住まい・インテリア

2008年6月23日 (月)

廃油キャンドル

[キャンドル] ブログ村キーワード

久しぶりにキャンドル話。

この頃、廃油キャンドルとやらに、ひっじょ~に興味があるlovely

キャンドルは大好きだけど、
もともと、キャンドル作りの原料に、疑問を抱いていた。

材料はパラフィン。原料は石油だ。

いくら、キャンドルナイト、とか言っても,

原料が石油なら、意味がない、と思っていた。

みつろうキャンドルにしたって、お値段が高すぎる。

そこへ。廃油キャンドルの情報だ。
揚げ物をした後の捨てる油と
油を固める粉(テンプル等)で、キャンドルができると言う。

そりゃ、イイlovely
ぜひ、作ってみたい。

がぜん、興味がわいて、いろいろサイトをあさってみた。

http://www3.ocn.ne.jp/~s-medaka/activity/I-project/haiyu-candle.htm

http://kajiroh.livedoor.biz/archives/20772308.html

http://toreru.com/k_candle/index.html

http://nunonapu.chu.jp/aroma.html

http://www.kofoo.jp/13thkofoo/data/eco/candle/index.html

などなど、ちょっと検索しただけでも、結構たくさんある。
廃油キャンドルで検索したら、たくさんHIITする。

作り方はだいたい同じだけど、

それぞれが、じぶんなりの工夫を加えていて、
少しずつ違ったりするから、

いろいろ見てみて、
自分に合った作り方でやるのが、いいか、と思う。

キャンドルを作るための道具なら、たくさんあるから
材料さえ揃えば、いつでも作れる。
あとは、ダンナが夕食に揚げ物をしてくれる日を待つだけだ。

その次の日に、挑戦だー。

今はジャムビンを切らしているので、
紙コップで作るつもり。

ジャムビン以外の」ガラスビンに作りこむと、
外のガラスが割れることがあるから、もう冒険はしない。

皆様も注意されたし。

私も、
自作のキャンドル(紙コップで作ったもの)を入れて灯していたら、
ガラスのホルダーが割れたことが幾度もあって、
口惜しい思いをしたから。

湯煎に耐える瓶なら大丈夫。

よく売ってるティンキャンドルなら、大丈夫なんだろうけど。
さすがに、自作でティンキャンドルを作るのは、
根性いります。作れないこともないんだけどね・・・。

座金、と言って、芯を固定するための金具も必要になるし。
ハンズとかに行ったら、売ってるけど、
今なら、通販でも結構、手に入るんじゃないかな。

でも、手間もお金もかかる。

ホルダーに入れた、ティンキャンドル独特の
揺らぎも捨てがたいけど・・・。

私の好みとしては、小さくて、手間かかって、
そのくせ、すぐ燃えちゃうから、あんまり好きじゃない。

小さめの紙コップで作る方が好き。
で、100均で買った小さなお皿で灯すの。

ティンキャンドルは買うもの、と決めている。

ただ、廃油キャンドルを使うに当たって、
問題は、すすが多いんじゃないか、ということ。
煙いのは、たまらないもん。

それでも、電気の代わりに、
いくらかでもキャンドルで過ごせたらなら

それはそれで、人類を守ることに少しはつながると思うし。
小さなことだけど。

香りづけも、100均のアロマオイルやポプリオイルでも充分だとか。
そこは、気付かなかった。

今度、100均で香料、買ってこよう。

本物精油では、もったいない気がしてたからちょうどいい。

香り付けしないと、きっと油臭いだろうし、
そんなのイヤだし。

本物精油より、合成の香りの方が強くて、
油の臭いも消してくれそうだし、ね。

キャンドルは、揺らぐ炎を見ているだけでも飽きない。

キャンドルの灯りは、
パラフインであろうが、心がなごむ。
いわゆる「ゆらぎ効果」があると思う。

そうして、作っているうちに、
また、キャンドル教室に行きたくなるかもしれない。
あと、半分の講座を残したまんまだし。

できれば、基礎の技術を未熟でも最後まで習得したい。
鬱でなければ行きたい。

会費のほかに、材料代がその都度、発生するのが、
貧窮してる我が家には痛いところだけど。

う~、何かで稼ぎたいよ~。
今、磨けるとしたら、文才かなぁ・・・。

それでも、最年少芥川賞には、かなわないしなぁ・・・。

しかし、それって、ハードル高すぎるか。
小金でも、稼げたらヨシなんだけど。
それも、まだまだそうで、萎える。

ブログ書いて、修行・修行・・・・think

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2008年6月17日 (火)

手づくりトイレ消臭剤(6月分)-2

6月の手づくりトイレ消臭剤

トイレで使用中~。

そう悪くないよ。
イメージより、フローラル過ぎただけで。

グリーンノートとフローラルノートの融合、
みたいなのが欲しかったんだな。
作って、使ってみてわかったけど。

今回のレシピでは、
思っていたより、オレンジが強くなっちゃってたし、
イランイランでは、クチナシの香りにはならなかった。

清潔感が欲しくて入れたラベンダーも、あまり感じない。
そもそもグリーンノートの香りが欲しいなんて
思っちゃいなかった。

わかっていれば、入れてたのにね。

難しいなぁ・・・。
イメージ通りの香りを作る、って。

でも、全体のバランスは良かったよ。うん。
ベースノートの効き方が程よかった。
フローラルだけどweep

まぁ、70点かな。

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2008年6月 4日 (水)

手作りトイレ用消臭剤

いつも、精油と無水エタノールで作っている、トイレ用消臭剤。
今度はどんなレシピにしようか、悩んでいる。

前回作ったのは、無水エタノール 120mlに

サンダルウッド          20滴
レモン              40滴
ゼラニウム           20滴
バジル               5滴
ローズウッド            10滴
ライム               5滴

・・・というレシピで、5月の爽やかさを狙ったつもりだったんだけど、
ほんの少量しか入れてないバジルが強くて、
ちょっとアクが強い香りになっちゃった。

アクが強いくせに香りが弱い(つまり精油の全体量が少ない)
微妙なレシピ。
失敗・失敗・・・。

今は梅雨に入ったことだし、くちなしがそろそろ香る頃。
ちょっと甘やかな香りにしよかなー。

また、てきとーに作ってみよー。
以上、いつも、てきとーに作る私の失敗例でした。

でもね、たいてい、てきとーでうまくいくのよ。
ベースノート・ミドル・トップと入れていきながら、
好みの香りに調整していけばいいだけだもん。

だけど、ゼラニウムは欠かせないな。
これ自体の香りとして必要っていうんじゃなくて、

かけ離れすぎた精油と精油の香りのかけ橋となってくれて、
バラバラになりそうな香りをひとつにまとめてくれる、すぐれもの。
いつも、すばらしい働きをしてくれます。

今回の失敗はゼラニウム不足か?
家族からは好評だったけどね・・・。

何にせよ、次の仕込みにかからねば。
最低でも1週間は寝かせて、時々シェイクしてやらなきゃね。

(結果は後日wink

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2007年10月15日 (月)

勝手にキャンドルナイト

20071011213514_3 この日はキャンドルと間接照明の灯りだけで夫と食事をした。

結構楽しめた。

キャンドルをたくさん消費するのが難点だが・・・

100均のティンキャンドルをたくさん使って、香りづけにひとつくらいは自作を使う。

そう私は、結構、節約家。

いや、ほんとの節約家なら、7つもキャンドルをともしたりしないか。

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2007年10月14日 (日)

自家用キャンドル

自分用に、いろいろ作ってみた。

20071014075234

20071014075311

←こちらのふたつは普通に色付けして、型に入れて作った。

左のは、よくあるプラスチックのスプレーのふたを型に使用。

高温で溶けないか心配だったけど、大丈夫だった。

高温、と言っても溶けたばかりの熱いパラフィンなんか入れないよ。85度か65度まで下げるんだけどね。

精油で香りをつけたかったから65度まで下げて型に入れた。

ツヤツヤのキャンドルにしたかったら、100度くらいのパラフィンを型に流し込むそうだ。
そうなると、香りなんて飛んじゃうから、色をつけるくらいだね。

20071014075450

20071014075624

←こちらのふたつは、習ったばっかりの横ストライプにしてみた。

左は紙コップの型。
右はjouirで購入してきた型。
jouirではいろんな型が揃っていて、購入もできる。

ある程度は、家にあるものを活用して作れるけど、真四角の長い型はそうそう見つからない。

ついでに遊び心で、黄色が上まで流れ込むようにしたんだけど、それは失敗。

あんまり可愛くなかった。
これなら、3色の横ストライプのままがよかった。ちぇ。

どれも、ピンクはローズウッド。薄緑はシダ-ウッドで香りをつけてる。

でも、黄色だけは香りなし。
なんかもういいやって思ってさ。

これらのパラフィンは、仏壇用ろうそくを使用したけど、
色の出具合がずいぶん違った。

jouruのは、も少し透明感が出る。
よっぽど濃い色でない限り。

ベーシックコースでやったときくらいの色の濃さにしたのに、
できあがりは、ずいぶん濃い。

仏壇用のろうそくは、もともとの透明感のない白なんだろうね。

以上、自家用キャンドルでした。

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jouir-ベーシックコース-1回目

10月10日、またjouirに行ってきた。
今回は、色味と温度のことも無理やり教わってきた。

やっぱり、温度は大事だった。
それに、色味をつけるのにクレパスより
専用の色粉がいいのがよくわかったんで、
色粉も何色か買っちゃったよ。

でも、専用の色粉でも入れすぎると同じらしいから、
要注意と教えられた。

jouirのパラフィンも買った。
仏壇用のろうそくも使えないことはないけど、
いろいろ面倒だから、それは非常用。
jouirのがなくなった時に使う。

だってさぁ、一本一本芯を除かなくちゃいけないし、匂いも良くないしさぁ。
jouirのパラフィンはバニラみたいな、いい匂いがする。
溶けるときも、とろっと溶けて水あめみたいでおいしそう。

ロウは固まると白いけど、その白さも違う。
透明感のある白さ。

仏壇用のろうそくだと、こうはいかない。
ほんとだよ。
少々油くさいし、溶けてもどこか硬い感じがするの。

jouirでは、純度の高いパラフィンを使ってるそうだ。
原料は同じなのに使い心地まで全然違うように思ってしまう。

 20071014074317

今日、作ったものはこれ→

色は自分で作った。
タイトルは「アクアフォース」
キャンドルの作り方のアイディアはもちろん先生。

この写真でわかるかな?
ぼこぼこに穴が開いてるの。

荒く砕いた氷を使って作った。

もうひとつ作ったけど、それはまだ固まってないから、
まだ、あちらに置いてある。
次回、お目見え。

このblogの中で、Hitomi*sと書いてあるもの以外は、
全部、先生から教わって作ったもの。
キャンドルの楽しいアイディアをたくさん持ってる先生みたい。

私はまだ、ベーシックコースの一回目を終えただけだけど、
他の生徒さんの仕事ぶりを見てるだけでもとても楽しい。
私は、感心するばかり。

回を重ねて上達したいものだ。

20071011032317

じゃんじゃじゃーん!

Hitomi*sオリジナル「月光」。
全部、点火しちゃった。

「アジアンピンク」はダメだったー。
上でも書いたように、クレパスでの色付けは、どうしても炎が小さくなる。

半分くらい燃えたら火が消えちゃう。

いい色で、気に入ってたんだけど、残念。
炎が小さすぎると、おもしろくないし、最後まで燃えてくれないのは、ヤだ。

ふつうの白パラフィンと混ぜて、なんとか燃えるようにリサイクルしてみるつもり。

************

今回の自作キャンドルの失敗点。

①紙製の型を使ったこと。
(キャンドル燃焼途中で型自体も少々燃えたキャンドルがあって、
ちょっと怖かった。くれぐれもアルミカップをご使用のこと。
紙のカップはいくら硬くてもダメだよ~。
カップ自体が少し燃えちゃうもんだから、もしホルダーに入れてた場合
たくさん煤がついてしまう。買ったばかりのホルダーなのにぃ。ちぇっ。)

②先生に教えてもらう前に先走りすぎたこと。
(だって、今日のもうひとつのキャンドルは、
こないだじぶんでやって失敗した、横ストライプのキャンドルだった。
もうちょっとまてばよかったんだよ。ま、やりたかったんだから仕方ないけど)

③お菓子用の小さなアルミカップでキャンドルを作った場合、ホルダーがない。
(ふつうのキャンドルホルダーでは入らない。
お皿にのせて楽しむしかない。)

キャンドルホルダーって、あんまり種類ないね。
大阪・三宮のハンズ・loftを回ったけど、たいして収穫なかった。
ほとんど同じサイズで、いくつかの種類が色違いであるばかり。

あれではティンキャンドルしか入らない。
ティンキャンドルより少し大きいサイズが欲しいのに。

まぁ、カップキャンドルにこだわらず、
型抜きキャンドルも作ればいいんだけど、
色ガラスの中でゆらめく炎を見ているのも大好きなんだわ。

耐熱の色ガラスで、深さが10cmはあって、
内径が5センチくらいで、上に大きく開いた形のが欲しいんだけどな。
ふたつ、みっつはほしいね。

話がそれた。
失敗点の話だった。

④芯を通すための穴を大きく開け過ぎていた。
(先生のところの型を見たら、だいぶ小さかった。
私が自作しているとき、パラフィンが漏れがちな理由がわかったけどね。
太いゴム手をはめてどれだけ押さえても漏れてたし。)

⑤温度をちゃんと測らなかった。
(これ、結構大事。)

ホント、いろいろ奥が深いっす。
めちゃ楽しいけど。

今日は、新しいキャンドルの作り方を教えてもらえたのも、良かったけれど、
Hitomi*sオリジナルを作るためのコツもたくさん教えてもらったのも良かった。
先生&助手さん、ありがとう。

・・・と、書いていたら、急に何かキャンドルを作りたくなって、
こんな夜中に(いや、もう朝方だから)

燃え残りを削り取っておいたキャンドルと、
「アジアンピンク」と100均のティンキャンドルをいくつか混ぜて、
リサイクルキャンドルを作った。

平たい空き缶に、上に書いた材料を入れ、湯煎で溶かす。
85度まで温度が上がるのを待って、湯煎から上げる。
温度計を見ながらゆっくりかき混ぜて、65度まで温度を下げる。

そこで、精油を入れ、手早く混ぜ、
あらかじめ芯を固定しておいた座金を、真中に固定する。

あとは、パラフィンが固まるのを待つ。

芯は、あらかじめパラフィンで濡らしてまっすぐにしておくのがコツ。

20071014075828

寄せ集めのキャンドルだから、キレイな色じゃないけど、
うぐいす色、と言えなくもない。→

さて、この辺でやめとこう。
どこまでも話が終わらない。

では、また。

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2007年10月 5日 (金)

自分用のキャンドル

10月4日

今日もキャンドルを作った。

今日のは自分用。
型は、カップケーキの型。ミニサイズ。
そのままオーブンに入れられるという、紙だけど硬い型。

香りは2種類。

今日の香りは精油じゃなく、
合成の「オリエンタルリリー」と「月」という香料。

ロウとの相性の違いを試してみたかったし、
香りもどんなのか使ってみたかった。

購入するときに、一応テスターで香りは確かめてはいるけれど、
あれって、ずいぶん香りが劣化してることが多いじゃない?

片方は色付けをする。
今日はグレーじゃなく、ピンク。

好みの色になるようにするには、
少しずつ入れたらいいんじゃないか?と気づき、
ちょっとずつ入れて、好みの色の淡いピンクのロウができた。

「月」は色付けなし。
「オリエンタルリリー」は淡いピンク。

このまま、下準備をした型に注いで固めればいいだけ。

・・・のはず、なんだけど、キャンドルって奥が深い・・・。

温度が大事なのか、香料の入れすぎなのか、
表面が美しくならない。
合成の香料であろうが、精油の香料であろうが、同じだ。

私、香料は強めが好きで、
パラフィンを溶かした状態でも入れたけど、
熱いパラフィンに入れたら、香りが飛びそうで、
容器に注いでからも2~3滴入れた。

そうしたら、表面が変に盛り上がった。

芯のところだけへこんで、まわりは膨らんでしまう。
ゼリーのような質感で、それはそれで可愛らしいけど、
私がイメージしていたキャンドルには程遠い。

無理やり混ぜてもボロボロと混ざるだけで、
最後は指で表面を押さえてならして整えることになってしまう。

できた中で、まぁまぁキレイなのが、これらのキャンドルたち2種。↓

20071005162634

←「月光」

「月」という名前の香料にちなんで。

あえて、真っ白に仕上げたのが、透き通るような月の光を思わせるような。

でも、表面はガタガタ。

ま、月はクレーターで穴だらけですから。
そんなに違いはないか、と。

20071005162722

そして、もうひとつ。

こちらは「アジアンピンク」→

「オリエンタルリリー」という名前の香料にちなんで。

周りがぷっくりと膨らんで、気泡が一杯入ってて、おまけに淡いピンク。
どうも、三色だんごの桃色のだんごを思い出してしまうような質感。

でも、おいしそうで、可愛い。

ま、まだ自己流だしね。
上手にできるようになるのは、これからだーい。

いずれ、
香料を入れても、クレパスの粉を入れても、ちゃんと表面を平らにキレイに作ることができるようになるもーん。

いつまでもヘタではなーい!

20071005164022 ←あと、一応、ラッピングもした。

自分用のキャンドルなのにラッピング?と思う?

でも、自分用でもラッピングすると嬉しい。

せっかく着けた香りも逃げないしさ。
ラッピング材は自分用として使いまわせばいいしね。

私、用具に残ったロウまでリサイクルしてるよ。

ロウを溶かした用具を洗う前に、
木べらでロウをこそぎとってから洗うんだけど、

あまり表面がキレイじゃないキャンドルに、
こそぎとったロウをいれて、指で表面を押さえて仕上げたりしてる。

いつも、こそぎとったロウは、見た目は悪くても、
どうにかして、おまけのキャンドルに仕立ててる。

他のなくなりかけのキャンドルと合わせて、
別のキャンドルにしちゃうとか。

家で使う分にはそれで充分。
ちょっと色付けしたり、香り付けはするけど。

今まで、そういうリサイクルキャンドルには、
アルミカップのケースを愛用してたけど、

これからは、芯を固定する座金を使って、
金属の缶か耐熱ガラスのカップに作りこもうかな、と思案中。

新しい容器に芯を固定して、燃え残りのロウに、
新しいロウや、用具を洗う前にこそぎとったロウを足して、
新しいキャンドルとしてリサイクルする。

そのほうが最後まで燃えきってくれそうだ。

ところで、芯の太さだけれど、
ティンカップキャンドルの芯って、細いことが多いね。
特に、100均のティンカップキャンドル。

炎の大きさが小さい。

今の、お教室通うようになって知ったことだけど、
キャンドルの直径と、芯の太さは、組み合わせというか、
自分が作りたいキャンドル、自分が見たい炎の大きさに
合わせて芯の太さを選ぶらしい。

お教室で作ったものは、全部10号のたこ糸だった。
その炎の大きさのほうが好きだ。

今日も10号のたこ糸を使った。
もっと大きなキャンドルを作るときのために20号も準備してある。
(そんなの、いつになるかわからないけど)

何号を使うのが正しい、のではなく、
自分が好きな炎の大きさや、燃焼時間の調節で選ぶのだ、
と先生はおっしゃった。

数式でもマニュアルでもなく、感性で作るモノ。

・・・でも、温度だけは重要そう・・・?。

さて、

もう、パラフィンもなくなったし、材料調達したいし、
そろそろ「Jouir-ジュイール-」に行きたいな。
今度からベーシックコースも始まるし。

家で作って、うまくいかなかったところも教えてもらいたいし。

なるべく早く行けますように。
そして、なるべく早く上達しますように。

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2007年10月 4日 (木)

命名-ナイトメア

20071004100521 10月2日と3日、2日かけて完成させた
Hitomi*s オリジナルキャンドル。

一応、キレイにラッピングしてみた。

今日はカメラの調子が悪くてあまりピントがあってないけど、ひとつひとつは、こんな感じ。↓

こちらは、大きいほう。→20071004100849
毎日飲んでる豆乳のパックを使って作った。

最初は上の形がV字型にできあがってしまって、なんだかみっともなかったから、カッターで削ってまっすぐに仕上げた。

20071004101111

←こちらは小さな紙コップで作った。

この写真ではよくわからないかもしれないけれど、どちらも雪化粧をして、プリズムの粉をかけてある。

こんなふうに。→

20071004100717_2

前回、体験コースでやった雪化粧よりは、雪らしくなったと思う。

20071004101218 前は、ただロウを筆につけてペタペタしただけだったから、モコモコした感じになっちゃったけど、

今日はふと思いついて、筆の毛先を縦に使って毛羽立たせるように、ロウをつけてみたらうまくいった。
前よりは雪っぽい。

香りはラベンダーとローズマリーの精油でつけた。
清潔感のある香りだ。
お祝いの席なんかによさそうな、美しい白いキャンドル。

でもね。

実は、これ、中はグレー色なの。

最初はグレー色のキャンドルを作ったの。

グレーな日が続いていたある日、あまりの気分の悪さに腹が立って
「そうだ!グレー色のキャンドルを作ろう!
   そして火を灯してやれば、このグレーな気分もマシになるんじゃないか?」

・・・てなわけで、まずはグレーのクレパスを削って、
グレー色のロウを作った。

豆乳型のほうは、
グレー色のロウと普通のロウとで横ストライプにするつもりだった。

下準備をしたあと、型を氷水につけて冷やし、
1段1段固まるのを待ちながら、交互にロウを注いだ。

小さな紙コップのほうは、
全部のロウを混ぜてオールグレーにしたロウを注ぎ込んだ。

夜になって固まったキャンドルを取り出してみると、

暗ぇ・・・。暗ぇよ・・・。暗すぎる・・・。喪の色だよ。
見てて全然楽しくない。

おまけに、豆乳型のほう、横ストライプになってない!
うっすらと色の変化はあるけれど、オールグレーと言っていい!

気に入らない!

!・・・・・・・・・・

一晩、落ち込んだ。

でも、まだ色付け習ってないし。
ストライプに作る方法も習ってないし。

できなかったのは、当たり前だ。

仕方ないから、上の写真のように雪化粧をした。
せめて、見た目だけはキレイにしようと思った。

実際、キレイになった。
喪じゃなく、晴れの日に使ってもいいくらいに。

でも、このキャンドル、火を灯したら最後、
中からグレー色のロウがあふれ出てくるんだよね・・・。

美しくプリズムに輝く白い肌を、
グレー色のロウがつたい落ちていくんだよね・・・。

シュールだ・・・。

ハロウィンの夜に灯すのはいいかも。
おどろおどろしい雰囲気を添えるに違いない。

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2007年10月 1日 (月)

自作キャンドルは楽しい!

20070927042242 9月25日

大阪は心斎橋にあるキャンドル工房Juoirで、
体験コースで左の写真の3品を作ってきた。
(ちなみに写真は携帯電話dokomoD902is内蔵カメラで撮ってます)

Juoirは、最初なかなか見つからなくて、
何度も人に聞いたけど、やっぱりわからなくて、
結局はお店に直接電話して教えてもらった。

薄暗いお店に入った瞬間から、もうドキドキ。
やっと、習えるのが嬉しくて嬉しくてしかたない。

期待に胸をときめかせながら、
まずは、写真左のモザイクキャンドル作りの準備。

型に芯を通したあと、
いろんな色の板状のキャンドルを型に入れてゆき、
さいごに溶けたロウを流し込んで固まるまでSTAY。

・・・なぁんて、簡単そうに書いてあるけれど、実はいろいろコツあり。
お教室で習うのが良しだと思う。
私、体験コースを終えたばかりの素人なんで。

さて、モザイクキャンドルが固まるのを待っている間に、
写真右のロウのランタン作り。
結構、忙しい。

頭を混乱させながらも、先生の言うとおりに手だけを動かして。

ランタン作りのために使うのは、よく夜店にあるヨーヨー。
中に水が入ってて、紙で釣って遊ぶやつね。

そのヨーヨーに、溶けたロウをくるくるりんと
巻きつけてゆく。
1回巻きつけるごとに少し時間を置きながら
ロウを巻きつけてく。

充分に巻きついたら、固まるまでまたSTAY。
どこまでで充分なんだか私にはもちろんWHY?

で、また待ってる間の最後のひとつを作る。
写真手前の、すでに作られてある小さなティンキャンドルの飾り付け。

20070927042618

筆で溶けたロウをぺたぺた塗る。
お手本として見せてもらったものは
雪みたいにキレイな表面になってたけど、

私のは、
クリームを塗りすぎたケーキみたいになっちゃった。

それでも、金粉や銀粉をはらはらと振りかけると、
まぁ、そこそこ見れるようにはなったかな。

20070927042620

出来はどうあれ、
自作キャンドルは愛しいもの。

点火して、ロウが溶けてきたら、金粉や銀粉がするすると落ちてきて、そんな様子も可愛らしかった。

そして、コーヒーとおやつを頂いて
しばし休憩したのち、
モザイクキャンドルを型からはずして
出来上がり~。

20070927042419_3 わたしはたくさんの色を使ったけれど、
同系色の2~3色だけを使ったキャンドルも見た。
それも、キレイだった。

キャンドルって、灯すだけでもキレイなのに、
こんなにキレイな色がついてると、
火を灯した時も、またキレイ。

キャンドルの上の方の色板の色が透けて見えて
なんとも美しい。
自作ながらほれぼれと見入ってる。

今も電灯を消して、いくつもキャンドルを灯して
書いてるけど、このキャンドルは燃えていく様子も
可愛らしい。

20070927042420_2 始めて点火した時は、こんな感じ。

こんな写真でも、様子が伝わると嬉しいけどな。

小さな小さな灯りなのに、
キャンドルは、その空間をガラリと変化させてしまう。

まさに魔力。
私は、この小さなゆらめく炎に、
惹きつけられてしまった。

さて、ロウで作るランタンはどうなっただろうか?
ロウが固まったところで、バケツの水の中でヨーヨーを切る。

うーん・・・いい考えだ。
水が飛び散ってあたりを濡らすことがないもんね。

20070927042713 で、ランタン。
側面にロウで何かの葉っぱを貼りつけてある。

これは、他にも押し花を貼るとか、
いろいろバリエーションがききそうだ。

自画自賛ではあるが、
なかなかの出来映えである。

中に水を入れて花器にすることも、
できるそうだ。

さっそく安物のティンキャンドルを
ランタンの中に入れて
火を灯してみた。

20070927042715

なんとも幻想的な灯りとなった。
ステキだ。

惜しむらくは、
ティンキャンドルが燃えるにつれ、
ランタンの中にキャンドルが
めりこんでいってしまうことだ。

しかし、これは解決した。
ランタンにめりこんだキャンドルは
火を消した直後に取り出し、
少し熱かったけど、
ランタンの内部は指で形をキレイにした。

そして、これからは、水を入れて、その上にティンキャンドルを浮かべて
火を灯すことにした。

それでも、うっかりすると、キャンドルがランタンの側面にくっついてしまうから
ご用心である。

すべて出来あがり後、
ラッピング用のビニール袋やリボン、ランタンを入れるケースなど
自由に使わせて頂いて、すぐにでもプレゼントできる状態で
お持ち帰り~。

私はもっと、キャンドル作りを習いたくて、
すでに次のコースに申し込んできた。
次は何を教えてもらえるのだろう?

今からワクワク・ドキドキである。

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