱり書きます。

前振り長い?すみません。こういう性格なんです。

1年半ちょいカウンセリングをしてきて、新たに思い出したことがあります。
父親から性的虐待を受けていたであろう、という記憶です。

年齢ははっきりしませんが、たぶん小学4年から6年の時。
父はその頃夜勤をしており、昼間に家にいることがよくありました。

ちいさな妹もいましたが、母が用足しに出掛けているあいだに行われていたことだと思います。

はっきりすべてクリアに思い出したわけではありません。

切れ切れのイメージが4つくらい出てきただけです。

それでも臨床心理士は「それだけ出れば充分」と言いました。
性的虐待があった、と見るのに充分なイメージだと。

今まで、自分の人生で不審に思っていたことがたくさんありますが、その記憶が出てきた途端、全部ひとつに繋がりました。

今なぜこんなに生きにくいかも。
どうしてダンナとうまくいかない点があるのかも。

なかなかぬぐえない男性への憎しみ・嫌悪。
父への殺意があることも自覚しました。
父を去勢してやりたい、と思っていることも。

そして、それらを自覚したら、自分の死にたい気持ちも消えたことも。

もう父は死んでこの世にはいません。
何を聞くこともできない。
直接、怒りをぶつけることもできない。

こんなに保護者を求めているのに、父は安全な保護者であってはくれなかった。怖い思いを私に与えたオスだった。

母にも怒っています。

そんな大変なことがあったのに、なぜ気付いてくれなかったのか?
年をとった母に今さらこの怒りをぶつけるべきでしょうか?

そして、人を殺したいほど憎んでしまった私は、これからどうして生きてゆけばいいのでしょうか?

まだしばらくは、カウンセリングも辛い局面が続きます。

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2008年11月10日 (月)

50肩である。

まだ50歳にもなっていないのに、50肩である。

正しくは「肩関節周囲炎」と」いう。

もう2ヶ月ほど続いている。

あまりに痛みがひどくなってきて

肩から腕にかけて、それから、

親指のつけねまでもが痛んできたから、

とうとう整形外科に行ってきた。

レントゲンを撮って

痛い方の腕を動かし、ノギスを使って可動域を調べてもらう。

もちろん両方計る。

痛い方の肩はあまり上に上がらないし、横にも上がらない。

後ろに回すなんてとんでもない。

この検査で「50肩」というありがたくもない診断がつき、

とりあえず電気治療ということになった。

暖めて電気マッサージをかけて、最後にリハビリらしいことをする。

天井から伸びている綱を

両手でのばせるところまで伸ばしたりちぢめたりする。

痛い方は、やはりなかなか伸びない。

それから、1回だけ、ステロイドを消炎のために筋注した。

これは結構効いた。

だんだんと肩の力が抜けてきた。

腕に力が入らなくなったのには閉口したけど。

肩、ものすごく、こわばってたみたい。

こんなによく効いたステロイドの注射だが、

これは、ワンショット的に使うらしい。

今後は、ヒアルロン酸を肩周囲に週に1回で、計5回、筋注するらしい。

ヒアルロン酸にも抗炎症効果があるとか。

内服は、ボルタレンというアスピリン剤を胃薬と共に1日3回のむ。

おかげで少し楽になった。

もちろん、まだ痛いけれども、治療を受ける前よりはうんとマシだ。

むかし、ナースをしていた頃は、

50肩にはシップと痛み止めの薬、という治療しかなかった。

時間はかかるけど、ほっときゃ治る、という認識だった。

だから、つい放置したんだけど。

やっぱり医学は進歩してるんだね。

ペインコントロール(痛みのコントロール)は

ずいぶん普及してるなぁ・・・と感慨深かった。

こうして、このまま、

痛みのコントルールが、いい方向に向かっていけばいいなぁ・・・、

と夢みながら帰宅した秋の夕暮れでした。

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2008年11月 1日 (土)

またしても早朝覚醒

現在午前5:20。

先日の記事も、早朝覚醒の話だった。

昨日、寝る前に食べた紅茶味のハーゲンダッツのせいかなぁ・・・。

やたらおいしかったから、

あれ、きっとちゃんと紅茶が入ってると思うのよね。

それで早くに目が覚めちゃったかな・・・。

大好きな紅茶やコーヒー、お茶類も全部絶って、

カフェインレスコーヒーでガマンし続けてるから、

たまには紅茶味のアイスクリームも大丈夫だろ・・・

と思ったのが甘かった・・・のかもしれない。

いつもなら9時間、目を覚まさない私が、5時間で起きちゃった。

まぁ、理由はともかく、めちゃくちゃ早くに目が覚めたわけで、

たまにはブログの更新でもしようと、こうしてパソコンに向かっている。

カフェインレスのコーヒーは、結局ネスカフェの赤蓋にした。

これでも結構苦味がある。

クライスコーヒーは「それより苦味が強い」らしいので、

ネスカフェで充分かもしれない。

昨日の夕食は、久しぶりに、本当に久しぶりに、1品を作れた。

麻婆豆腐。

麻婆豆腐の素を使うんじゃなくて、一から自分で作るもの。

昔、めんどい、と思いながらも、おいしくて時々作ってた。

その頃の味も覚えていない長女が、

そういうの食べたい!と言い出して、

材料を前日に買ってきてもらって、作ることになった。

久しぶりに作りながら思ったけど、こういうのは私の得意分野だ。

にんにく、しょうが、唐辛子、ねぎ、をみじん切りにする。

豆腐をゆで、ざるに上げ、水切りをする。

幾種類もの調味料を合わせておく。

そこまでの下準備さえできれば、

あとは炒め合わせてとろみをつけるだけ。

・・・と書いたら、大雑把な仕事のようだ。でも、そうでもない。

みじん切りは、ほんとうに細かくしなければ

食べた時に口にさわってしまって、味付けのひとつにはならない。

豆腐の水切りも、怠ると炒めた時に水分が出て、

どえりゃーことになる。

ダンナの料理のレパートリーはずいぶん増えたけど、

こうした繊細な料理は私向けだ。

ひじきの炊いたのとか、野菜の煮物とか、切干大根とか、

時間をかけてゆっくりと煮詰めていく、気長な料理も。

こうして、たまに1品でも作れたらいいな、と思う。

1品作るだけでも、しんどくなるほど、体力が落ちてはいるけど。

ちなみに麻婆豆腐は、夫と長女から絶賛された。

柔らかい優しい繊細な味だと。

お役に立てて幸いである。

自分でもおいしい!と思ったし。

次女は辛いのが苦手で食べてもらえなくて残念だったが・・・。

辛いのを減らすと、麻婆豆腐でなくなるので、これは仕方ないか。

ところで、この2ヶ月ほど、私の右肩は五十肩だ。

最初は可動粋が狭くなり、

動かしたときに痛いくらいですんでいたが、

だんだんと何もしなくても痛むようになり、

この頃は、痛みが前腕(肘から下の部分)にまで及んできた。

時々、親指のつけね辺りも痛む。

つまり、右腕全体が痛いわけ。

痛み止めはまったく効かないし、不自由きわまりない。

ま、五十肩は3度目なので、慣れてもいるのだけど。

今日のみじん切りはそういう意味で、辛かった。

包丁すら重く、手が震えた。力が入らないのだ。

それでも、食べたい衝動が勝ってしまって、

ていねいにみじん切りをした。

痛いのに。

つくづく、食いしん坊だなぁ・・・。

次に作る予定は、ひじきの煮物かな。

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2008年10月11日 (土)

久しぶりの早朝覚醒~近況さまざま~

こんなに早く目が覚めるとは思ってもなかった。

いつも、9時間くらいは寝てるから、びっくりだ。

先週の木曜日から1週間、残念なことに調子が良くない。

マンガも本も読めるし、ナンプレで遊んでもいたし、

主治医は、ウツって程に落ちてはないねぇ・・・、とは言うけれど、

私的には、身体を動かすのが面倒、という点で、

やはり、多少は落ち気味だと思う。

先週は、また、1週間お風呂に入らなかった。

自分で臭いし、イヤなんだけど、めんどうくさいの。

そもそも、先々週のお風呂三昧は、インスタントコーヒーによる

カフェイン効果だったみたいだ。

残念ながら岩盤浴効果ではなかったみたい。

あれからだんだんと身体がだるくなってきて、

だるいのに、ゆっくりのんびり休めないから、

インスタントコーヒーをやめてみたら、

途端に、活動性が落ちてくれて、休むことができた。

インスタントコーヒー恐るべし。ちゃんとカフェイン含んでるのね・・・。

今は気分の波をできるだけ小さくして、

全体を少しずつ底上げしていこうという治療中。

カフェインを含むものやお酒は、

なるべくシャットアウトしていかないといけないのかも。

カフェインやアルコールで簡単に気分が上がっちゃうから、

気分の波が大きくなっちゃう。

でも、寂しいな~。

お茶や紅茶・コーヒー・お酒って大好きなんだけどな~。

でも、飲んだときはいいけど、効果が切れたときがしんどいからな~。

お酒を我慢するのもなかなかつらい。

家でパスタ料理なんかの時はグラスに1cmくらいワインを入れて

一口だけ味見して、ペリエなどで割って飲む。

それ以外、家では飲まない。

たまに外食したときも、だいたいそんな感じ。

わざわざ炭酸水で割って飲む。

おいしそうなシャンパンがあれば、ついグラス1杯は飲んじゃうけど。

それでも、気分は上がってしまう。

酔うんじゃなくて、自分のキャパを超えてはしゃぐ。

あとから、どっと疲れる。

あ~あ、グチだな。こりゃ。

やめないといけないのに、やめたくないってグチってるだけだ。

ノンアルコール飲料なんてたいしておいしくないし。

アルコールもどき、あるいはただのジュースだし。

こんな私は中毒でしょうか?

現在、とりあえず、

カフェインレスコーヒーを近所のスーパーでダンナに探してもらってる。

ネットで、そういうものが存在するのは確認してる。

★ネスカフェのカフェインレスコーヒー(97パーセントカット)

★クライスのカフェインレスコーヒー(99,7パーセントカット)

ちなみにカフェインレスの豆もあるらしい。

これは多分ネット通販でしか手に入らないだろう。

しかし、私はクライスカフェを飲んでみたい。

豆がアラビカ種でヨーロッパ風な苦めな仕上がり、みたいだから、

いつもオーレで飲む私にはピッタリ。

近所になければネット購入だー!

さてさて、

この頃は、晴れた日が続くと5階のベランダにさえ、金木犀の香りがしてる。

バジルに朝晩の水遣りをするとき、バジルの香りが漂うんだけど、

それが金木犀の香りとあいまって、なんとも言えない悪臭となる(笑)

どちらも単独なら、いい香りなのにね。

バジルはまだ元気です。

サボテンたちは・・・ようわからん。

それと、

ポチッと応援してくださっている、方々に。

黙ってブログを見にきてくだっている方々に。

ありがとうございます。

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2008年10月 2日 (木)

岩盤浴の効用?

別に、どこやらが細くなった、とか、

肌がものすごくキレイになった、とか

そんな効用があったわけじゃないけど、

岩盤浴が心にもたらした変化を書いておく。

先日、岩盤浴に行って以来、

家でも、よく湯船に浸かるようになった。

それも20分くらい浸かってる。

最初の10分は肩まで。

あとの10分は、湯船の中に入れた洗面器に座って。

ダラダラ汗をかく。汗をかきまくる。

これがまた気持ちいい。

それから、頭や身体を洗ったりする。

お風呂から上がったあとに水を飲む。

すると、またドバーッと汗をかく。

爽快である。

岩盤浴のおかげで、

盛大に汗をかくのが気持ちいいこと、思い出したんだ。

心の基本モードを、お薬で軽うつに調整されてからは、

すっかり忘れてたんだけどね。

昔は、汗をかくための入浴、よくやってた。運動がわりに。

面倒くさいだけでしかなかった保清が、

違うものになってきてるのかもしれない。

岩盤浴以来、家事のこと考えるより、自分のこと優先してるもんなぁ。

かと言って、今まで頑張って家事してたわけじゃないけど、

家事しなくちゃならんのになぁ・・・と焦りながら、動けずにいたわけで。

今は、焦って家事しなくていい恵まれた環境にいるのに。

家事しなくていい現実、を受け入れられなかった、と言うか。

何にせよ、過去の出来事に支配されてる面が多いから、

どんな現実であれ、受け入れにくいんだけどね。

昨日は通院日だったけど、

帰宅後、何はともあれお風呂、って感じだった。

この何年か、そんな心持ちはなかったから、

とても不思議な気分だ。

大型銭湯に行ったあの日は、土曜日の昼下がり。

岩盤浴のあと、もう一度湯船に浸かりに行った。

露天風呂には4種類の風呂があり、

何人かが、

座浴という風呂と、38度のぬる湯という風呂に浸かりながら、

ほへーっと寝ていた。

そのさまは、まるで、極楽?ニルヴァーナ?涅槃?

とりあえず、楽園。

ザワザワとしゃべり声もするけど、

暖かいお湯に浸かって過ごす静かな時間。

あぁ、私もこんな楽園のひとりなのか・・・と腑に落ちた。

凝った思いの何かがひとつ、溶けて流れていった。

私、このままでいいんだ。

ところで、ゴスペルを歌ってきたので、

キリスト教的な考えも知ってはいるんだけど、

上記の風景は、極楽という仏教的表現がよく似合う。

Heven-天国-というキリスト教的表現は似つかわしくない。

当たり前か。

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2008年10月 1日 (水)

植物の世話

3種類の小さなサボテンと、バジルを2株、

少し前から世話している。

これらは、植木鉢に初めて自分で植え替えをするところから始めた。

バジルは、朝晩、水やり。

サボテンは毎日昼間、外に出して日にあてるだけ。

水やりは頃合を見計らって、全体が乾いたかな?という時に水をやる。

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バジルは、少しずつちぎって食べている。

ちぎりたては香りが良く、みずみずしくて、本当においしい。

ベビーリーフのサラダに入れたり、トマトと一緒に食べるのが好きだ。

こないだは、サンドイッチにはさんで食べた。ウマかった。

成長の遅いサボテンはともかくとして、

バジルは、買ってきた当初、

苗が細くひょろひょろしていて、植え替えした時、

ちゃんと育つかな?大丈夫かいな?と思った。

でも、今では茎がしっかりして、小さな葉が土から生えてきている。

少しずつ繁ってきている。

ま、繁ったところで食べちゃうから、

全体の大きさは買ってきた時と変わらないのだけど。

それでいいのだ。

光合成する葉の分量を残しながら、食べていくつもりだから。

植物の世話をするのは久しぶり。

心に少し余裕が出てきたのかもしれない。

病気の症状が出る前には、10年ものの大きな観葉植物が2鉢もあった。

子育てや仕事で忙しい中でもちゃんと世話してきたのに、

病気の症状が出てきてからすぐ、枯らしちゃったんだ。

それからもいくつか、

小さな鉢を世話しようとしたけど、全然ダメだった。

今回は、大丈夫な気がする。

20081001

・・・けど、サボテンは気難しい・・・(´~`)

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2008年9月30日 (火)

「手紙~十五の君へ~」によせて。

家に1人でいる時、たまに、

気になる歌を、繰り返し繰り返し歌っている時がある。

タイトルにもしたけど、

この頃はアンジェラ・アキの新曲を歌っている。

NHKの番組で見てから、ずっと気になってた。

どこかの中学校の体育館でアンジェラ・アキが歌っていた。

今は、合唱曲としてあちこちの学校で使われているらしい。

先日やっと曲をGETして、改めて聞いた。

ある程度聞いて覚えたら、例によって自分でも歌ってみた。

また、歌いながら泣いた。

コブクロとアンジェラ・アキは、歌うとよく泣いてしまう。

私の心に触れる何かが、彼らの歌にはあるんだろう。

凝った思いが、彼らの歌の何かに触れ、

一瞬痛みを感じたあと、溶けて消え去る。

痛いけど、少し軽くなる。

凝った思いが完全に消え去ったら、泣かないで歌えるようになるけど、

それまでは、歌いながら何度も泣く。

ともあれ、「手紙」。

こんな言葉を紡ぎ出せることに感動する。

苦しみをただ吐くだけでなく、

きらきら光る結晶のような言葉で、

いろいろな日々や時間を織り交ぜて紡ぐ、1曲の歌。

いい歌だった。

ご近所迷惑にならないよう、窓を閉め切って、

まだしばらくは、歌い続ける。

繰り返し、繰り返し。

いつか泣かずに歌える時まで。

ま、でも、

心で泣いていても、頭は冷静なままで、 

歌えればいいだけなんだけどね。

感情も、声も、コントロールするのは難しいや。へへっ。

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2008年9月28日 (日)

大きなお風呂&岩盤浴

今日は大型銭湯に行ってきた。

身体を洗って、少し温まったあと、

ウワサの岩盤欲なるものも初体験してきた。

ちと暑いが、クセになりそうな気持ちよさ!

何が気持ちいいって、あの汗の出方!

同じ汗とは言っても、

交感神経が活発化して、

つまり緊張して手のひらや足の裏にかく

気持ち悪~い、冷た~い汗もある。

しか~し!

それとは違って、岩盤浴でかく汗は手のひらも足の裏もさらさら。

全然気持ち悪くない。

もちろん、冷たくもない。

手の甲にまで汗をかいてる。オモシロイ。

全身から汗が流れ出ている。

これは、副交感神経が活性化されている証拠だ。

こんな汗のかき方はとても気持ちいい。

岩盤欲の汗は、運動した後の汗の出方と似ている気がする。

後半は、結構、心臓もドキドキして、

運動不足の私でも少し運動したような気になるほどである。

少々疲れはするが、気分は爽快。

そのあとは、串カツで1杯やって、まんがを買って帰った。

岩盤浴のおかげ、ってわけでもないけど、この頃時々思う。

私の幼少期・青年期は確かに恵まれていなかったけど、

「な~んだ、今はけっこういいご身分じゃん」と

やっと初めて、実感として感じられたような気がする。

これまで、ずっとうらやんできた。

家庭環境がよくて、

自分のやりたいことをさっさと見つけ、やりたいことをどんどんやって、

若くして世に出て行く若者たちを。

とても、妬ましかった。

私もそうなりたい、とあがいた。

でも、悲しいけどそうじゃなかった、ってことがなんとなく腑に落ちた気がする。

どうあがいてもなれない自分、になろうとしてたような気がする。

悲しいけど、そもそもの環境からして違うんだ。

小さい時、若い時の私は、自分のやりたいことなんて考えている余裕はなかった。

でも、

それも人生だ、とも思う。

これは、ひとりごと。大した意味はない。忘れて。

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2008年8月11日 (月)

食卓の記憶

8月11日(月)

実家での、食卓の記憶は、

最悪だったと、改めて、腑に落ちた。

父が酒を飲み、TVに向かって、あるいは会社のことで、

ぐだぐだグチを言い、

しばしば、母をバカにする。

うっとおしいことに、ワシが一番偉いんや!と

何度も、雄叫びを挙げる。

家族の誰かが(私や妹が)

止めようとしたり、反抗でもしたり、しようとしたなら、

ものすごい剣幕で、威圧感をあらわにして、ねじふせようとする。激しい言葉で。

殴られる・・・!そう感じて、思わず身がすくむくらいに。

・・・怖い。

母は母で、いつも何も応えずに目を伏せている。

無視、というか、台風が過ぎ去るのをじっと待っている、というか。

食卓の上におかずを並べはしても、

空気や雰囲気までは、整えてはくれない。

もちろん、母だけのせいではないけれど、

荒れるがままの食卓で食べる料理が、おいしい物であるはずがない。

私は、だから、家庭料理が嫌いだったのだと思う。

家事全般も、手伝いはするけど嫌いだった。

あんな家族のために働くのなんて、まっぴらだった、と今はわかる。

だから、病気を発症してから10年、

家事をやりたくなかったんだ、と、つい先日知ったんだ。

女だから、母だから、家事にこだわるのじゃない。

なぜ、自分が家事を嫌うようになったのかわからなくて、困っていた。

だって、夫婦二人が生きて共にいるのなら、

自分のためにも、子供のためにも、相手のためにも、

二人で、気持ちのいい食卓を作っていったほうがよい、

と、わかっていたからだ。

なのに、なぜできなくなったのか?

ずっと、疑問だった。

わかってみれば、簡単だ。

もともと、嫌いだったから。

結婚してからは、ダンナのために、

子供が生まれてからは、子供のために、

必死でやってはきたけれど、

大嫌いだったから。無理してやってきただけだから。

心の病気なんて抱えたら、そりゃ、できなくなるのも当たり前だ。

食卓では、

食材のことを話したり、調理法を話したり、

ぜいたくな食事でなくても、食べることそのものを愉しむことが必要なんだ。

食べる場所は、怒りや怖れ、悲しみ、などを感じる場所でない方がいい。

特に子供は、その空気も全部一緒に、食べてしまうから。

食事とは、栄養素やスローフードやらの、食品だけでなく、

その場の空気・雰囲気も摂取するもの。

栄養学だけのものではない、と思う。

今、現在の家族での食卓は、

穏やかで心地いい。

気付いたからって、すぐには変われない。

すぐに家事が好きになるわけじゃない。

でも、気付けたから、時間をかけて変わってゆけるだろう。

痛みを伴いつつも、進んでゆける、

そう思う。

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2008年8月10日 (日)

花火師の心意気

8月10日(日)

昨日、淀川花火大会に行ってきた。

夕方16時くらいに梅田を出て、淀川河川敷まで歩く。

さすがに日焼けするほどではなかったけれど、暑かった。

河川敷に着いても、まだ、

予約した有料席のゲートは開いていない。

ゲートが開くのを、並んでじっと待つ。

早めに行って、並んで、いい席を確保しよう、という計画だ。

有料席の外側に設置された仕切りに沿って、並んだ。

仕切りのおかげで影ができ、その中に並ぶと、

陽は当たらないし、河川敷の風が渡るしで、とても涼しかった。

17時、ゲートが開く。

私たちが取るチケットはいつも大淀会場だ。

ここは、全席自由席。

今回も、花火が見やすく、移動しやすい席を取ることができた。

落ち着くと共に、ダンナは即座にビールを買いに行く。

私は、カキ氷。いつもレモンを選ぶ。

しばらくすると、もう一度、ダンナがビールとつまみを買いに動く。

その時は、私の分も買ってきてもらう。

枝豆と一緒に。

で、改めて乾杯する。

そうして、食べながら、空を眺めながら、

花火が始まるまでの、3時間ほどを、

のんびりと、たそがれて、時間を過ごす。

それが、毎年の恒例。

ところが、

今年は、18時くらいから、のんびりできなくなった。

北の空から、東の空から、黒く厚い雲が広がってきたのだ。

風も、次第に生ぬるくなってくる。

花火が始まる1時間ほど前には、

いよいよ雨が降りそうな雲行きになってきた。

北の空で、稲妻が走るのが見えるようにもなってきた。

そのたび、大きく、どよめく会場。

19時半ごろ、

「雨が降っても、花火は決行します。」と、アナウンスが流れる。

私たちは、合羽2つと傘1本を持ってきていたので、楽観的だった。

そうこうするうち、大きな雨粒がボタッ、ボタッ、と落ちてきた。

急いで、合羽を着て、合羽の中に荷物をくるみこんだ。

合羽でかばえない膝下には、傘をさしかけた。

たぶん、予定時刻より少し早く、花火は始まった。

いつものように、盛大に打ち上げられては、大きく開く花火。

大きい。美しい。ため息が出る。

でも、同時に、雨も本格的になってきた。

と、思ったとたん、

どしゃーっ!と叩き付けるような雨に変わった。

花火を見るため、上を向くので、

顔から雨が、合羽の中へ流れ込んでくる。

ものすごい雨。ものすごい花火。

雨と花火の饗宴。

雨に挑むかのように、花火を上げ続けている花火師さんたち。

ものすごい雨なのに、中止にならない。

北の空は、まだ、稲妻が光っているみたいだ。

でも、「花火を見ろ!」と言わんばかりに、次々と上げられる花火。

花火師さんの心意気を感じたような気がした。

後半、雨は止んだ。

花火師さんの、勝ち、だ。

ただ、雲が流れていっただけだけど、私はそう思いたい。

壮大にも感じられるフィナーレに、なぜか涙をこぼしながら、

「こんな雨の中、ありがとう!今年も楽しかったよー!」

心の中で、そう叫んでいた。

びしょぬれになった服も、梅田まで帰る間にほとんど乾いた。

大雨は降ったけど、

今年も、楽しかった花火大会、で終わった。

有難し。

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2008年8月 5日 (火)

罪悪感のない休養

8月4日(月)

1日、寝て過ごす。

日曜日と同じく、起きていられない。

まだ休養が必要だったようだ。

8月5日(火)

長女は、今日から大学の合宿。

お金もかかるけど、それに出ると単位がもらえるらしい。

遊びついでで、単位がもらえるのだから、よい身分である。

それにしても、長女は、お勉強を結構がんばっているようだ。

私が、こんな具合で、家の経済状況が良くないので、

長女は奨学金を借りている。

なので、そこそこの成績を収めていなければならない。

試験中は、かなり復習をしていた。

それに、自分の小遣いはバイトをして稼いでいるし、

働きすぎちゃう?大丈夫かいな?と思うこともしばしばだ。

案の定、持病のアトピーがひどくなって、

かかりつけの病院へ行くことになったが。

あきらかに、休みが足りないと、思われる。

だからって、

忠告を聞き入れるような年頃でもないから困ったもんだけど。

ところで、私は、午前中はまた寝ていたが、昼からは本を読んだり、

夏休み中の次女とアニメを見たりしていた。

今日、見たアニメは、マクロスフロンティア。

実はマクロスシリーズを見るのは、初めてである。

初代マクロスが、あまり好きになれなかったから。

もちろん、だいたいのあらすじは、知っているし、

今回も、似たようなもんかなぁ・・・と思いながらも見ている。

でも、ランカ・リーがかわいいから見てるのかも。

初代歌姫シェリルと次世代歌姫ランカとアルトとの、

三角関係も見所のような・・・。

ま、いろいろ伏線ありまくりで、

あと2ヶ月でどう収拾をつけるつもりなのか、お手並み拝見だな。

マクロスのあとは、「黒執事」のアニメ化が始まるらしい。

どんなアニメになって出てくるのか、

楽しみなような、心配なような・・・。

がっかりするの、イヤなんだよね。

さて、昼から、眠気は覚めたけど、だるくてだるくて仕方ない。

シャワーをするつもりだったけど、明日の朝にすることにする。

明日は、梅田まで出向いて、耳鼻科と神経科の受診だ。

その次の日は、カウンセリング。

金曜日は身体を休めて、

土曜日は淀川花火大会に行く。

暑い中、なかなか、厳しいスケジュールだが、ま、なんとかなるだろう。

最悪、次の1週間、寝たおしてもいいわけだし。

今日は、夜からひどい雨と雷だった。

どこにも被害が出ていないことを願う。

それと、土曜日、花火大会の日も、雨が降りませんように!

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2008年8月 4日 (月)

メキシコ料理で暑気払い

8月1日(金)

前日のカウンセリングの疲れから、ゆっくりと過ごす。

メールのやり取りや、読書だけしてた。

8月2日(土)

「崖の上のポニョ」を観に行く。

ついでに、バーゲンでワンピース等を買う。

ポニョを見た後は、新地の北のはずれにある

メキシコ料理の店に行った。

本格的メキシコ料理と、いろいろなテキーラが飲めるのが売り。

「ケリコ」という店だ。スペイン語なので、スペルは書けないけど。

検索してみたら、わかると思う。

青唐辛子のようなものの酢漬けが、タコス盛り合わせにあるんだけど、

この辛さがまた、日本唐辛子とも韓国唐辛子とも違って、

脳天へ突き抜けるかのような辛さ!

これだけ、辛いと、かえって暑気払いになるよ。

テキーラは、小さなグラスに入って、

あと二つ、レッドトマトとグリーントマトのジュースがチェイサーでついてくる。

レッドトマトには、オレンジジュースやスパイスが混じっている。

グリーントマトには、パイナップルジュースとスパイス。

おまけに、くし型に切ったライムと塩も付いてくる。

これらが、また、テキーラと合うんだ。

つい、飲みすぎてしまいそうになる。

熟成テキーラ、フレッシュテキーラ、どちらの味も捨てがたい。

躁転したらイやだから、テキーラは1杯で抑えたけど。

それでも、結構酔っ払って帰宅した。

8月3日(日)

1日、寝て過ごす。起きてられない。

ま、それも、しかたなし、だ。

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2008年8月 1日 (金)

なくなった孤独感

先日、同病者どうしの交流はむずかしい、と書いたけど、

ネット上で知り合った場合において、と付け加えたほうがいいかもしれない。

言葉だけのやりとりだもの。

いくらでも誤解を生むし、偏った思い込みを生みやすい。

いや、それは、自分も同じなんだけど。

カウンセリングが進んで、

今までとは違う、対人関係を築けるようになったらいいな、と思う。

迎合するでなく、押し殺すでもなく、別の人に八つ当たりするでもなく。

意見が違えば、対等に堂々と、論陣を張ったりも、してみたいよ。

先週の木曜日、心理テストの結果を聞いた。

結果として、まだまだ、問題は山積みだけど、少しは良くなっているらしい。

私は忘れていたことだが、

カウンセリングを始めた当初、「家にいても、孤独感が辛い」

と何度も言っていたらしい。

今は、家の中で孤独感を感じることはない。

カウンセラーに、そんな言葉を告げたことさえ、忘れていたくらい。

これは、

今の家で、夫や娘たちとの関係のなかで、

言いたいことが、そこそこ言えている証拠なのだそうだ。

できるようになってみれば、簡単なことだけれど、

私にとっては、ずいぶん努力したって感じだ。

私は自分に嘘をつくクセがあるからね。

でも、努力した甲斐はあった。

家は安心で自由、って感じが少しはしてきたもの。

こんな感覚、実家では知らなかった。

さて、

この1週間、実は、落ち込んでいた。

心理テストの結果の悪い面だけしか、聞き取ることができなかったから。

自分では、だいぶ良くなってきたつもりでいたから。

もう済んだ、と思っていた、心理学上の父親殺しも、

まだ、ほんの一部が済んだだけで、まだまだ終わっていない、と聞いたから。

気が遠くなった。

で、そのことを昨日のカウンセリングで話してみた。

「実は、心理テストの結果を聞いて落ち込んでるんです。 

 少しは良くなってると思ってたのに問題ばかりだったから。」

「あ~、そう聞こえましたか~」と返ってきた。

  ?????

目を丸くしている私に、

カウンセラーが説明してくれたことをまとめると、こうなる。

           ↓

自己評価が低いがために、ここが良くなった、あれが良くなった、と

いう言葉が心に入っていかなくて、

まだ残っている問題点ばかりが、記憶に残ったせい。

・・・らしい。

つまり、ちゃんと、良くなったよ、という言葉も、結果説明の中にはあったらしい。

よく、わからなかったけれど、

先に書いた、孤独感の消失を指摘され、納得がいった。

父親にはできなかったことが、ひとつ、できるようになった。

これが、私にとっての、心理学上の父親殺し、の一部分なんだって。

うんうん、少しは、良くなってきてるんだー。

また1歩、進んだ。

嬉しい。

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2008年7月28日 (月)

同病者どうしの交流はむずかしい。

双極性障害者どうしの交流は、避けたほうがいいのかもしれない。

何せ、お互い、激昂しやすい。

ちょっと嫌なことがあったから、と言っては、相手を攻撃してしまう。

もちろん、自分も含めて。

よっぽど安定している人、でなければ、悪影響を与え合うばかりだ。

何の益もない。

私は、そこそこ健全、な家庭に育ってないので、

むしろ、そこそこ健全な人々と知り合いたいんだ。

そこから、そこそこ健全を学び取りたい。

けどね。

一番、問題なのは、何が健全なのか、私にはわからない、ってことなの。

大問題だよ。

カウンセリングで、今まで当たり前だと思っていたことが、

ほとんど、当たり前じゃなかった、むしろ、あり得ないことばかりだった、と

知らされて、

一から、自分の人生を考え直さなくちゃならないの。

今までの、生き方を、見直さなくちゃいけないの。

私の家庭は、ものすごく不健全だったの。

つい最近も、対人関係で痛い思いをしたばっかりだけれど、

それでも、恐れず、臆さず、

いろいろな人と交流していかなくちゃいけないんだろか。

そこそこ健全な人に当たるまで。

今まで、ガラスの繭に包んでいたものを、とり出す局面にきたようで怖い。

出てくるときには、きっとギザギザのガラスで傷がついて、血を流すのに。

ものすごく、痛いのに。

辛いよ。苦しいよ。

今までの人生を、振り返るだけで、泣きそうになるのに。

ガラスの繭のなかに隠したのは、小さな頃の記憶。

今では、思い出せない記憶。

カウンセラーは言った。

そんな痛そうな繭から、

「柔らかい、ふわふわの、大きく成長できそうな、繭に移してあげられたらいいな」と。

そんなことできたら、夢みたいだ。

ガラスの繭の中は痛いもん。ふわふわの繭の中がいいに決まってる。

早く、そちらに移動したい、と気持ちは逸るけど、

カウンセラーは、「ゆっくり行きましょう」といつも言う。

そうか、そんなもんか、と逸る気持ちを抑えている、今日この頃。

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2008年7月22日 (火)

暑さに負けた日曜日

7月20日(日)

今日は、

映画「空の境界-4章」を見るために、

お昼ごろから大阪に出かけた。

尼崎も暑いけど、大阪も暑い!

茶屋町LOFTの地下のミニシアターなので

地下街を歩いていくわけにはいかない。

ぎりぎりまで、涼しい地下街を歩いても、

結局、最後は、暑いお外をあるかなくちゃいけない。

暑さに弱い私はヘロヘロ~despair

日陰に入るたび、冷房の効いた建物の中に入るたび、

やっと、息ができた気がしてた。

「空の境界」はね、あいかわらず良い出来のアニメだったよ。

美しい映像だった。

日本のアニメは宮崎アニメばかりじゃない、

という予感を感じさせてくれる、すばらしい仕上がりだったように思う。

それと、あのエンディングに流れる歌が、すごい!

高音も低音もきれいで力強く、鳥肌が立つ。

いい歌い手さんだと思う。

あとは、LOFTをウロウロしたり、

ワンピースを購入したりして、

少し、早めに帰った。

何せ、前日は、3時半までおしゃべりして、あまり寝てないからね。

私はアルコールも、やはり、少々躁転する。

眠くならない。いつまでも起きていられる気がする。

実際は、いつのまにか寝ちゃうんだけど。

でも、躁転するものは控えたほうがいいので、普段はあまり飲まない。

薬ものんでるから、肝臓の負担を減らしたいしね。

まぁ、

結局、土曜日にアルコールを飲んで、

日曜日は朝から、少量のカフェインを摂って、

夜もアルコールを飲んで、

(DDハウスのビアホールで黒ビールの生をのんできたの。おいしかった~)

それで、なんとか持たせた、土日。

7月21日(月)

今日は、あえてカフェインをとらず、休養日にあてた。

そしたら、寝るわ寝るわ・・・。

二度寝・昼寝・夕寝、と寝てばかりいた。

これだけ、休めばもうええやろう、とも思うけど、

眠剤飲んだら、当然、まだ寝れる。

いいんだ~。

明日、火曜日はやっと美容室へ白髪染めに行けるから~note

土日の疲れを癒すためと、

火曜日、美容室へ行くための力を蓄えておくんだも~ん。

美容室に行ったら、また疲れるだろうから、

水曜日は、休養日。

で、木曜日はカウンセリング。

担当カウンセラーからの、心理テストの結果が聞けるので楽しみだ。

そこそこ、いい調子が続いている。

まずまず、だ。

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2008年7月21日 (月)

お誕生会と正月命日?

7月19日(土)

今日は、「空の境界-4章」を見に行くつもりだったけど、

昼過ぎにかかってきた、母からの電話で、

急遽、

伸び伸びになっていた、

妹の誕生会と、少し早めのダンナの誕生会と、

父の正月命日(4年目)の集まりをすることになった。

映画は、明日日曜日に先送りした。

私、実は、父の命日など、コロッと忘れていた。

妹から電話があって、やっと思い出したくらいだ。

この日もまた、たくさん話した。

妹も加わっているから、しゃべる口は3つだ。

いかに、かしましいか、想像できよう。

おまけにしゃべり過ぎて、帰るのがめんどくさくなり、

みんなでごろ寝したよ。

なんか、おもしろかった。

ちょっとした、旅行気分みたいな?happy02

ところで、また、家族の話を書くが、

母も妹も、私と同じように、父の悪い影響を受けていた。

妹と私も、母から悪い影響を受けていた。

そのことを、改めて実感し、背筋に戦慄をおぼえた。

カウンセラーがいみじくも言った通り、

我が家は、「あり得ないことばかりの家」だったのだ。

世間様でよくある、悪い影響でなしに、ちょっと異常な。

普通の家庭に育った方にはわからないと思う。

機能不全の家庭には、独特の空気がある。

いわく、外に助けを求めてはいけない。

全部、家の中だけで処理しなければいけない。

父に、食事時、毎日罵倒される母。

私は、母をかばうしかなかった。

まだ、中学生だった。

それでも、母のグチを聞いて、なぐさめて、元気付けて、

父の罵倒があまりにも、ひどい時は、

私が矢面に立った。

父と正面切ってケンカした。

なんども殴られそうになった。

私があまりに、父の言う通りにしないから。

できるわけあるかい!

確かに、母も、弱かった。

けれども、それとは関係なく、

子供時代を子供らしく、過ごせず、

家庭が安心してくつろげる場所ではなかったことは、

私の精神に深い影をおとしている。

私は、まだ母親殺しを終えてないことを

先日、書いた。

土曜日、その話が出たが、いざ、となると

自分の中で、強いストップがかかる。

今まで、必死にかばってきた、母だから。

娘が私に言うような、キツい言葉、私はまだ、母に言えない。

母を傷つけないように・・・と、どうしても考えてしまう。

苦しい。

自分に嘘はついてないけれど、遠まわしに言うのは神経も頭も使う。

私の母殺しは、まだまだ時間がかかりそう。

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2008年7月18日 (金)

変われて良かった。

7月18日(金)

今日も、二度寝・昼寝、とよく休んだ。

昨日、母と、あれこれおしゃべりしたのが、結構疲れたみたい。

長時間だったのもあるけど、おしゃべりって、疲れるのな。

初めて知ったよ。

今まで、どれだけ自分の疲れに鈍感だったか、ってことだね。

軽鬱に、調整されて数ヶ月。

初めて知る、静謐、静寂の、なんと、清々しいことか。

それに比べ、

疲れたから休む、なんて、許さなかった過去の、

苦しくも、息詰まる日々よ。

私は、変われて良かったと、心から思う。

誰のためでもない、自分のために変わる努力をしたから。

二次的産物として、

私が幸せだからこそ、子供に教えられる幸せもあろう。

子供が娘なら、なおさら、だ。

妻であり母である、私の生き方は娘の生き方の土台となる。

だからこそ、今から、私は私の人生を生きる。

子供や夫のためだけに生きてきた人生には、もう戻らない。

その手始めが、静養第一の姿勢。

静養していて、

まだ少し残る罪悪感や、不安、恐怖を感じつつも、

それらの記憶やトラウマに振り回されないよう、

意思の力を強く、保ってゆこう。

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心理学的な母親殺し。

7月17日(木)

今日も、午前中は寝ていた。

昼からは起きて、ブログ書いたり、マンガ読んだり、

ボーっと横になったり。

夕方から、おかずをいろいろ持って、母が来た。

私の中から、圧倒的だった父親の影が、だいぶ薄まり、

(カウンセリング様々scissors

今、私は心理学で言う、母親殺しの最中である。

殺し、というと穏やかでないが、

もちろん、実際に殺すわけではなく、母親を1人の人間として見、

いいと思うところは取り込み、

良くないと思われる点は排除し、

自分なりの生き方を模索する、という作業である。

ちょっと遅かったかもしれないけど、

40代にして、やっとここまで来れた。

んで、また、ややこしいことに、長女が、今まさに母親殺しの真っ最中。

長女は、母親殺しをしている母親を殺す、という、ややこしい状況になっている。

今、この年齢で、母親殺しをしようとしているのは、いいことだ。

私はその年代、母殺しをしたくても、

その母に頼られて、できなかった。

でも、娘は、いつか母殺しをしないと、自分の人生を生きてゆけない。

長女のように、早い時期に(今年20歳)すませられたら、

どんなに良かっただろう、と思う。口惜しい。

だけど、めげずに今からでも、やるんだ。

まだ40代、

人生は、まだ終わっていない。

ただ、自分が、まだちゃんと母親殺しをすませていないので、

長女が、私を殺そうとするのは、実はとてもキツイ。

コトバのひとつひとつに棘があったり、

いちいち反抗的だったり、

いやみを言われたり、

といったことに、過剰に反応してしまいそうになる。

痛く、辛い。耐え難い時もある。

もちろん、そんな時はピシャッと言うが。

自分が経験したことなら、「私にもあんな時期があったわね」と

大目に見れるらしいが、今の私には到底、ムリ。

せめて、痛い思いを小出しにするべく、がんばっている。

これだけ、がんばっているのだから、疲れもしますとも。

治療もがんばり、娘たちのためにもがんばり、

あ~疲れる。軽鬱でありながら、ホント、よくやってる。

なので、明日も堂々と寝て休憩するのだ~。

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2008年7月17日 (木)

緩急のバランス

7月14日(月)

昨日、日曜日に、

次女の買い物に付き合った疲れが、ドッと出てる。

朝、起きた瞬間から、むちゃくちゃ、だるい。

食事と薬のため、アラームで起きる以外は、ほとんど寝てた。

7月15日(火)

今日も、まだ、だるいけど、

カウンセリングなので、

身体をひきずるように、なんとか行く。

美容室へなかなか行けないので、白髪がだいぶ目立つ。

それが、気になりはする。

(年はとっても、一応女・・・。)

でも、私は病人だから、美容室より、治療と静養が大事、と

決然と、頭を上げて、街中へ出る。

ありったけのプライド、総動員して。

ま、たいていの人は、人の頭なんて見ちゃいないんだけどね。

見たって「あぁ、白髪か」と思われるだけ。

たまに、意地悪く、

「白髪染めくらいしろよ」って、思う人がいるかもしれないけど。

そういう不安は、スルーして。

でもって、カウンセリングに行く時は、ノーメイク。

すぐバスに乗るし、

バス停まで、日傘、差してるから、いいもーん、

と、日焼け止めさえ塗らない。

数年後、後悔するかも?

まーねー、アスファルトの反射光もあるしねー。

上からの光だけ、防いでりゃいい、ってもんじゃないよね。

でもねー、カウンセリングの後は疲れるのよ。

帰ったら、ざっと、汗だけ流して、さっさと、昼寝したいのよ。

日焼け止め、塗っちゃうと、

メイク落とししなくちゃならない。

その手間が、惜しい。

何より、静養第一。

7月16日(水)

めずらしく、7時に起きる。

光線療法のチャンスだ。

夏の間は、光線療法できる時間が短い。

なぜって、暑いから。

8時になんて出て行ったら、暑くて暑くて、続かないよ。

病気がもっと良くなってれば、別なんだろうけど。

で、マンションの屋上に出る。

ぼーっとしてるのもヒマだし、誰もいないので、

ラジオ体操をした。

日の光は、すでに暑かったけど、風が冷たくて救われた。

光線療法をするなら、夏は、7時までだな。

理想は6時くらいかも。

・・・

無理だーっ!

あとは、また、一日のほとんどを、寝て、ゴロゴロして、過ごした。

恵まれてる。感謝。

活動-静養

治療-静養

・・・という、スタンスが出来上がってきた。

いい具合だ。

これを続けることが大事だ、と主治医は言う。

私もそう思う。

そのうち、耐久力がついてきて、

短い静養時間でも大丈夫になってくるかもしれない。

数年後にやってくる、その時を、気長に、楽しみにしていよう。

でも、まだ、完全に静養できない時間がある。

仕事を終えて帰宅した夫が、食事作りをしている間、

あるいは、週末、洗濯や掃除をしてくれている間、だ。

少々の不安を感じる。

居心地が悪い。

のんびりしていると、誰かから怒られそうで、怖い。

過去のトラウマからくるもの、とわかっているけど、

その時間は、いつも少しだけ落ち着かない。

ま、去年よりは、不安も居心地の悪さも、マシになったから、いっか。

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2008年7月16日 (水)

コメントへのお返事

nayanasi 様とキャラ姫様、

お二方よりコメントいただき、ありがとうございます。

姫様からは、お褒めのコトバまで頂いてしまいました。

ですが、私の記事の書き方がまずかったせいか、

私の伝えたかったこととは違うことが伝わってしまったようです。

私は今、他人あるいは子供のために、がんばったことに、

共感されたり、褒められたりしても、嬉しくないのです。

今、一番、大事にしているのは、自分を休めることです。

何かをがんばった自分に、休もう、休んでいいよ、と許しを与えることです。

それができた時、自分を大きく評価しています。

何かをがんばったことや、充実感は、今は、評価の中には入れていません。

それは、寛解を迎えたあとのお楽しみ、としておいてあります。

子供の世話は、私も成育環境が良くなかったため、

その反動として、えらくがんばってきました。

でも、この頃よく思います。

人のことを大切にできても、

自分のことを大切にできないのなら、何にもならない、って。

人のためだけでなく、私も自分の人生を生きていい、って。

私は、本来、40代ですが、今は、夫から世話を受けて

主治医を父のモデルとし、カウンセラーを母のモデルとし、

子供として、生きなおし、を始めています。

そうして、やっと、この頃、

自分で自分に、休みを与えることができるようになってきました。

それに伴う、罪悪感や不安がずいぶん薄まってきました。

大きな喜びを感じている、そんな気持ちだったのです。

子供の世話をできたことより、そちらの方が大きな喜びでした。

主治医から、寛解、と言われるまでは、

私は、自分を大切にすることを学びます。

他人を大切にすることなら、イヤという程知っているから・・・。

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2008年7月14日 (月)

しんどくても穏やかな日曜日。

7月13日(日)

今日は、次女の修学旅行のための、お買い物。

朝も昼も、アイスティを飲んで、むりくりお付き合いした。

(ご存知の方はご存知だが、私はカフェインでごくごく軽い躁状態になる)

次女はまだ、母親のケアを求めているから、がんばった。

しかし、今日はカフェインも、そんなに強くは効かなかった。

いちいち、身体を運ぶのがやっとこさ。

まだ、先週の疲れが残っていて、バテている。

昨日の土曜日なんか、一日中、寝てたし。

それを思うと、

私、今日は、よく、がんばったよ。

明日、月曜日は、ゆっくり休んでいよう。

火曜日は、カウンセリングだしね。

ホント、通院と(神経科(1/月)と耳鼻科(2/月)・眼科(1/2ヶ月))

毎週のカウンセリングに通うので、今は、精一杯だなぁ・・・。

ちょっと前は、それもできない時があったから、

調子は良くなってきてはいるんだけど、

それ以外の活動は、まだ、身体に負荷がかかる。

躁鬱病の治療を始めるまで、

自分がどれほど不自然だったか、わかって、呆れてもいるし。

その是正の難しさを思うと、とてもとても遠い道程。

でも、

焦りそうになる気分を、なだめながら、

のんびり療養しつつ、治療しようと、心がける毎日。

根本治療に向けて、去年よりは、格段に進歩している夏です。

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2008年7月13日 (日)

まだバテている。

7月12日(土)

動き回った1週間のツケは、思いのほか、高くついたようだ。

今日は、休んでいることに、

罪悪感を感じるほど、鬱、にも落ちていた。

だいぶ無理したようである。

しかたのなかったことだが。

明日も、次女の買い物のお付き合いだ。

私がついて行けるかどうかは、不明。

月曜日は休めるけど、火曜日はまたカウンセリング。

今回は、これまでやった心理テストの結果を聞くことになる。

これもまた、疲れそう・・・。

白髪染めに美容室にも行きたいのに、いつ行けることやら・・・。

「空の境界」も見に行きたいし、「崖の上のポニョ」も見に行きたい。

やりたいことは、一杯あっても、身体がついていかない。

病気のせいだけでなく、年のせいもあるだろうけどさ。

日頃、運動してないから、あちこち弱ってるし。

それに何より、まだ見たい映画は始まってないから、

それまでは休んでおこう。

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2008年7月12日 (土)

バテた。

7月8日(火)

カウンセリング。

カウンセリングを終えて、帰宅したあとは、必ず眠ってしまう。

だいぶ疲れること、みたいだ。

7月9日(水)

いつも通っている梅田の耳鼻科に行く。

その後は、近くの精神科の主治医のクリニックで、診察&投薬。

相変わらず盛況で、結構待つのがしんどい。

でも、今の主治医を変える気はないから、じっと待っている。

主治医は、カウンセリングを受けている病院にも

週に2回、アルバイトで来ているので、

そちらでも、毎週診察してもらっている。

本当は、そちらの病院に移ってもいいようなものなのだけれど、

もともと、梅田のクリニックから始めた治療なので、

投薬の具合など、カルテを見ないとわからない、ということで

梅田のクリニックにも月に1度、通っている。

結局、主治医とは、月に5回は顔を合わせる仲である。

この先生、アニメ好きで、漫画好き。

私の調子が良ければ、おたく話を楽しめる。

先生のヒマさ加減にもよるけど。

帰りにのぞいた、梅田の地下街にあるユニクロで、

Tシャツが安かったので、少々、購入する。

だいぶ太ったので、今はいろいろと服を買い替え中だ。

裕福ではないので、なるべく安いものを探している。

あと、欲しいのは、膝下丈のワンピースの下に着る、

キュロットタイプの膝上丈の下着。

太ったので、はじめての股ずれを体験しそうになっている。超ヤバイ。

歩くと、腿の内側がこすれて痛い。

なんとしても阻止したくて、探しているが、

なかなか予算内のお値段で、見つからない。

ワンピースの下に、レギンスという手もあるが、暑そう・・・。

膝上ワンピースなら、レギンスでも構わないのだけど。

ま、根気よく探すつもりだ。

7月10日(木)

バテバテのはずなのに、なぜか眠れず、

「桜ノ雨」の録音の設定をしてしまう。

丁寧に説明されてあるのだが、読んだだけではちっともわからない。

でも、わからないなりに、

その通りに実際やってみたら、なんかしらん、できた、という感じだった。

テスト録音として、やってみた感想は、ヘタ、の一言。

ヘタになったのか、もともとヘタなのかわからない。

ただ、前にやっていたゴスペルの練習を録音していた時は、

これほどヘタではなかった。

音域の問題か・・・?

ともあれ、至急の改善策をこうじる必要がある。

しかし、なんで、こんなにヘタなんだーっ!くそーっ!

夕方、やっと疲れを感じ出して、横になって休む。

気が付いたら、3時間くらい寝ていた。

7月10日(金)

で、今日だ。

朝から、ダルダルでバテバテである。

なぁ~んにもやる気なし。

朝から二度寝。

昼からは、学校が休みだった次女と、またしてもアニメ祭り。

「ペルソナ」やっと見終わった。

ちょっと寸足らずな終わり方。でもジュンくんが帰ってきたから良し。

「ディーグレイマン」アレンくん大好き。

主人公の危機に、圧倒的に格上の元帥が現れて、敵を倒す、

なんて、でき過ぎではあるけど。

あと、次女と見るのは、「マクロス」と「銀魂」をたまに、かな。

今日のアニメ祭りの最後は「ゲド戦記」で締めくくり。

続けて見た、ナイトスクープは、泥舟がおもしろかった。

涙が出るほど笑った。

先週木曜日から、今週木曜日まで、動き回った1週間、

今からそのツケがやってくる。

これから、しんどくて当たり前。動けなくて当たり前。

また、動けるようになるまで、休む。

その内、体力が少しは戻るでしょう。

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2008年7月 8日 (火)

眠り姫

7月7日(月)

日曜日、カフェインのせいで充分に休めなかった分を、

取り返すかのごとく、今日は、眠りに眠った。

朝食後、二度寝。

昼間は、学校を休んだ次女の、よもやま話を聞いて、

夕方から、また寝た。

いつものように、夕食作りは、ダンナにまかせて。

今夜、眠剤のんでも、眠れるかどうかは、わからん。

でも、明日はカウンセリング。

できたら眠りたいけど、

どうだかね?

ところで、今夜、

電気消してキャンドルナイトは、しそこねた。

電気消しても、冷房つけてたら一緒!という

夫の一声であえなく中止。

確かにね、そりゃそうなんだけどね。

でもさ、いっぺんに全部、生活を変えるわけにもいかないやん。

手近なところから、少しずつ、という点にも

意味があると思うんだけどな。

今夜、どれだけの家が、電気を消したのかなぁ・・・。

宇宙から見れば、先進国の夜の明かりは、まぶしいほどらしい。

1ヶ月に1度でいい。

企業も、一般家庭も、みんな一斉に、

電気や冷房を止めたなら、どんな世界になると思う?

少しは、過ごしやすい夜が、帰ってくるんじゃないだろうか。

それとも、家の構造自体が、変わってしまった今、

そんなことをするのも、無理なのかもしれないけど。

現人類の文明を終わらせないために、

私たちが、今、できること、って何なんだろう?

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2008年7月 6日 (日)

遊びまくった後の日曜日

7月4日(金)

エミール・ガレ展をみてきた。

天保山サントリーミュージアム。

ダンナが昼から休みを取れたので、一緒に。

展示数、約140点。

ガレが日本文化に触れ、

作品作りにどう影響を与えていったか、を段階的に見せる、

展覧会となっていた。

ヨーロッパ風の作品ではなく、

ガレなりの、ジャポニズムを追求した作品ばかりで、

とても、素晴らしかった。

作品の見せ方も、優れていたと思う。

感動した。

おなじミュージアムで3D映画もやっていた。

恐竜物と、水中物。

正直、水中物を見たくもあったけど、

あとから、海遊館にも行くつもりだったから、あえて、恐竜物にした。

が、

失敗。

言っちゃ悪いが、おもしろくなかった。

せっかく3Dなのに、発掘作業ばかり。ちょっとは恐竜も出たけど。

どうせなら、もっとたくさん、恐竜を見たかったよ。

あまりの退屈さに、うとうとしてる間に終わった。

海遊館は、娘たちが小さな頃にみんなで来てた。

2回は来たと思う。

たぶん、10年ぶりくらいの、入場だ。

たいして変わってないやろ・・・と、思いながら入ったけど、

10年もたつと変わるもんやね。

新しい生物が仲間に加わっていたり、ペンギンに赤ちゃんが生まれていたり、

楽しみどころ満載だった。

こちらの見方も変わったのかもしれないね。

いろいろ面白くて、ここでも楽しめた。

ジンベエザメ、が2匹に戻っていた。

新しく入った、イトマキエイ、も面白かった。

一番、不思議だったのは、イルカ。

とあるカップルが、イルカ槽の前にいたのだけど、

そのカップルの前に、

一匹のイルカが、すー・・・っと降りてきて、ぴたっ、と止まる。

しばらく、止まっていて、

カップルの前をなでるかのように横切って、泳ぎ去り、

また戻ってきて同じことを繰り返す。

何度も。

そのうちに、きゅー、って鳴き声も聞こえた。

いったい、何でそんなことするのか不思議で、

私もして欲しくて、後で同じ場所に立ってみた。

・・・来ない。

来ても、泳ぎ去るだけ。

そばに来た時を狙って、指先で軽くイルカ槽をつついてみたら、

ぷいっ、とそっぽを向かれた。

悲しい。

でも、何かが違うんだろうなぁ。

あのカップルと、私と、では。

最後に、大観覧車に乗った。

これは、初めて。

確か、世界一の大きさなのよね?

一番上は、ちょっと怖いくらい高かった。

夕食はどうする・・・?という話になって、

出てきたのが、天六にある「前菜屋」というお店。

何年も前に見つけて、時々、行く店。

店はかっこよくないけど、お料理がおいしい。

天保山から地下鉄を乗り継いで、天六まで。

よく遊んだ。よく食べたし。満足。

・・・という、40代の夫婦にしては、デートっぽいお出かけ。

しかし、身体はくたくた。

普段、家でぐうたらしてるからねぇ・・・。

明日、休憩したいけど、

次女の買い物につきあう約束をしているので、休めない。

それでも、帰宅後、なんとかシャワーできて、気持ちよく寝た。

7月5日(土)

伊丹のダイヤモンドシティ(名前変わってたようだけど)で

次女のお買い物。

次女が私に手伝ってほしいのは、ブラジャー選び。

店員さんに手伝ってもらうのは、まだイヤらしい。

その方が、よっぽど助けてもらえるんだけどね~。

ま、イヤなものは仕方ないので、

必要なことは、私が店員さんに聞いて、次女にフィードバックし、

数点を選び、お買い上げ。

あとは、途中から合流した、長女とその彼氏と次女、3人でウロウロするわ~、

ということになり、私たち夫婦ふたりになった。

けれど、

私たちもウロウロしようか、とぐるり一巡りしたら、

それだけで疲れた。

あとは、ずーっとベンチに座って、

娘たちの買い物が終わるのを待っていた。

しかし、冷房ききすぎてる施設、多いよ~。

寒かったよ。

ダイヤモンドシティも、海遊館も、大観覧車も。

なんとかならんもんかねぇ・・・。

5日の夕食は、ダンナが、「とにかく焼肉!」

と熱望していたのが、実現した。

長女の彼氏も一緒に、焼肉屋で、がっつり食べた。

私は、肉がそんなに好きじゃないので、少しだけだけど、

他の4人は、めちゃくちゃ嬉しそうに、食べてた。

この日も、シャワーできた。

焼肉の臭いを残すことなく、眠れてラッキー。

7月6日(日)

で、今日、である。

身体、ダルダルで、ガタガタである。

ダンナも昼寝している。

私も寝たいのだけど、朝、飲んだコーヒーが効いてて眠れない。

今週は、火曜日・水曜日と、カウンセリングやら病院やらがあって、

前半はのんびりできない。

たぶん、月曜日に休むだけじゃ足りない。

なかなか、ハードな、リハビリ週間である。

これが終われば、1週間くらいはまた、落ちるかも?

覚悟しておこう。

仕方ない。ボチボチ、だ。

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2008年7月 4日 (金)

何してるんだろ?

[自宅療養] ブログ村キーワード

ブログって、療養になるんだろうか?

かえって、消耗してるような気がする。

気持ちを吐き出したって、スッキリしない。

何かを問うたところで、誰からも返事はない。

大きなブラックホールに、

言葉を投げ込んでいるだけのような気がする。

もっと健全な表現をした方がいいんじゃないか?

たとえば、他の人のように、

趣味の写真を公開する場であるとか、

大好きな動物や昆虫の写真や話題を書くとか。

自分自身、このままではいけない気がする。

私が一人で楽しめること、って何だろう?

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2008年6月30日 (月)

私も、サンクチュアリが欲しくて。

[サンクチュアリ] ブログ村キーワード

週に1回くらいは、

携帯電話でも、デジカメでも、カメラを持って、

散歩に出かけたいなぁ。

今はむずかしくても。

のんびりできる場所を見つけて、そこでぼーっとしていたい。

映画「西の魔女が死んだ」の、まいサンクチュアリのような場所が欲しい。

ま、都会だから無理かもしれないけれど。

せめて、静かに時間が流れる場所、が欲しいなぁ。

通院以外で、

出かけられるようになれればいいなぁ。

梅雨の晴れ間に、ふと、思い立つように。

家のそばの川沿いでもいいから、散歩できるようになりたい。

いろいろ草花があるから。

開けた大空が見えるから。

クチナシの香りを味わいたい。

クスノキの木の下で、ほんのり甘い花の香りを味わいたい。

旬ならではの、花の香りを愉しみたい。

今日は、土曜日の疲れなのか、だるかった。

何もせず、ゆっくりと本を読んでいた。

昼寝したり。

人生で、再び得た、長い夏休み。

焦らず、療養を考えよう。心の健康のために。

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2008年6月29日 (日)

胸の奥には。

この胸の奥に潜んでいたのは

大好き

という気持ち。

あなたを愛している

という気持ち。

たぶん学童期のころに、

胸の奥に固く固く、封じ込めてしまった、気持ち。

(記憶がなくて何があったかわからないけれど←解離症状)

それからも、家の中に、嵐が吹き荒れるたび、

その上に、怒りや憎しみや恨みの気持ちで、蓋をした。

大好き

って気持ちの存在すら、忘れた。

でも

結婚して家を出て、

ダンナとの関係は、一旦激落ちしたが、年々良くなった。

ケンカをするたび、お互い、怒りをあらわにするけど、

怒りを外に出し切ってしまえば、いつも、

大好き、

って気持ちに気付けた。

ダンナとの関係はうまくいっているのに、

親のことは、いつまでも恨んでいた。

昨日、

「西の魔女が死んだ」の映画を観た。

主人公まい、の「おばあちゃん、大好き」という言葉。

「I know」と応える、おばあちゃんの微笑み。

原作を読んだときもラストでは泣いたが、

映画では、より、胸に刺さった。

大好き、と言い合える二人の表情が。その仕草が。

私の家庭にはなかった、柔らかく静かな空気が。

愛に満ちた、おばあちゃんの存在が。

「大好き。」

そう言いたくても、誰にも言えなかった自分のために、泣いた。

私の南の魔女、

おばあちゃんのお葬式でも泣けなかった、

ホントは泣きたかった自分のために、泣いた。

泣いて、泣いて、泣きまくった。

目は真っ赤になった。

今も、この記事を書きながら、涙をこぼしている。

今では

父も、祖父も、祖母も、他界した。

大好き、と言いたくても、

私が言えるようになったとしても、返事は、もう、ない。

幸い母は、まだ、元気だ。

今は母との関係の修復に取り掛かっている。

母が生きているうちに、大好き、と言えるだろうか。

間に合えばいいな、と願う。

私の、母に対する胸の重石を、

取り除いてやれたらいいな、と願う。

1度でいい。素直に言いたい。

学童期の私のために。あるいは、今の私のために。

今は、まだムリだけど、いつか。

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2008年6月25日 (水)

新しい知恵の実。

10:30

昨日も3:00まで寝られなくて(眠剤のんだのも遅かった)

今朝も10:00に起床。
自分用にだけ、簡単に紅茶を入れて朝食を取る。

その後、メール交換してる2人に返事を書いたり、
お気に入りサイトや、メイトさんサイトを閲覧したりする。

その中で、今日見つけたサイト。
勝手に、ここで紹介させていただく。

けれん味のないつぶやき
ここでのブログは、ゆっくりと更新しておられるようだ。

しかし、ここの管理人さんがで作られた
双極性障害(躁うつ病)の巧妙な罠

というサイトは、読み応えがあった。
トップページの左上の短い文章なんて、何気にすごい。

私も、パソコンの前に貼り付く時間を減らそう、
むしろ、パソコンをいじる時間を何時間まで、と決めよう、

と思ってしまった。
いや、それが、正しい療養生活なんだろうけれども。

他にも、いろいろ知恵や情報があって、目からウロコだった。

躁鬱病も鬱病も、似ているところは多々ある。
鬱病の方でも、応用できる知恵がたくさんあったよ。

でも、私は3型。双極性障害のほとんどの方は1型か2型。
少々、孤立感を感じている。

同病者の方、求む~!

・・・って、気付けば、パソコンを触りだして1時間半経っている。
一旦、やめよう・・・。

12:30

しかし、何をしよう?
家にある本もマンガも、何度も読んでいるし、

うーん・・・困ったぞ。何もしたいことが浮かばない・・・。
あ、そうか。休養だ。

ぼへら~っ、としてみよう。できれば。

13:30

・・・と書いて、パソコンから離れて、
5分ほどソファに座って新聞を読んでみたものの、

気になることを思い出し、パソコンの前に座って、
検索をはじめてしまった・・・。

なんで、こう短絡的行動を取るんだろうねぇ・・・。
結局、休憩時間は5分。情けなやcrying

これでも、療養?
やっぱ、明日から、カフェインやめよっかなー。
量の問題かなー。

3日間、やっぱり上がってたのね。

今日は、カフェイン摂ったにもかかわらず、ちょい憂鬱だもん。
エネルギーがなくなってきている証拠。

昨日まで外に向いてたエネルギーが
自分を責める方向に向かってきてる。良くない・・・。

24:00

昼からは、あえて、パソコンから目をそらした。
たまたま学校を休んでいた娘とアニメをみたり、
昼寝をしたりして、時間を過ごした。

抗不安剤をのんで、気持ちを落ち着けた。

そんな時間の方が楽だ。
ブログ更新にやっきになっているより。

夜は、歯磨きと洗顔と顔のお手入れができた。
すばらしい。

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2008年6月24日 (火)

よく動いた。

0時。

朝から、よく動いた日だった。

今朝も、昨日の残りの紅茶でミルクティを飲んだ。

すると、気になっていた調子の悪い左目のことを思い出し、
ひょいっ、と眼科に行けてしまった。

帰宅後も、洗濯物をとりこんで、
ダンナと私の分だけ、畳んだ。

娘の分は、放置でいいの。

洗濯物、とりこまなきゃ・・・という感じじゃなくて、
自然と、洗濯物、とりこもーっと、って感じで動けた。

シャワーも自然にできた。

軽躁?普通?なんだかわからない状態。
不思議。

でも、したいこと少しできてるのは、嬉しい。

軽鬱なら、できないこと。

やっぱり、カフェイン効くのかなぁ・・・。
主治医に相談だな。

カフェインのような
錠剤だか、散剤だかがある、って言ってたから。

毎朝、丁寧に紅茶入れるのは、まだめんどくさいし、
定量で処方されるほうが、調整しやすい気がする。

ん~でも濃いコクのある紅茶も、捨てがたいけどな~。
悩む~。

夜も7~8時間は眠れているし、よく寝た感あるし。

朝、飲んで、日中だけ軽鬱に効いていて、夜は切れる薬。
そう悪くない。

ところで、話は変わるが、

今夜、ダンナの言葉に強く反応した。

私、ブログは書けてもお風呂は入れない時とかあるのね。
それを見てるダンナが
「したいことできるようになったらいいのにね。」と言ったの。

私、大きく感情が揺れた。

しばらく経って、なぜそんなに感情が揺れたのかわかった。

「したいことできるようになりたい。」
この言葉、毎日・毎時間・毎分・毎秒、頭の中で繰り返している言葉。

この言葉には口惜しさや憤りも伴うから、
とても嫌な言葉になってる。
自分以外の人から言われると、つい、大きく反応するみたい。

ただ、そのままに受け入れてほしいな。やっぱり。

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2008年6月22日 (日)

衣替え?!

19:00

恐るべし、カフェイン効果?

自分の服だけ、だけど、衣替え、できちゃった。

お薬のみだしてから、急に、お腹辺りが膨れて(太って・・・)
着られなくなった、いっぱいの服も、

ゴミ袋(!)に入れて押入れに入れたりして、
(押入れケースがいっぱいだから・・・)

とにかく全部片付けた。

あと少し、今、干してる服を今度、片付けたらいいだけ。

ダンナは自分でやるし、

娘の部屋には、親は、ノータッチ。
「入るな」と言われてるし、私も子供部屋は聖域だと思うし、
衣替えだろうが、親が何もする必要なし。

らっきぃscissorshappy01
自立心の強い娘たちで、良かった。

おまけに、部屋の隅で、
ずっと山積みになってた(たぶん1ヶ月以上)

洗濯後の私の服や下着。
全部、畳んでタンスにしまえた。

(↑これ、なかなか、やる気にならないこと・・・。)

2つあわせて、すごい時間かかった。

でも、最後までできた!happy02

カフェインのおかげで、少しはこうして動けるのなら、
毎日、朝にカフェイン飲もうかな・・・。

紅茶しか入れられないけど。

すんだ後は、休憩~。
30分くらい横になって、笑える本を読んでた。

あ、今日は、不安感は朝だけで、夕方はないや。
昼食時も残りの紅茶飲んだから?

わっかんないねー。

カフェインが切れる時の、イヤ~ぁな感じもない。
慣れたか?

主治医も、カフェインは結構、有効だと言ってた。

あー、それにしても、腰と背中、痛ーいbearing

このくらいでも、私の身体は痛いのか・・・。

リハビリの道は長いのぅ・・・weep

それとも、午後いっぱい、ひと仕事したら、
腰と背中が痛いのは当たり前?

わっかんないよ・・・。

今まで、自分の身体が感じることにさえ、嘘をついてきたからなぁ。

ナースなんて、超!超!超!激務!
・・・だったはずなんだけど、

感覚として、どうしんどかったか、覚えてない。
出来事しか、覚えてない。

加えて、1歳児と3歳児を抱えて、家事・育児。

3歳児は、アトピー・喘息持ち。
気を抜けない。

気を抜く場所も時間も、なかった。

めちゃくちゃ、しんどかったはずなんだけど、
そういう意識はあるけど、

やっぱり、身体の感覚として覚えてない。わからない。

どこか閉じて生きてきたような感じ。

だから、今から、生き直す。

今、この瞬間、感じてることを、素直に表現しながら。

だから、何がどうか、わからないけど、

とにかく、今は、腰と背中が痛いのだ~bearing

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日曜日もカフェインで行こう。

11:00

今朝は、長女が起きた気配で目が覚めた。
8:30だった。

大学のオープンキャンパスのアルバイト?ボランティア?に
行くらしい。
朝から、ぶすっ、としている。

ぶすっ、としている娘を見て、私もまたムスッとする。

しかし、こういう率直さは、
たぶん、本来の私と似ているのだろう。

私は、本来の率直さを自分で封じ込めてしまったから、
見ていて腹が立つのだろう。

率直な娘を許すことが、
封じ込めた自分を取り戻す鍵になるのかもしれない。
自分を許すのが先でも、どちらでもいいのかもしれないけど。

で、長女は、とっとと出かけてしまったが、

今朝は私がミルクティを入れた。

いつものように、やかんに水を入れ火にかける。
ポットにお湯を入れ、ティコゼーをかぶせ、充分に暖めておく。

お湯が沸いたら、茶葉を正確に計って、
勢いよくお湯を注ぎ入れる。

再び、ティコゼーをかぶせ、待つこと2分。

今、使ってるのはトワイニング(アールグレイ)の茶葉。
これは、ブロークンといって細かく刻まれている茶葉だから、
2分でいい。

  (刻まれてないリーフだと、5分以上かかる場合もある。)

茶漉しを使い、暖めておいた別のポットに一旦移す。

それから、
暖めたミルクを入れたカップに、紅茶を注ぎ分けていく。

自分なりに、たどり着いた、
濃いのに渋くなくてコクのある、ミルクティだ。

ポットに対する、茶葉の量を決める時は、
試行錯誤した。

ミルクティの時、ストレートティの時、
当たり前だが、それぞれ違う。

葉を浸しておく時間は同じだけど。

あらあら、

お紅茶のこと、ずいぶん熱く語ってしまったわ。

カフェインのせいで、また軽躁かしら?
だいたい普通、と思いたいけれど。

でも、お茶には、とてもこだわりがあるの。

紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティ・ノンカフェインティ・・・・。
どれも、たくさん試してきた。

もちろん、いいお茶を飲むことも好きだけど、
そこそこのお茶で美味しく飲む方法、を探すのも好きなの。

だから、ウチには、何種類ものお茶がある。
中国茶に凝ったときには、結構な種類のお茶が常備してあった。

だからね、

「えも」の言うこと、だいぶ当たってる。
めちゃくちゃ、凝り性。
ピューッと一直線に走ってゆく。

で、ひと通り試すと、飽きるかのように、集めるのを止める。

でも、知識は、集めたままだから、
お店の人とお茶の話ができて、楽しめたりするけどね。

・・・ちょっと、気になること。

カフェインで、気分を上げると、わけのない不安感が出るみたい。
抗不安剤飲めば治まるから、いいけど。

さっきも、なんだか不安感が出てきて、セパゾン飲んできた。
昨日もそうだった。

これ、なんだろね?

案外、カフェインとは関係なし、かも、だけど・・・。

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2008年6月21日 (土)

土曜日の午後。

23:25

お昼に記事をUPしてからのち、
急に、不安が襲ってきて、
シャワーする気も、買い物に行く気もなくなり、
セパゾンを飲んだ。

ダンナはまだ、出かける前だったので、
ずっと背中をさすってくれていた。
私は、自分のグチをこぼしていた。

そのうち、グチが切れてスッキリしたらしい。

ふと、シャワーする気になった。

シャワーして、歯磨きし、髪の毛を乾かし、着替えた。

そして、朝、書いた通り、
ユニクロに、買い物に行ってこれた。

一人で。
これは、普通の状態の時は珍しい。
たいていダンナと一緒に動くから。

(軽躁~躁の時は、一人でどんどん出かけるけど。
   出かけすぎるくらい。)

今日は、バスを使わずに自転車で行った。
雨が降ってなかったせいもあるけど。

ちょっとした運動にもなったと思う。

帰宅したら、汗びっしょりだった。

次女が先に帰宅していたが、
なんだか不機嫌で、私はいたたまれなくなり、
再びシャワーに私は逃げた。

シャワーしながら、自分の不安に気付いたけど。

ま、汗びっしょりだったし、逃げた場所がシャワー、
というのは建設的かもしれない。

シャワーを終えて、またセパゾンを飲んだら、
次女の機嫌は普通になっていた。

何か、私の思い込みだったのかもしれない。

それにしても、次女の機嫌が悪いから、といって
私が不安定になるのは、やっぱり昔の傷かなぁ・・・。

次女だけでなく、誰の機嫌が悪くても、そうなるから。

何にせよ、シャワーして汗を流す、というのは、
なんて気持ちいいことだろう。

先ほどから雨が降ってきて、
洗濯物を部屋干ししているので、

エアコンをドライでつけている。
それも、また幸せだー。爽快。

温暖化を進めてしまうことになるのは、イヤだけど、
梅雨のあいだの湿気は、ガマンできない。

苦手。

窒息しそうに感じて、息苦しいほど。

雨が降ってしまえば、マシなんだけど、
降るまでの、あの、重い空気がたまらなくイヤ。

今日、いろいろ行動できたのは、
ホントにカフェイン効果かな?

結構、不安衝動にかられたけどな。
今後も、観察、観察。

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普通の気分のあいだに・・・。

11:00

今朝は、カフェインを摂った。

やはり、軽く気持ちが上がる。
私には、臨時の軽い抗鬱剤になるみたいだ。

だけど、カフェインで気分を上げると、
効果が切れたときが、しんどい。

普通の気分に「ビュンッ」と上がって、

数時間後には

「どよ~ん」と軽い鬱に落ちる。

うぅ・・・。何度、経験しても慣れない。
イヤな感じ。

一日の間で、
普通の気分と鬱の間を行き来するなんて、やだ。
変化が激しすぎる。

だから、日頃カフェインは摂らないんだけど、

家族みんなが朝食にそろう土日くらいは、

おいしいカフェオレや(ダンナ担当)
おいしいミルクティ(私担当)を

自分も飲みたいし、娘たちにも飲ませてあげたい。
娘たちが「おいしい」と喜んで飲んでくれるから。

・・・と、思う。

あとで、しんどいの、わかってるんだけどさ・・・。
しくしく・・・weep

今日は、少しだけ晴れ間が見える。
梅雨の晴れ間。

娘たちは美容室へお出かけ。
ダンナはまた休日出勤。

なんか、家にひとりでいるのも、飽きた。

3日ぶりのシャワーでもして、
ユニクロでも行ってこようかなぁ。

行けそう?行きたい。行けるなら。

普通の気分のあいだに。

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小さいけど大事な、諍い。

今日は、結局、あれから昼寝しちゃった。

やっぱり軽鬱。過眠傾向。

ところで、

ウチでは、全面的に家事は夫が主体となってくれている。

でも、夫は、帰宅が遅いし、休日出勤があったりして
掃除は、たま~ぁに。
洗濯も週に1回くらい。ものすごい量だけど。
                   (洗濯干すのは手伝える)

食事作りも、あまりに遅ければお弁当やお寿司になる。

今夜は、私のお腹がとても空いていた。
で、帰るコールがあった時、正直に伝えた。

「お腹すいた」

そうしたら、ダンナはこう返してきた。
「なんか責められてるみたい。上司が悪いねん。」

「私は悪者探しをしているのじゃない」と言うと、
「ごめん、もう切るわ。」と唐突に電話を切られた。

ムカついた。
八つ当たりされたように思った。

帰宅したダンナの様子もおかしく、なんだかイライラしている様子。

私は、イライラしている人が嫌いだ。
一緒にいたくない。
昔の心の傷に触れるからだ、と思うが。

なので「何か、適当に食べて寝る」と告げた。
本当に、吐き気がしそうなほど、
イライラしているダンナのそばにいるのは、イヤだった。

でも、適当に口に放り込んでみても、
心が満たされない。

また、ばかばかしいことだが、
探偵ナイトスクープを見たかったのに、
薬をのんで寝てしまうと見れない。
それが、とても悔しく思えてきた。

なので、ダンナと話をした。
何が通じたのかわからないが、
ダンナはすぐ「ごめん」とダッコしてくれた。

あっさり、仲直りできた。

ダンナにしてみれば、「しんどい」と言ったつもりらしい。
でも、私はそんな言葉、聞いてない。

しんどければ「しんどい」と言ってくれればいいんだ。
イライラしてるなら「イライラしてる」と言ってくれればいいんだ。

違う言葉で言われても、翻訳できない。

ダンナも素直に表現できない人なのかな・・・。

眠くなってきた。寝る。

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2008年6月20日 (金)

軽鬱。

ちょっと、鬱気味。

完全にアナフラニール効果が切れた。

デパケンとリーマスで調整された心と身体に戻った。
やっぱり、少し、躁だったなぁと思う。

うまくいってきた!と喜んでいたことさえも、躁ゆえのことだった。
これに気付く時、悲しい。

ようよう思い出せば、眠りが悪い時点で、軽躁だ。
そう、自覚しておけばいいのに。
・・・できないんだけどさ。

昨夜は、0時から寝て7時に起きたものの、
9時くらいから12時半まで二度寝した。

久しぶりの二度寝。

この分では、昼寝もしたりして。

私は、この頃、鬱になると、意欲がなくなるだけじゃなく、
過眠になるからな~。

ふわぁ~、今14時。
ホントになんだか眠くなってきた。

でも、こんなに寝れる理由は、
罪悪感やいらない緊張感が減ったからかも?

昔みたいな罪悪感は、ずいぶん消えた。

家族みんなに、おんぶにダッコだから、って
自分をむちゃくちゃに責めることはしない。

まぁ、ちょっとはあるけど・・・。

でも、それより、できない時は助けてもらっていいんだ、って
思えるようになってきた。

病気や障害で、
一生、誰かの援助なしには生きられない人もいる。
だからって、私はその人たちを責めることはない。

その人たちは、その人たちで、
自分のできないことを、誰かに頼みつつ、
自分なりに生きようとしているだけだもん。

当たり前のことをしてるだけじゃん。

人間の尊厳だ。守られて当たり前だ。

私だって同じだ。

10年、家族に助けられて生きているけれど、何が悪い?
病人が助けられて生きて、何が悪いと言うのか?

感謝こそすれ、罪悪感など覚えることはない。
できないことは、誰かできる人に頼んでいいんだ。

それを、精神的自立、というのだと思う。

自分の中で、それが確立してくれば、
鬱が和らいでいきそうに思う。

鬱になる人って、
なんでも自分だけで、抱え込んでしまう人、多くない?

そんなにできるわけない、って量まで。
もっと、誰かに割り振ってしまえば、病気にならないんだよ。

・・・躁の時には、言えないことだな・・・。
私も、病気、って自覚ないから。

鬱になると、病気、の自覚がやっと出る。
それでも、
助けられていいじゃん、と思えるようになるまで、10年。

長かった。

なんか、グダグダ書いたままで、整理されてないと思うけど
このままUPしちゃう~。

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2008年6月19日 (木)

朝から、しんどい。

09:30

今日はカウンセリング。

午後から雨が降る予報。
イヤだな・・・。出かけるの、めんどくさい・・・。

それでなくても、寝起きが悪くて、
身体がだるい。動きたくない。

今、処方されている眠剤を、
全部のんだら、よく眠れるし、
寝起きもサッパリいい気分だけど、

12時間も寝てしまうから、
今日みたいに、予定のある日の前は
少し減らさなくちゃいけない。

でも、減らすと、7~8時間で起きるけど、
眠りが浅いし、寝起きがしんどい。
寝た気がしない。

あ~・・・しんど・・・。
動きたくないよ~bearing

軽鬱にも落ちてきてるのにぃ・・・。

治療だから、行くけどさぁ・・・。
鬱もそんなにひどいワケじゃないから。

カウンセリングが、私の役に立ってくれてるのは
よくわかってるし。

ちょっと愚痴りたかっただけ・・・かな?

19:00

カウンセリング行ってきた。

雨は大丈夫だった。

今日、何か得たような、まだ得た実感ないような。
そんなのを何度も繰り返し繰り返し、しゃべってる。
そうしながら、たまに得る癒し・開放・赦し・・・。

帰ってきて、汗で気持ち悪い身体を、
濡らしたタオルでささっと拭いて、着替えて、
冷たい飲み物を飲んで、力を抜いた。

とたんに眠くなって、2時間、倒れこむように寝てた。

よく、がんばりました・・・。

朝、準備をする前に、素直な気持ちを書いたから
しんどいながらも、がんばれた気もする・・・な。

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2008年6月18日 (水)

静まってきた気持ち。

今朝から、気持ちが少し、シン・・・としてきたように思う。

ザワついていたのが、静かになってきた。

アナフラニールをやめたのは5月29日。
20日経って、やっと効果が薄れてきたみたい。

起きたのはお昼だけど、食事をして、
久しぶりに起きてすぐ、新聞を読んだ。
それからブログを書いた。

夕方にはシャワーもできた。
だいぶ臭ってきていたので、スッキリできて、良かった。

ホントは昨日、シャワーしたかったけど、
明日がカウンセリングだし、
今日、シャワーして、キレイにして、
カウンセラーに会おう、と思った。

私としたら、敬意を表しているつもりだ。

ただ、そんなこと言ったら、
カウンセラーには「悲しい」と言われてしまう。
だって、カウンセラーは、私の身体が臭うからって
差別したりしない。軽蔑したりしない。
しんどかったのに、よく来たね、と言ってくれること間違いない。

だけど、私はまだ、行動を改められなかった。

人のためでなく、自分のために行動できればいいね、
とよくカウンセラーから言われる。
これは、自分でも心がけているため
年々、少しずつできるようになってきているが、まだまだだ。

私の中には、
苦しみも、悲しみも、痛みも、悔しさも、無念も、その他、

まだまだ、たくさんあるけれど、
それを全部抱えた「めめちゃん」という存在が、
静かに心の中に座っている。

カウンセリングの場で、
涙が一粒ぽたり、と落ちるように、

封印した記憶が一つポツリ、とよみがえって、
一つずつ、心の傷が癒されていく。

「めめちゃん」の重荷が一つずつ、減っていく。

毎週のカウンセリングで、癒されることは、
月に1度か2度あるかないかだ。

果てしなくも思える、これからも続く膨大な作業。

きっと、あきらめそうになるだろう。
何度もやめたくなるだろう。

でも、カウンセラーと主治医に助けられ、
なんとかかんとか、治療を続けられればそれでいい。

今、そうしてもらっているように。

ところで、

私のカウンセラーは、壊すタイプのカウンセラーだそうだ。
自分で、そうおっしゃっていた。

事実、一つ一つ、確実に壊していってくれている。

私は、素直さを出すことが怖くて、壁を作っていたので
壊してくれるカウンセラーと出会えたのは、
とても、幸運だった。

カウンセラーの発する言葉は、
キツイ言葉じゃなく、優しい言葉なのに、
私の壁は勝手に壊れていく。

なくしていた記憶がよみがえる。
その時同時に、
感動と痛みと悲しみ、自分へのいたわりも、よみがえる。

私には、スゴ腕のカウンセラーだ。

さて、

ダンナは、この頃、自分のことで手一杯で
帰宅は遅いし、食後はすぐ寝るし、

私は、あまりかまってもらえない。

ギュッとだっことか、ヨシヨシは、一応してくれるけど、
話し相手になってほしい欲求が満たされてない。

そんな時、昔なら、私はギャァギャァとまくしたてて、
怒りまくっていた。

でも、そういう時は寂しいだけ、とわかった今は、もう怒らない。
寂しい気持ちを、ただ抱いていればいい、とわかったから。
寂しいと、言葉に出せればいい、とわかったから。

でも、治療上、話し相手になってもらう必要があるので、
なんとかした方が良いんだけどな。
ダンナの職場での問題もややこしそうだしな。
そう簡単にはいかない。

困ったもんだ。

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再び、死刑反対!

[死刑廃止論] ブログ村キーワード

死刑反対!

どんな事情があっても、だ。

あれは、殺人だからだ。

国家だからって、法律だからって
なぜ、人を殺していいのか?

国家が、死刑という殺人を認めるから、
国民も当たり前のように、
殺人を認めているじゃないか。

だから、殺人事件は止まらない。

だって、国が認めていることだ。
何か理由があれば、人を殺していいと、
国家が言っている。

なら、

自分たちが、やって何が悪い?
自分たちにも、それなりの理由がある。
そう思う人がたくさんいたって、不思議じゃない。

殺人事件を止めたければ、
まず、国家が殺人を止めろ。

自分たちに、人を殺すどんな権限があるというのか?
それは思い上がりじゃないのか?

ひどいことをしたから、死刑?

なら、

親は、結構、子供の心を殺している。
殺人に等しいよ。
何十年と、自分の人生を無駄にする子供もいる。

そこまでいかなくても、親は、結構、
子供がありのままでいることを、殺している。

それは、ひどいことだよ?

だけど、子供は親を許そうとするよ。
生きている限り。
どんなに幼くても。

そうして、子供から許されている親たちが、
自分の子供を殺した犯人を許そうとはしない。

死刑にしろ!と声高に叫ぶ。

許しがたいのは理解する。
憎むのも理解する。
悲しみも理解する。

そりゃ、自分の子供が、理不尽にも幼い命を絶たれてしまったら、
言葉になんてしきれないほどの、たくさんの大きな感情に襲われる。

心が壊れてしまいそうになるだろう。
とても平静でなんていられない。

だけど、人は、人の死を望んではいけない。
それは絶対、だ。

どんなに悔しくても、無念でも、

私たち大人や親が「許す」という概念を
子供や社会に伝える必要がある。

今の社会の、どこに「許し」がある?

そんな中で、若者の中に希望が育つのか?

どうか、大人や親たち、考えてみてほしい。

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2008年6月17日 (火)

涙をぬぐって。

抗不安剤をのんだあと、だいぶ寝ていた。

起きてきたら、ついパソコンに向かってしまう。
ある意味、中毒かな?怖いな。

先週のカウンセリングで思い出したことだが、
私は率直で素直な人間だ。

でも、20数年間、率直で素直であることをやめていた。
今もまだ、そう素直ではない。

率直さや素直さを出すことを、
やめていたことに気付いた瞬間、泣いた。

やめた理由も同時に思い出した。
カウンセリング中、しばらく、涙が止まらず、話ができなかった。

私は自分で、
自分の、率直さや素直さという資質、を封印したんだ。
率直に、素直に、意見を言うと、父に全否定されたから。

相手が悪くて、どんな意見でも、全否定する人だったんだけども、
私は、率直で、素直な、意見だから、
これを、全否定されると、痛い。

私のありのままを、全否定されたに等しい。

全否定に耐えられなくて、
率直でなくなろうとした。素直でなくなろうとした。

それだけでも、自分に嘘をつくこと。
自分に嘘をつくと、それだけで、疲れ消耗するそう。

そんなにまでしても、その人は、私を全否定し続けた。

今から思えば、父は、アルコールが入ると
家族に対して、否定の言葉を吐く人だった。

だから、酒が入って言うことだし真実じゃない、と
思えたら良かったけど、

父のことは、酒さえ入っていなければ、大好きだったから、
父の言葉を信じていたかったのかもしれない。

とにかく私は、父の全否定を本気で受け取った。
私の言うことなんて、全部、たいしたことじゃないんだ、
そう、信じた。反発を感じながらも、信じた。

痛い、痛すぎる。

こんな私が、ブログなんて書いてていいのか?って思う。
いろいろな人から実はバカにされているんじゃないか?って思う。
怖い。怖い。怖い・・・。

でも、これからも這い上がるように書く。
たいしたことであろうがなかろうが、そんなことは関係ない。

私は、書きたいことを書くんだ。

全否定になんか、めげるもんか。
否定したいならすればいい。

私は、今から、ベイビーのような、率直さと素直さを取り戻す。
書く努力もやめない。

父よ。空から見てろ。

ここまで書いたら、涙があふれた。
悔しい、自分が可哀想、無念、
言葉にならない思いも、たくさんある。

この思いをバネにして、きっと這い上がってやる。

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過剰な保護反応

下の記事は、過剰な自己保護反応だ。
自分を守ろうとする反応が、明らかに出ている。

そこまでしなくても、いいのに。
可哀想に。

だいたい「えも」なんて
ただ、言葉の統計をとってるだけ。

ただの遊び心。

その「えも」の言葉に、あれほど反応するなんて
過剰な自己保護だ。

大丈夫。大丈夫。
「えも」は私を傷つけるためにあるんじゃない。
私が楽しむためにあるんだから。

ところで

「ウツが好きなゴソゴソベイビー」だなんて。
ウツが好きなわけないじゃんよsign01

・・・とは思うものの、
嫌いは好きの裏返し?・・・なんて
考えちゃったりもして・・・深読み・・・?

でも、確かに、

鬱状態は嫌いだけど、
鬱のことを、考えるのは嫌いじゃない。むしろ好き、かも?
持病だし、興味あるし、確かに鬱のこともよく書くし。
(躁のことも書くんだけどな?←ま、いいけど)

躁鬱病と上手くつきあって生きたいし。
躁鬱病はすでに私の一部、こうなりゃ、好きになってやれ。
・・・なんて思ってる。

ありゃ。

なら、私、やっぱり
「ウツが好きなゴソゴソベイビー」だわ。

うーん・・・「えも」。

侮りがたし。

しっかし、今、なぜだかわからないが、
自分はとても不安定だと感じる。

普通ではない、少し鬱症状ある、少し躁でもあるみたい、
なんだ?これ?
これが、ウワサの混合状態ってヤツか?

とりあえず、抗不安剤をのんでおこう。

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現実的と直感的?

ブログに貼り付けた「えも」から、
超現実的、と言われてる。

たかだか、言葉から分析された結果だけど、
ちょっと気になってる。

あらためて自分の記事を見ると、確かに現実的。
悪いことじゃない、と頭では思うけど、
「超」がつくのは問題?と思う。

少しは、直感的な感覚があってもいいかも?
でも、直感的な感覚って何?
わからない。

だってね、機能不全家庭で育つとね。
感覚を閉じがちなのよね。
閉じないと、辛すぎて、壊れてしまいそうになるから。

それより、現実をしっかり見て、
状況に対応していくことの方を優先するんだ。
そうして、なんとかサバイブしてきた。

ただ、惜しむらくは、

閉じるのが常になってしまって、
開いてもいい安全な状況になっても、
もはや、開くことができなくなってしまうこと。

安全なのに、いつでも、身構えてしまっていること。
だって、それで20数年、生きてきてたんだもの。
急には、変えられない。

実家を離れて20年。
この家は安心・安全。
でも、まだ私はその頃のまま。

だから、今、カウンセラーの助けを借りて、
閉じた自分を、開こうとしてる。

2~3年かかるそうです・・・。
症状が重いから。

気の長い話で、気が遠くなりそうですよ、ホント・・・。
でも、続けるよ。

まだ私の人生、あと半分くらいは多分残ってる。
その半分を、生きやすくするために。
生き辛い、今の自分を変えるために。

ところで、
眠剤減らし作戦、失敗したよ~weep

4~5時間しか眠れてない。眠りの質も悪かった。
まだ、ベゲタミンB必要です・・・。

ちゃんと眠れてないから、だるくてしんどいよ~。

それから、
事故起こし長女は、今朝、大学へ行きました

打撲した足は、大丈夫そうだったけど、正直心配です。
まったく、自転車といえども、注意して
運転してほしいものです。

その自覚ができたなら、
事故の経験も、そう悪くないですけどね・・・。
幸い、ひどい怪我じゃなかったことだし。

でも、お調子のりの娘だから、
結局、相変わらずビュンビュン飛ばしてるのかも・・・。
曲がり角だけでも、気をつけてほしいです。ハイ・・・。

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2008年6月15日 (日)

考えるために書く。

昼間も、またゴソゴソとパソコン触ってた。
どうも、躁の時は何かひとつに集中し過ぎる気がする。

ま、でも、
夕方、犬を散歩させに行く、というダンナに応じて、
私も散歩に行ってきた。

そのあとは、ソファで1時間半くらい、眠っちゃってたけど。

まだ、軽躁かなぁ・・・。
疲れるくらい、何かしてるのか。

それとも、軽鬱?
いつも過眠になる。

実は今の自分の状態がわからなくて、とても不安。

いつ、鬱に落ちるのか、って結構気にして不安に思ってる。
そういうときは抗不安剤(セパゾン)のむけど。

つくづく、アナフラ作戦決行したのを悔やむ。
あれさえ、しなけりゃ、落ちたなりに安定してたのに。
      ↑
このあたり、鬱的思考かな?

しゃあないやん。あの時は、もう少し意欲が欲しかったんだから。
      ↑
これは、現実的考え?

も~っ!わからん!中庸とか、普通って何ねsign02

「今、私、普通だ・・・」って思える時もあるのに、
どんなのだったか、思い出せなくて悔しい~。

でも、現実だけを思い出すと、
ベゲタミンBをのんでないと、7~8時間眠ることができない、
ということは、やはり、まだ、軽躁だ。

どうか、何も、問題を起こしませんように・・・。

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ちょい曇りだけど洗濯。

今日は、ダンナは休日出勤。

ダンナは公務員で、役職付き。
役職付きには、残業手当も、休日出勤手当てもつかない。

いつでもまったくの、サービス残業。

市の財政も厳しく予算削減の昨今、ではあるけれど、
おっかしい制度だなぁ・・・と毎日、思う。

だって、いわゆるヒラ社員、には残業代出るのよ?
で、残業代出さなくてすむように、
ヒラ社員には早く帰ってもらう。

役職付きは、仕事する。

んでもって、役付きはどれだけ仕事しても残業代なし。
おまけに日曜出勤は役付きばかり~。
手当てつけなくていいから。

やっぱり、おかしくない?これangry
ちゃんと手当て出してほしい。

ダラダラ仕事やって、時間稼ぎをして残業手当もらおう、
ってんじゃないんだから。

マジメに、仕事やって、仕事やって、仕事やって、
話を聞くだけで、ものすごい仕事量をこなしてる。

それでも帰宅時間は、遅い。
予算削減のための人減らし、の結果がこれ。

公務員って、安定した職業ってイメージがあるだろうけど、
クビにならない、っていう保障があるだけ。
それも、あまり長いこと病気で休めば、ちゃんとクビになる。

普通の会社なら景気がいい時は、給料も上がるけど、
公務員は変わらない。
景気が悪くなれば、どこも給料下がるけど、
公務員だって給料下がる。

ウチみたいに長期の病人を抱えれば
カード借金で自転車操業。

娘の大学入学やらで奨学金を借りたくても
公務員だと奨学金借りるのとてもむずかしい。
ダンナは必死でいろいろ工面してくれてる。

普通の会社に勤めてる人とあまり変わらない、と思う。
むしろ、それより悪い場合もあるんでは?

公務員だって、生活厳しいんです・・・。
どうか、税金ドロボーなんて言わないでくださいね・・・。

働いた分の給料を、
ちゃんと出してあげられる「社会」になれば、って、
ただ、それだけを思う。

あくまでも「社会」ね。
「会社」じゃ、給料ちゃんと出してれば、
母体がつぶれちゃう時あるから。

役所であろうが、中小企業であろうが、
母体もつぶれず、社員もつぶれない、そんな「社会」。

どうして、今、そんな社会じゃないんだろう?

ともあれ、ダンナは、
今朝も8時に、まだ寝ている私をちょいと起こしてくれて
「行ってくる。」と出て行った。

起きてみたら、洗濯機が動いていた。
もちろん、ダンナがしてくれてたこと。

その音を聞いて、
今日は珍しく、一人ででも洗濯物を干そうと思った。
(いつもはしない。誰かと一緒だったらする時も、たま~にはある。)
で、洗濯機1回分を干し終わったら、
次の分も洗おうと思った。

それも干し終わって、また次の分。

計3回分で、洗濯を全部、終わらせた。

病気でない主婦には、当たり前のことだけどね。
私も以前は、こんなこと当たり前だったし。

子供が小さくて、
保育所で毎日山のように汚してくる洗濯物を
毎日、3回分くらいはしていた。

ま、今は病気だからね。
家事できないのもしかたないけど・・・・。

私は、成育環境のおかげで、自己評価がとても低いのが悩み。

今、ちゃんと洗濯を全部終わらせたのに、
「あれもしてない」「これもしてない」って、全然、自分をねぎらえない。

自分をヨシヨシしてあげられない。
ひとりで自分をヨシヨシしてあげようとすると、悲しくなる。

ダンナが帰ってくるまで待って、ヨシヨシしてもらおう。

それとも、どなたかここで、言葉ででも、
ヨシヨシしてくださいますか?

朝8時には起きて、ちょっと軽躁かもしれないけど、
それでも、洗濯、全部ひとりでやりました。

これって、ヨシヨシされていいことですか?

カウンセラーは、言葉で包み込んでくれるけれど、
やっぱり、直接、頭をナデナデしてもらったり、
ただ、ぎゅっ、ってだっこしてもらったり、したい。

たぶん、親からのスキンシップが足りてない。
覚えてないけど。
だから、ダンナに頼むの。

ダンナにしか、頼めないから。
ダンナに親代わりになってもらうのは、正直、気の毒。
ダンナにしてみれば、男と女として一緒になったつもり。

でも、発病してみれば、子供だった・・・なんて、
とてもショックだったと思う。

今はよく理解して、頼みをそのままに聞いてくれるけれど、
そうなるまでに、いったいどれほど葛藤しただろうか。

Mくん、感謝します。感謝しています。いつもいつも。

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2008年6月14日 (土)

も、やだ(>_<)

躁状態に、疲れてきた。

身体は眠りたいし、休みたいのに、
頭が反抗する感じがする。

昨夜は、次女と午前4時まで、
つい、おしゃべりをしてしまって、
眠剤は効いているのに、眠りたくないという
おかしなことになっていた。

新しく処方された薬が、
一昨日は、よく効いたという安心感が、
私に無茶をさせたのか、
たまたま、一昨日は疲れていたから、
よく眠れたのか、

いつも、何も、わからない。
結果All right(結果オーライ)だ。
昨日も今日も、結果Badだった。

結局、そうして次女とおしゃべりしたあとも、
またパソコンの前に座り、
いつしか、突っ伏して寝て、
気付いたら、朝9時だった。

たぶん3時間くらいしか眠っていない。

でも、そのまま起きて、犬に餌をやり、排泄の世話をして、
またパソコンを触っていた。

今は15時過ぎ。
食べてる以外は、また、一日中、パソコンを触っている。

眠いわ、疲れてるわ、なのに何をしてるのやら・・・。

鬱に落ちるのはイヤだけど、
アナフラ効果が早く切れることを、願いたくなってきた。

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2008年6月13日 (金)

アナフラニールやめて1週間。

まだ、軽躁状態だ。

今日も一日、パソコンの前に座り込んで、
何かしら、やっていた。

躁独特の感覚だ。
何物かにつき動かされてる感じ。
何か始めたら止まらない。

自分のしたいことだけを、し続ける。

一昨日・昨日は、たまたま診察やらカウンセリングが
あったから、わからなかったけど、

何も用事のない日は、わかりやすい。

さてさて、いつ、軽躁が治まるのやら。
治まったら、どうなってるのやら。

結構、不安を感じてるかも?

だって、アナフラニールの効果が抜けたら、
どすん!と鬱に落ちてるかもしれない。

怖いよ~crying

待てよ、不安が余計に躁を増徴させる、ってのもあるかも?
抗不安薬セパゾンでも、のんでみるか・・・。

セパゾンのんできた。

これを書き終えて、メールを1通書いたら、
いったん、パソコンの前から離れてみよう。

何かが、イヤだ、と言ってるような気がするけど無視。

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んあ~っ!よく寝た~っ!

11時起きした。
それは、ほめられたことじゃないだろうけど、

昨日の診察で処方してもらったラボナ。
あれを足して

ベゲタミンB×1錠
ロヒプノール1mg×2錠
セルシン5mg×2錠
ラボナ50mg×3錠

というレシピになったのは先日書いた。

それがよく効いたのか、
23時にのんで0時半には意識がうつろ。
0時にブログ記事をアップしていたのは、
今朝、パソコンをみて思い出したbleah

軽躁なもんだから、
うつろなまま、それでも何かをしようとしていて、
パソコン前に突っ伏して寝ていたのを

ダンナに起こされたのが3時。
それから、布団で寝て11時までぐっすりだった。

おまけに目覚めがスッキリ!
よく眠れて、目覚めがこんなにスッキリしてたのは初めて!

ほんっと、気持ちよかったな~confident

躁の時は、しんどいのに眠れないから、
ホントしんどい。

ま、薬をプラスしたのが良かったのか、
たまたま疲れ果ててた時で、タイミングが良かったのか、
わからんけど、よく眠れて、目覚めよかったからヨシsign03

そして、

今はまだ、日中は起きていよう、という意欲があって、
それは軽躁なのか、中庸なのか、わからないけれど、

日中は寝ないよう、コーヒーや紅茶でカフェインを摂ってる。

カフェインは、私には、案外、抗鬱剤的な働きをしてくれる。
覚醒させてくれて、いろいろ動きやすくなる。

ただ、鬱に落ちてるときのカフェインは、
動きたくないのに、むりやり動かされてるみたいで、不快。
飲みたくない。

あ、でも、これだけたくさんブログ記事を書いてる時点で
まだ今日も軽躁状態かな。

情けないけど、中庸の時の自分の精神状態って
どんなんだったか、わかんなくなっちゃって、心もとないよweep

軽鬱状態に調整されてるのがベストだなんて、
やっぱり、つらいことのような気がする。

っても、軽鬱状態が、どんなんかもまだ知らんけどさ。

まだ、軽躁と、鬱の間を行ったり来たりしてるから。
調整むずかしいなぁ・・・って、主治医はため息つくしさ。

今は、
チラージン0.05mg/日
デパケン600mg/日
リーマス300mg/日
で、どうなるかを経過観察中だ。

先月まではリーマスが200mg/日だった。
300mg/に上げてしばらくすると、
少し意欲が出た気がしたので、

欲が出て、「もう少し意欲が欲しい」と言って
処方してもらったのが
アナフラニール10mg/日だ。

こんな量の抗鬱剤で、この調子だからなー。
正直、絶望に近いものを感じる。

私は、このまま大した意欲もなく、
一生をだらだら生きて終わるのか、と。

やりたいことがあっても、鬱状態ではできない。
抗鬱剤を入れれば、躁転する。

どーすりゃいいのよ、この私・・・weep

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2008年6月12日 (木)

懺悔。

ダンナに黙って、基礎化粧品をそろえました。
アテニアなので、低価格ですが、ウチは借金まみれなので、
罪悪感を感じています。
おまけに、まだ欲しいものがあるし。

あと、

ダンナに黙って、サポートハイソックスを買いました。
それも6足も。
なぜか、それくらいは必要、と思ってしまったのです。
1足が1000円ちょっと。
けっして安くはありません。

金額で言えばアテニアとハイソックスを合わせて13000円くらい。
だけど罪悪感があります。

こういうところが、自分でもややこしいなぁ、と思うところです。
買い物をしている時は軽い躁状態なんです。
いいや、このくらい、と思ってる。
ネットで簡単に買えるし。
で、商品がきて請求書がくると、ダンナの顔をみたら、とたんに鬱状態になる。

今のところ、こっそり、クレジットのカードキャッシングで
お金を借りて支払っています。
いつかばれるかもしれないけど。

カウンセラーが言うには、都合が悪くなった時に
躁か鬱かに逃げているだけとか。
たしかにこの極端な二極性は、その通りなのかもしれません。

躁状態だから仕方ないのかな?

ダンナさん、こんな嫁でごめんなさい。

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今日も疲れた~。

あ~眠い・・・。

今日は13時からカウンセリングだった。

とても疲れているのに、約5時間しか寝てない身体で
よく、がんばったさ。

よくよく思い出してみると、この1週間くらい
5時間くらいしか寝てない。

主治医に相談して、もう少し、
睡眠を助ける薬を出してもらった。
今日、処方されたのはラボナという薬。

これで、眠前にのむ薬は、
ベゲタミンB×1錠
ロヒプノール1mg×2錠
セルシン5mg×2錠
ラボナ50mg×3錠
となった。

前はベゲタミンBを2錠のんでた時もあった。
確かによく眠れたけど、
次の日、変な残り方をする。

それがイヤで、1錠に減らした。

ベゲタミンBが1錠になってから、
ブロバリンという散薬をプラスしていた時期もあった。
その時も結構眠れてたけど、

そのブロバリン散薬が、苦くて苦くて、
吐き気がしてくるほど、イヤになってきて、
やめてもらった。

そうこうしてるうち、ウツに落ちて
過眠になった。
私、ウツに落ちたときは、朝も昼も夜も寝る。

食事と薬はアラームをセットしてあるから
ちゃんと起きて、何かしら食べて薬のむけど、
それ以外はほとんど寝る。
起きていられないし、起きていようという意欲もないの。

で、今は、2週間だけのんだアナフラの名残で、
眠りがおかしくなってるみたいで。

あの処方(ラボナ抜き)で
7~8時間眠れないのは、やはり躁転だろうなぁと
主治医は言った。

確かに、ウツでも躁でもない時(たまにはある)は
ロヒプノール2錠とセルシン2錠だけで
7~8時間眠れるもの。

アナフラニール作戦は失敗だった。
躁転して終わった。

悲しい~crying

躁鬱病(私はⅢ型)の人は、
いつでもちょっと、ウツ気味にキープ、しておくのが
本来、いいんだって。

Ⅲ型ってのは、古い分類らしいけど、
坑ウツ剤で躁転するタイプの躁ウツ病の人を指すらしい。

ただ、その辺、諸説あって
Ⅰ型Ⅱ型が主流で、Ⅲ型は躁ウツ病ではないとする
医者もいて、Ⅲ型がウツ病なのか、躁ウツ病なのか、
わからなかった。

でも、障害年金申請時の診断書では、
主治医は、躁ウツ病と書いた。

それに、たったあれだけの坑ウツ剤でも躁転するんだから、
やっぱりⅢ型でも、躁ウツ病だ。自覚した。

今までは、まだどこかでウツ病なだけ、と思ってたけど、
ウツ病ではないことを受け入れた。

私は躁ウツ病患者だ。
意識も、ランキングバナーも、変えよう。

今日は、まだ、躁状態。

しんどいのに、休みたいのに、
こんなにダラダラと長い文章を書いている。
これがその証拠。

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昨日は疲れた~。

昨日は、神経科と耳鼻科の受診日。

私は尼崎という大阪の隣の市に住んでいる。
JRで大阪駅まで駅3つ。
2つの医院とも駅から近く、便利。

前日、疲れ気味でシャワーができず、
3日ほどシャワーできないままだったけど、
もういいや、しかたないし、と諦めることができて、
受診してこれた。

帰宅後、しんどかったけど、
シャワーをしよう、と自然に思えたのも良かった。

今日は今日で、カウンセリングだし。

けれど、やっぱりしんどくて食欲も落ちてたし、
いつもなら全然平気な時間に、ブログ書こうとしても、
もう眠くて眠くてダメだった。

0時には寝て、でも起きたのは5時半。
あたしゃ、老人ですか?と。

でも、ホントに目が覚めちゃったから、しかたない。
投稿するつもりで書いてた作品に手を入れて、
今朝、Eメールで投稿しちゃったよ~ん。

つくづく思うけど、とりあえず、
小金でも稼げる文章力、欲しいっす。

文章書くの、こんなに好きなのに、
きっつーい自己否定のおかげで、
作品を仕上げることすらできなかった。

書いて書いて文章力を磨く、ことすらできなかった。

未だに、ものすごく自己評価低いもん。
カウンセリングを重ねるにつれ、少しずつあがってきたけど。

そのおかげで、今では、
ショートショートでも、仕上げることができたり、
投稿する勇気が持てたりしてる。

たくさんの人に感謝。
生活を支えてくれてるダンナ。
こんな私でも受け入れてくれている娘たち。
遠くから見守ってくれている人たち。
主治医とカウンセラー。

私が私自身のために夢を叶えたり、楽でいたりすることが、
この人たちへの恩返し。

私の文章修行は今からなのだ。

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2008年6月11日 (水)

なぜか罪悪感

なぜだろう。
ドキドキする。罪悪感を感じる。心の奥底に怒りがあるようだ。

少し、書いてみよう。

私はウツ病だ!って開き直って生活しているが、
ウツ病であることに変わりはない。

なぜなら、まだ治療を必要としているし、
寛解と言われてもいない。

経済的にも借金まみれになっているけど、
私は何もできないし、

障害年金の申請が通って、これから2年間は
少しばかり収入があることには、本当にホッとはしてるけど。

家事も誰かがしてくれるから、しなくていいんじゃなくて、
できないの。本当に。
むちゃくちゃ腹が立ってきて暴れるの。
(調子がいい時は、ほんの少しだけできる)

私の書くことは、そんなに脳天気だろうか?
ウツ病とは思えないのだろうか?

たまたま、この10日間ほど、調子がいいだけなのに?
それまで2週間、寝てばかりだったのに?
結構、気分の波があるのに?

ランキングのカテゴリーをわざわざウツ病にしているのに
わからないのだろうか?

なぜ、何も知ろうとせずに決め付けてしまう人がいるのだろう。
病気の軽い重いを、なぜ素人が決め付けてしまえるのだろう。

ちなみに私は重いと言われています。
子供の頃に記憶障害(解離症状)があるからです。

まだ、そこは繭に包んだままにしてあります。
そこをカウンセリングで触ろうとすると、不安定になるからです。

私はウツ病だ!って開き直って生活している人は、
すでにウツ病じゃない、だなんて。

なんて、ひどい言葉だろう。

心は綱渡りの生活をしているのに。
もろいのに。

10年かかって、やっと、ウツ病であることを受け入れられて
対症療法に一区切りついて、
やっと、ここから本当の治療が始まるのに。

私は、とても悲しい。つらい。

一面的な見方をするのは、やめてほしいです。

あえて、書かないことがあるだけで、みんないろいろなことを抱えて、
生きているのですから。

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近所の実家へ

今日はしんどい。
お昼から実家に行ってた。

と、言っても、私にとって実家は安住の地ではなかったから、
今でも、そんな簡単に助けを請えるワケじゃない。
母自身も、料理が嫌いだったりするし。

何より、私が、母に会いたくない時が多すぎるから。

でも、今日はなぜだか行ってきた。

先週のカウンセリングで、母親の話をしたからか、
ブログ記事で母の故郷の話を書いて、
わからないところを電話で教えてもらったからか、

とにかく

ブログ記事中で紹介した
沖永良部島の島唄の音源がある、というので
それを録音しに行ったのだ。

もし、これを唄おうとするなら、
また外国語習得の努力をしなくちゃならないけど。

穏やかな曲ばかりが集められた音源だった。
三味線の音や
沖縄や奄美大島とは違う節回しが懐かしかった。

その中で、子守唄があった。
ちゃんと聞き覚えがあって、驚いた。

唄う、としたら、まずこの曲からだよなと思うけど、
いかんせん、歌詞がない。
母が探し出してくれることを願うthink

録音しながら、今日は、お互いいろいろ、話をした。

胸につかえていた塊が、ひとつだけど、溶けて
また少し楽になった。

母を傷つけるかもしれない、
と思って今まで言えないでいたことも
いくつか言葉に出してきた。

でも、家に帰ってきたら、ものすご~く疲れてたwobbly
着替えて布団に直行ー。

とても、よく寝た。

明日は、神経科と耳鼻科の受診日。
もう今日はこのまま寝るけど、
明日、シャワーとかする気分になるかな?

クレンジングローションで簡単洗顔とお手入れはした。

今日はそれだけでも、よくやったさheart04
実はシャワーspaしたいんだけどね・・・。

もう元気ない。その気分じゃない。
なので、おやすみ。

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2008年6月 9日 (月)

今日はお風呂なーし!

お風呂やシャワーより、書きものをしていたかったんで、
クレンジングのみ、した!

明日でいいや、と自然に思えた。

この、自然に思える、っての、いいわ~。

新鮮。

○○しなくちゃ!の、なんと窮屈なことか・・・。
その行動が必要なときもあるだろうけど、
いつもいつも、これじゃイヤだね。

もう、あの世界には帰りたくないよ。

できるなら、自然に思えて行動できる生活、をしていたい。

そうそう、6月用の手作りトイレ消臭剤、
今のところ、いい感じ。
ビンの蓋を開けて香りを確かめた感じでは感触、良し!

ま、実際に使い出してみないと、わからないけどね~。

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あちこち病院(今日は眼科)

[アレルギー性鼻炎] ブログ村キーワード

私の持病は、
坑ウツ剤で躁転するウツ病と、
アレルギー性鼻炎(非特異的IGE=1463↑)と
アレルギー性結膜炎です。

結構、病院通いも大変です。
神経科に耳鼻科・眼科・カウンセリングと行ってます。

2週間ごとに行く耳鼻科。
毎週行ってるカウンセリング。
神経科は1ヶ月おき、
眼科はだいたい2ヶ月おきくらいなんで、まだマシ。

でも、耳鼻科は大阪梅田(ここは尼崎)神経科も梅田。
結局2週間に1回は梅田通いをしないといけない。
耳鼻科も、そろそろ1ヶ月おきにしてほしい・・・。

大変だけど、ちゃんと薬とか続けてないと、
鼻も目もいい状態保てないから、しかたない。

もちろん、心も。
カウンセリングはバスに乗って伊丹の病院まで行く。

よう、やってるよな・・・。
坑ウツ剤のんでない、というより、
のめないから、いつでもちょっとウツ気味やのに・・・。

おまけに、医療費も、結構、大変っすcrying
アレルギーには助成ないですからねぇ・・・。
神経科は自立支援の助成を受けてますが
自立支援は病院1箇所での助成しか受けられないし。

で、また、アレルギーの薬って結構高いんですよね。
新薬だから高いってのもありますが、
でも、新薬だから、よく効いて眠くなりにくい、
という良い点もあるわけで。
やはり、アレルギーのお薬は、古いのは使いにくいです。

今日は、眼科に行ってきました。
不思議と、朝から自然に身体が動いてました。
坑ウツ剤代わりのカフェインも摂ってないのに。

歯を磨いて、顔を洗って、
すっぴんで行くつもりだったけど、なぜか軽くメイクしたくなって、
UVケアして下地とファンデつけて、眉毛だけ整えました。
これもまた、自然な流れで。

で、自転車をこいで駅前の眼科へ向かいました。
バスで行く選択もあったけど、これも自然な流れ。
午前中の診察の方がすいてるし、早くから動けて良かったです。

そのあと、電車とバスを乗り継いで、甲子園方面に行き、
ちょっとしたお買い物をして

で、またもとの駅に戻ってきて、自転車で自宅にご帰還、
というわけです。

しかし、昨日から鼻の調子が悪いです。
お下品ですけど、ズルズルです。

昨日も今日もセレスタミンという強い薬を飲みました。
しばらくは、点鼻薬を朝・夕した方が良さそうです。

シャワーの気分は、今日も来るかな?confident

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2008年6月 8日 (日)

求む!清潔になりたい気分!

[風呂] ブログ村キーワード

私は調子が落ちると、とたんに不潔になる。

歯も磨かず、顔も洗わず、
もちろん風呂にも入らず、シャワーもせず、
着替えもせずに、いる。

つい、こないだも2週間、そんな状態だった。

そこで、考えた。
せめて顔だけでも少しキレイにして、手入れしよう、と。

通販で、ふきとるだけのクレンジングローションを購入した。
朝の洗顔用・ノーメイク用、のやつ。

コットンは以前に購入してまだ残ってる、
業務用の大判コットンを使う。

これで、どんなにだるくても、
薬を飲むついでに、座ったまま
顔から首まではキレイにすることができる。

クレンジングローションは
ノーメイクの場合、後のふき取りや洗顔は不要とあるが、
いちおう、手持ちのローズウォーターでふき取る。

そのあと、顔のお手入れをする。

これも、毎日なんてムリはしないで、
夜だけ、とか、一日おきとか、にする。

でも、

これだけでも、ずいぶん違う~shine
顔だけでも気持ち良ければ、
頭がベトベトでも、身体が多少臭っても sign02
なんかしかたないもーん、って楽な気分になれる。

そうやって楽な気分でいたら、
お風呂に入りたい気分が自然にやってきたんだ~。

私は、清潔にしなくちゃ、とか
お風呂くらい入れなくちゃ、とか、
キレイにしてなくちゃ、とか、って
どうしても、まだ時々考えてしまいがちなんだけど、

今はまだ、
お風呂に入りたい気分の時だけ、入ればいいんだな~
とやっと少し思えたかな?

それに、そうして時々、お顔の手入れだけでもしていれば
1週間くらいしてからお風呂に入っても、
顔がガサガサしない。

長く、入浴しないと、どんなに丁寧に洗っても、
顔がガサガサして、
たとえ化粧しても、ファンデが変に浮いてきちゃってたのが、
とてもイやだったけど、それがなくなったの。

ツルツルのお肌でいられるのは、
いくつになっても嬉しいこと。

当座の目標は、保清(看護用語で清潔を保つこと)を
ある程度コンスタントにできるようになること。

でも、はじめは、清潔になりたい気分を待つことから、始める。

のんびり行こーsign01
でも、清潔になりたい気分ー!
待ってるからねー!

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梅雨の晴れ間

[梅雨] ブログ村キーワード

今日も、朝からまぁまぁ調子がよく、

おなべを洗ったり、みんなの分のミルクティも入れたり
洗濯物を干すのをダンナと一緒にやったり、

きちんと顔を洗って、歯を磨いて、
お手入れをして、軽くお化粧までして
夏に向けてのお洋服や雑貨などを買いにでかけたりした。

晩御飯の買い物や食事作りはいつも通りダンナにお任せして
その間に私は入浴させてもらった。
今日はラベンダーをアルコールに溶かして湯船に入れた。

いい香りにしばし酔った。

お風呂に浸かりながら、「桜の雨」を小声の裏声で歌っていた。
少しでも大声を出すのは、なぜかはばかられたから。

わたしは、大声を出すゴスペルを歌っていたにもかかわらず
大声をだすことに、負の力が働く。

その理由を不意に思い出した。
思わず吐きそうになった。
とても気分が悪く、このままでは食事などムリ、そんな状態。

頭に水を流しながら泣いた。
子供のように。
こんな嫌な記憶も水に流れてしまえばいいのに、
と願いながら。

でも、そこでカウンセラーの言葉を思い出した。
ひとりで辛い思い出を処理するのは立派だけれど、
それは、悲しくとても辛いこと。胸が痛むこと。

できれば、
ただ、うんうんと話を聞いてくれる人に聞いてもらったほうがいい、
その言葉を思い出して、辛い気持ちにとりあえず蓋をした。

そしてお風呂から上がってから、ダンナに話を聞いてもらった。

私は小学校6年生の時、転校した。
その時、声が身体や顔のわりにガラガラ声で可笑しいと、
クラスじゅうが笑った。
それもショックだった。

そのことが声を出すことへのコンプレックスになっている、と思っていたけど、
もうひとつあったんだ。

それも小学校6年か中学校1年の頃、

その頃、父は夜勤をしていた。
昼間に寝て夜9時頃から仕事に行っていた。

私は、たぶん昼間に大声で騒いでいたのだろう。
父たちの寝室から、とても大きな鋭い声で
「やかましいっ!」と怒鳴られた。
それが何回かあって、母からも叱られ、父が寝ているときには
静かにしているようにした。

私が物静かになったのは、それからだと思う。
たまに友人たちとお酒をのんで騒いだり、大声を出したりすると
(そんなにひどくないよ)
罪の意識にかられる。

物静かでなかったことを悔いているんだろう。

今から見れば、たいしたことない出来事なのにね。
でも、あの時はとても怖くて、あの恐怖は今まで変わらず私の中に存在してて、
私を無意識に責めてた。

うるさくても、ただ「やかましいっ!」と責めるだけじゃなく、
「寝たいから静かにしてほしい」と言い換えるとかしてほしかったな。
感情的に振舞うことを覚えた人間が、
理性的に振舞うことを覚えるのはとても大変だけどね。

私も感情的な両親に育てられたんで、
感情的になるのが当たり前やと思ってる。
でも、それはイヤになって、
なるべく感情を抑えて理性的に気持ちを表現することの大事さを痛感してる。

ま、ダンナに話そうと思った時点で、少し気持ちが切り替わり、
気分が楽になり、お腹が動き出して、少し食欲が出た。

これで無事、ご飯が食べられそうだ。良かった。

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2008年6月 6日 (金)

お風呂の気分

「さぁ、お風呂でも入ろうかなぁ・・・っ」

なんて気分で入るお風呂は、ホント気持ちいいですね。
1週間ぶりにお風呂の気分がやってきて、
すっきりと垢を落としてきたところです。

ウツ病だとお風呂にも入れなくなるんだ・・・と
私は長年思ってましたし、事実調子が悪いと入れなくなるので、
そう確信していたのです。

ですが、カウンセラーが言うには、
普通に入れる方、入れなくなる人、両方あるそうです。
私は入れなくなる方だっただけだそうで。

先日、カウンセラーから
お風呂で何か嫌な思い出ある?と聞かれ、
ふと思い返してみると

いい思い出や楽しい思い出より
sad嫌な思い出がダンゼン多かったのです。

あぁ、それだけ嫌な思い出があったら、
入りたくなくなるのも仕方ないわ~と
カウンセラーが思わず笑ってました。

でも、笑い飛ばしてもらえて逆に楽になれたかも。
自分の身体が汚くても、
それなりの理由があるからしかたないんだもん、と
胸を張っていられそうだから。

それに、あのカウンセリング以来、
そんなにしょっちゅうじゃないけど、
お風呂に入りたい気分、ってのが時々やってきてくれる。

顔をある程度はキレイにしときたい気分とか。
そういうのも今まではなかったことなんで、
ちょっと嬉しいhappy01

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ケンカ

[カウンセリング] ブログ村キーワード

昨日はカウンセリングだった。

自分では意識しなかったけど、重い話だったのか、
帰りにはどっぷりと疲れた気分だった。

家でのんびりしよう、と雨に打たれつつ帰り、
服を着替え、やれやれ・・・と身体を休ませる。

・・・つもりだったのに、次女とまたケンカをしてしまった。
また、というのは同じ件で日曜日にもケンカをしているためだ。

しつこい!と言われショック。

私の側からは理解しようとして始めた話し合いだったから。
次女にしたら、もうあれ以上話したくないことだったらしい。
そんなん、知るかい!

あと、私が親からされて、いやだったことを、
自分が娘にもしていると気付き、またショック。

要は、私が娘に「この辛い気持ちをわかってよ!」と
駄々をこねてもいるのだ。

そんなことするもんじゃない、とわかってはいても
長年、親から教えられたことは、そうそうすぐには変えられない。

あんまり腹が立って治まらないんで、薬のんで寝逃げしたよ。
いつまでも娘にグチグチ言いそうだったし、それは可哀想だし
自分もしんどいし、ね。

ほんとにもう、のんびりしたかったのにさ・・・。

あー、今朝もまだ、イヤな気分だ・・・。
娘と顔あわせたくないよ・・・。

でも出かける気力もないんだよなー、これが。

せめて娘が
子供部屋にいてくれればいいのに、
リビングに来るしさー。TVもパソコンもあるから。

こっちの部屋に来るな!とたまには言ってもいいんだろか。
私、なんで、こんなに子供の顔色伺ってんだろ・・・。

もう、子供の顔色伺うのはイヤだーっ!impactpoutimpact
親から教えられた、妙な行動もやめたいーっ!impactpoutimpact

あ~あ・・・。

そういえば、カウンセリング。今日は母の話だったんよね~。
ウチは、機能不全家族だったんで、父母とも
父母にふさわしくない言動があって、
私はそれにとても悩んでいた。

でも、父はもう死んで3年くらいたつし、
やっとこの頃あきらめがついてきたような気がするけど、

母はまだ元気で、私はまだ、母がそのままであることを
受け入れてあげられない。

そんな時点でカウンセリングが終わったから、
私のなかでまだ何かが荒れてるのかなぁ。

そのままを受け入れてほしかったのは私なのに、
なんで私が母のそのままを受け入れてあげなくちゃならないの?
って、ものすごく腹が立つみたい。

だから、今回のケンカのもとになってる次女の言い分も
認めてやれないよ。無理。

認めてやろうと思うたび、なんで認めてやらなあかんねん!って
怒鳴りたくなるもん。

母に対する思いと、次女に対する気持ちとが一緒になってしまって、
分けられない。

来週もまた、この話だな。
それまで、辛いな。
どこかに棘が刺さったままだ。痛い。

いつかまた、ひとつでも楽になることを願おう。

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2008年6月 3日 (火)

2日限りの躁転

なんかだるいし、やる気がせん・・・。
あの土日のやる気はどこに行ったんやぁ~!
しんどいやんか・・・weep

やっぱり軽く躁転してたのかなぁ・・・。
たった2週間、それも1日に1錠のんだだけのアナフラニール。
侮れん・・・。

でも、そういえば便秘はよくなったな。
まだ少しカマグはのんでるけど、アナフラのんでる時は
全然だめ~、だったもんな。

今日は、そんなに悪くもなく、かといって、そんなに良くもない一日だった。
だいぶ寝てたし。

昼寝中に、なんか蹴っ飛ばしたみたいで、
物が一杯落ちてきたときは、さすがに目が覚めた。
だって、すごい音したし、身体にも当たったし、びっくりしたさ。

いや、まぁ、寝床の脇に積んでた本なんですけどね。
本が落ちてくると、結構痛いんですよね。

でも、落ちてきた本たちは、うんしょ、とわきに押しのけて
またすぐ寝たけどsleepy

もちろん、起きてからちゃんと片付けたよん。
でも、今まで同じ所に置いてて、蹴っ飛ばしたことなんてないんだけどな。
今日は、そうとう寝相が悪かったのだろー。

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2008年6月 2日 (月)

寂しさ。

昨夜、すごい勢いでたくさんのブログ記事を書きながら、

私、ものすごく腹が立ってる。
・・・と、思ってた。

一晩たったら、違う、と気付いた。

私、寂しいんだ。
寂しかったんだ。

ささいな言い争いだったけど、
昔、仲間はずれにされたこと、思い出して、
不安で寂しい気持ちまで、思い出しちゃったんだ。

こんな時、私は自分にウソをついて、
「寂しくなんかない!腹が立ってるだけ!」って
怒ることしか知らなかった。

寂しい気持ちの時、他の人はどうするんだろう?
私はどうしたいんだろう?

自分にそう問いかけると、ある情景を思い出した。
1階の台所で父母が大きな声でケンカをしている。
私と妹は階段の一番上に座って、その様子を聞いている。

まだ小学校低学年の妹は、怖がって不安がっている。
中学生の私は、妹の方をしっかり抱きしめて
「大丈夫」となぐさめている。

鼻の奥がツンと熱くなる。
私もなぐさめられたかった。

自分をなぐさめる方法を考えてみればいいのかな?
私が気持ちよくなること、ってなんだろ?

ゆっくり考えてみよう。

それにしても、
怒りの奥の寂しさに、気付けたのは良かったshine
ふーっ・・・・と力が抜けた。

気付くのが遅くても、気付けたのだから、これでいいのだgood

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ウツ病について。

[うつ病] ブログ村キーワード

ちょっと固い話になるが、
ウツ病についての解説を書いてみようと思う。
しばし、おつきあい願いたい。

解説なんて言うと大層だが、私は素人である。
医者ではない。
けれど、一応准看護師の免許は持っているし、
何より10年選手だ。
それなりに経験と少々の知識があるつもりだ。

だから言いたいのだが、
結論から言うと、ウツ病に「これが効く!」という万人に効く方法などない、
と私は思っている。

ウツ病の発症は、
生育環境・もともとの性格・家系的に受け継がれている習慣、
ストレス、考え方のくせ、その他たくさんの要因が絡み合って発症する。

その絡み合い具合は、
まったく人それぞれであり、ひとくくりにできるものではない。

薬にしても外国ほどではないが、
たくさんの種類があり、たくさんの組み合わせがある。
カウンセラーにかかるとしても、
いろいろなタイプのカウンセラーがいる。

そんな中で、万人に効く方法がある!と言い切れる人を、
私は信じることができない。

自分自身が、画一的な治療法を、のんべんだらりと続けられ、
何年も良くならなかった経験を持つからだ。
このときは今から見ればむしろ悪くなっていた。

私は、坑ウツ剤で躁転するウツ病だ。
そう診断されたのは、
初めてウツ病と診断されてから10年目のことだった。

それからは、気分調整剤のみに変更し
カウンセリングを併用した治療を受けていて、
少しだが回復への兆しがはじめて見えはじめてきている。

ところで、
アメリカの調査では、躁ウツ病と診断されるまでに、
私と同じように、最初はウツ病と診断され、
それから約8年後にやっと、躁ウツ病と診断されるという
統計が出ているという記事を読んだことがある。

だから、私のようなケースはたいして珍しくもない、
のかもしれない。

私を診た医者は、今の主治医を除くと3人。
カウンセラーも3人。

それでも誰も躁転していると気付かないのだ。
医者が愚かだ、と言っているのではない。

ことほどさように、ウツ病という病気は奥が深く、底知れず、
医者ですら簡単に、その人にあった投薬・治療をすることが
とてもむずかしい病気なのだ。

医者がよく言う言葉に、ウツ病は年単位で診ろと言う。
私たち患者も、自分の症状を年単位で確認していくのが良いと思う。
治療が少しでもうまくいっていれば、
必ず、去年より良くなっている箇所を見つけることができると信じる。

たとえば去年の桜の季節にはこうだったけど、
今年はこれひとつはできるようになったな、とか。
どうか小さなことでも喜んでほしい。

これを読んで、もし絶望の念に囚われてしまったら申し訳ない。
けれど、今年ダメでも来年を待ってほしい。

すべてのウツ病・躁ウツ病の方、また明日。

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2008年6月 1日 (日)

アナフラニールその後

6月1日(日)

ども。
坑ウツ剤で躁転するウツ病のHitomi*です。

テストをすると完全にウツ病の結果が出るんで、
最初は坑ウツ剤をのんでたんだけど、
躁転して買い物をするわするわ、
やたらケンカっ早いわ、で

ダンナが主治医に直訴し、坑ウツ剤は中止。

それからは、デパケン・リーマスをのんでる。
しばらくはまだ坑ウツ剤の余波が残っていたのか
結構元気だったんだけど、

ここ2~3ヶ月、どすん!とウツに落ちちゃったので
リーマスが増量された。
その結果、だんだんとウツはマシになってきてたんで、
主治医は、そのままでまだしばらく
様子をみたいと言ってたけど、

「もう少し意欲が欲しい」という私の希望に応えて
アナフラニールを処方してくれ、のみだしたんだけど、やめた。

躁転の兆しがあったから。

やめてから5日目。
やっと少しアナフラニールの影響が薄れてきたみたい。

順を追って話をさせていただこう。

5月27日、アナフラニールを飲みだしてから10日目。
寝てる時間が、ガタリと減った。
夜と午前中は寝てるけど、昼から起きてるようになった。
身体はだるい。
10日の間、あんなに一日中寝てたのに、変なの。
なんか効いてきた?

5月28日も同じ。
おまけに、翌日の外出のためにシャワーをしよう、とまで思う。
ちゃんとシャワーできた。
ほぼ2週間分の汚れを落とせた。
疲れたけど、やっとスッキリできた。
嬉しいけど、いい具合に効いているのか、躁転なのかわからない。

5月29日、夜4時間しか眠れなくなってしまった。
身体はだるくてたまらないけど、眠れない。
今まで8時間は眠れてたのに(眠剤はのむけど)。
え~ん (>_<) やっぱり躁転の兆しかも~。

なんだか朝からソワソワと落ち着かないし。
その感じはだんだん強くなって、
焦り感やイライラ感の一歩手前、って感じがしてくるし。
マジ、やばい。

朝の薬が効いてきたら、そのイヤぁ~な感じは消えたけど。

躁転はイヤだ~っ!と思いつつ外出準備をする。
自分に必要なことを
ちゃんちゃんとこなせるのは、ええんやけど・・・躁転はやだ。

昼からカウンセリングと診察。
症状を主治医に話す。

「やめよか。」と主治医。
「そですね。」と私。

即決。

もともと、主治医は
デパケンとリーマスだけで、もう少し様子をみようと言ってたんだし。
「もう少し意欲が欲しい。」と私がねだっただけだし。

私も、未練はございません。
躁転はほんと~っにイヤでございますから。

5月30日、あいかわらず4時間睡眠。
昨日眠れなかったから、強い薬をプラスしたにもかかわらず。
しかたないから、
朝、1錠だけ眠剤のんで二度寝して、ソワソワ感をやり過ごした。

朝のデパケンが効いてくれば、ソワソワ感もなし。
昼からはまぁまぁな気分で過ごす。
夜はTVで映画みて、ナイトスクープ(関西限定番組)でゲタゲタ笑う。
この日のナイトスクープは久しぶりにめちゃくちゃ笑えた。

三谷幸喜の東京の蟻3匹。
オナラで奏でる主題歌。

うぷぷぷぷ・・・・・っ。(*^。^*)

思い出してもニヤケてしまうわ。

5月31日、前日と同じ条件で4時間睡眠。
朝の6時から目が覚めて、もうなんかソワソワしてる。
だるいのに。眠いのに。
でも、お風呂につかりたいな~と、ふと思い立ってしまう。

で、だるいのに~、風呂掃除せな入られへんのに~と思いながらも、
風呂掃除して湯を張る。

風呂掃除して疲れた~、も~また寝たいよ~と思いながらも、
風呂に入ってしまう。

でも、ね。

風呂に、たぷ・・ん、とつかるのは気持ちよかった~。
ほっこりした。
身体洗うのはめんどくさかったけど、スッキリ感を味わえた。

やはり、軽~ぅく躁転してるんだろうか?と自問しつつも

ダンナがたまたま風邪で寝込んでいるので、
たまりにたまった洗濯(洗濯機4杯分!)をしたり
(次女も手伝ってくれた)
食事を作る、までは無理だけど、
おそうざいなんかの買い物に行ったりしてた。

躁転だとしても、これはちょっと役にたった躁転だったかもね。
私にしては近来まれに見る、ものすごい仕事量だもん。

6月1日の、今日。
睡眠時間は7時間! ヽ(^。^)ノ ヤッタ~
まだ強い薬は入れてるけど、やっと「眠れた」感がする。

朝のソワソワ感もなくなった。
あれもこれもそれもどれも、やります~っ!って感じでもないけど、
そこそこには何かできそう。

って言っても、会社で働いてる人ができるようなことじゃないよ。
もっともっと小さなこと。

私には大きなこと、なんだけどね(^^)v

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2008年5月24日 (土)

憂鬱なまま

今思うと。

私のキャンドル作りへの、あの強い情動は
坑ウツ剤による躁転の余波だったんだわ。

坑ウツ剤やめて、気分調整剤だけにして、
気分の波が落ち着くにつれ、キャンドルへの興味が急速に
失せていった。

躁転の時も、しんどかった。
最初はいいのよ。元気一杯で走り回ってるから。

でも、だんだん疲れてくる。で、休もうと思う。
だけれども、休めないの。
どっからか指令が来るの。

「動け~。動け~。」って。

睡眠薬もその頃は大量に飲まないと眠れなかった。

なんで、こう、ほどほどのところの気分でいられないのかなぁ・・・?
元気一杯!と憂鬱~の間を行ったり来たりは、
いいかげん疲れる・・・。

アナフラニール追加して1週間と少し。
まだ目立った効果なし。
あいかわらずやる気なし。

副作用のみありにけり。
便秘・誇腸・強い眠気・・・。

まだ憂鬱。

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2008年5月19日 (月)

趣味、楽しめてますか?

5月19日(月)

Hitomi*です。こんにちわ~。

今日は趣味の話。

私、ここ2年ばかりゴスペル習ってたんだけど
今は歌う気になれない。歌いたくない。
どうしてなのか自分でも不思議なんだけど。

コブクロとかアンジェラ・アキとかJAPAN POPの歌は
たまに家でひとりの時歌ってる。

一時は夢中になってたキャンドル作りも、
今はやりたいことと違うような気がして、やってない。

今は小説を書いてる。
まだ掌編しか書けないけど。

童話賞に応募した。
審査結果は10月。忘れた頃にやってくる。

忘れとけばいいさ。
違う作品をまた書き溜めておけばいい。

今回出した作品だって、15年まえくらいに書いた作品だもの。
ちょっと手は入れたけど、ほとんど変えてない。

ほんとはね、小説書くのは高校生のときから書いてた。
でも、小説書き出すといつも自責感や強い自己否定を感じて
書くのが苦しくて、あまり書けなかった。

カウンセリングで
両親からかけられた強い自己否定の呪いが少し解けてきて
今は、思いつくまま物語を書くことが出来ている。

まだ今のところは、調子が良い時に限られるけれど(~_~)

自己否定の思いは辛い。
趣味さえ楽しめない。

親から与えられた自己否定の思い。
恨んでもしかたないけど、恨むわな~。

物心ついて以来、趣味を楽しめたことがないもの。
可哀想じゃん、私(泣)

と、自分を慰めつつ、今日はここまで。

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眠いのになぜか犬話

5月19日(月)

あぁぁぁ~っ!眠い~っ!

10時にやっとこさ起きた。
もそもそとパンを食べ薬を飲む。

ほんとはもっと寝ていたいんだけど、
薬飲まないといけないから、しかたなく起きるんだい!

昨日は、身体が重だるいにもかかわらず、
自転車で20分かけてコーナンへ行った。

犬の餌やらトイレシーツやら日用品を物色。
そのあと近くの駅のコインロッカーに荷物を置いて
電車で別のペットショップへ向かう。

めんどくさいけど、そこにしか置いてない物があるんよ。

飲み水の中に入れたら、歯周病などが防げますよ~、
という商品。

ウチの犬、飼いだして8年、歯磨きをしたことがなかった。
めっちゃ嫌がるから。
そしたらいつからか、口が臭くなってきて、
そのうち上の前歯が抜けてしまった。

慌てて医者に連れて行ったら、歯周病ですね~という診断。
麻酔をかけて悪い歯を抜くという、処置を受け
何万とかかった。

で、それからは心を入れ替え歯磨きを毎日続けています・・・、

ということはなくて、しばらくは歯磨きしたけど、
なかなか続かんもんですなぁ・・・。

で、せめて飲み水にだけでも
歯周病予防の薬を入れとこうという親心?怠け心?

犬話はさておき、ほんとに眠くなってきた。
アナフラニールのせいか、リハビリによる疲れのせいか知らん。
今の睡眠薬がキツイんかもしれんし。

理由は何でもよろし。私は眠い。
だから、寝る。

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2008年5月18日 (日)

憂鬱のループ

5月18日(日)

Hitomi*です。ご無沙汰してました~。

前回、記事をUPしたのが、2月28日。
ほぼ3ヶ月ぶりですねぇ~。

少し重めの長いウツ期。

ほとんど寝てたし、歯も磨かなければ顔も洗わないし風呂にも入らない。
着替えもしない。
これがだいたい1週間は続く。

いや、自分でも臭いんだけどさ。
これが、どうしてもやる気にならないんよね。

なんで、こう人間の身体って臭くなったりするんやろ、と身体を呪いたくなる。
シャワーなんてしなくてすんだら、どれほど楽かしらんと思うわ。

病院やカウンセリングに行くときは、
前日や当日にお風呂に入って歯も磨いてちゃんと化粧もして
それなりの服を着て行くんだけど、

それが1週間に1回か2回しかないものだから、
たいていは寝巻きで汚い姿のまま家の中をウロウロしてる。
自慢じゃないけど、顔には脂浮いてるし、清潔とはほど遠い。
・・・という思いが出る当たり、清潔病にかなり侵されてるかも。

できないんだから、しゃあないんよ。
簡単にできてきれいになる方法を考えときゃいいやん。
しんどい時のために。

どうしても気になるところだけ洗うとかさ。
こんなところでも「0か100か」の考え方が出ちゃうみたいね。

そういうのもしんどいけど、
外に出かけたりする意欲がないのも、しんどかったなぁ。

天気がいいのに、家でゴロゴロしてるしかないのは空しい。
気持ちの一部は出かけたいのに、他の部分がそれを拒む。
どないなっとんねん?と心に聞いても答えはなし。

そんな大げさに観光とかしたいわけじゃない。
その辺を散歩するとかでいい。
でも、それも億劫。そして自責感。もっと憂鬱になる。

憂鬱のループ。

でも、今日はほんの少しだけ気分が良かったから、
そのままの私で(つまり歯も磨かず顔も洗わず)
つばひろの帽子を目深にかぶって、近くの川べりを散歩してきた。
こんなんできるのは、だいぶ調子いい証拠。

しかし、ちょっとした気分転換のつもりが、
1時間以上も歩くえらいしんどい散歩になっちゃったけど。

先日の診察のとき、あんまりウツ期が長いし、
少し意欲が欲しいって訴えて坑うつ剤をごく少量だけ出してもらった。

私は、なにせ坑ウツ剤で躁転するタイプのウツ病なので、
坑ウツ薬の投与には慎重にならざるをえない。

躁転しない薬とか量とかをこれから探っていくことになるんやろうと思う。
それもまた、しんどいな~。めんどくさいな~。正直なところ。

坑ウツ剤飲んだら途端にお腹ふくれるしさ。
蠕動運動止まってんちゃうか、と思うくらい。

こないだ太ったお腹に合わせて買ったGパンが
今日すでにキツくなってて大ショック~!
あんまりやわ(泣)

とりあえずカマグのんだけど、効くことを願う。

でも、やる気とか意欲とか、
少しは欲しいからある程度は耐えてみる

だってやりたいことあっても、できないのは辛いもん。
もちろん、あんまり辛くなったら薬考えてもらうけど。

あ~っ!憂鬱よ、去れぇ~っ!
どっかへ行っちゃえ~っ!

と、祈って今日は終わり。
あ~、たくさん書いた。やれやれ。

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2008年2月28日 (木)

欝期突入

しばらく調子良かったのに、
欝期に入ってしまった。

しかたない、と受け入れてみても抜けられない。
もう2週間ほどになる。

だんだん欝が強くなってきている気がする。
今のところ原因不明である。

症状に対して薬が多くなってきているのか、
カウンセリングの過程で起こってくる欝なのか、

どちらとも判別しがたい状態であるそうな。

へびの生殺し。

今の私はそんな気分だ。
ゴスペルもアロマもキャンドルも何もする気になれない。
あんなに集中して楽しんでいたのに。

ほんの一時でも健全な普通な時間を過ごして
その大切さに気づく。

他の人にとっては当たり前にできることが、
ほぼ10年間寝たきりだった、この私にもできる、
というその喜び。

それが今また失われている悲しみ。悔しさ。憤り。
一度手にいれた健全さ・普通の生活を一時的にでも失うのはとてもつらい。

医療とカウンセリングという2本柱で支えてもらっているので、
いずれ、欝期からは抜けるだろう。

しかし、この「今」が苦しい。

このブログにこんな暗い記事を載せるつもりじゃなかった。
でも、あえて載せておく。
躁・健全・鬱、その間をさまよう私の姿を書いておくことも
大事かもしれないと思ったから。

健全で普通であることは、とても大切なことだ。
今それを手にいれている人は、
どうかそれを大切にしてほしい、と切実に思う。

当たり前すぎて、気づかないかもしれないけれど。

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